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ディー・エヌ・エー(2432)・事実悪化

ゲーム事業の減収下でのセグメント利益増加

FY2018-Q1に初出。32回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-05。

32記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2025-H1 – FY2026-H12017: 220172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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ゲーム事業の減収下における利益変動1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05悪化決算

    「ゲーム事業の売上収益は12,120百万円(前年同期比33.2%減)、セグメント利益は3,826百万円(同62.0%減)となりました。」

    ゲーム事業は前年同期の新規タイトル効果から、2027年3月期第1四半期には減収減益となった。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「ゲーム事業の売上収益は64,356百万円(前連結会計年度比17.6%減)、セグメント利益は29,656百万円(同23.1%減)となりました。2024年10月30日に新規リリースしたタイトル『Pokémon Trading Card Game Pocket』は配信当初の初速からの反動等により、前連結会計年度比で減収減益となりました。」

    前年度の新規タイトル効果による増収増益から、ゲーム事業は17.6%減収、23.1%減益へ転じた。
  3. 2026-05-12悪化業績予想の修正

    「ゲーム事業の売上収益は64,356百万円(前連結会計年度比17.6%減)、セグメント利益は29,656百万円(同23.1%減)となりました。」

    前年度までの増収増益局面から、ゲーム事業が減収減益となった。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ゲーム事業の売上収益は33,574百万円(前年同期比48.9%増)、セグメント利益は17,039百万円(同615.8%増)となりました。2024年10月30日に新規リリースしたタイトル『Pokémon Trading Card Game Pocket』は配信当初の初速からの反動はあったものの、引き続き大きく貢献し、前年同期比で増収増益となりました。」

    前年度に続きゲーム事業の改善が進み、売上収益48.9%増、セグメント利益615.8%増となった。新規タイトルの継続的な貢献が要因として説明されている。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「ゲーム事業の売上収益は78,099百万円(前連結会計年度比44.6%増)、セグメント利益は38,577百万円(同1,016.1%増)となりました。2024年10月30日に新規リリースしたタイトル『Pokémon Trading Card Game Pocket』が順調に推移したこと等から、前連結会計年度比で増収増益となりました。」

    ゲーム事業は『Pokémon Trading Card Game Pocket』の貢献等により、44.6%増収、1,016.1%増益となり、前年度の減収減益局面から大幅に改善した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ゲーム事業の売上収益は22,548百万円(前年同期比14.4%減)、セグメント利益は2,380百万円(同462.8%増)となりました。」

    ゲーム事業は14.4%減収となった一方、セグメント利益は前年同期比462.8%増となり、減収下で利益が大幅に増加した。
  7. FY2024再掲有価証券報告書

    「ゲーム事業の売上収益は54,004百万円(前連結会計年度比15.6%減)、セグメント利益は3,456百万円(同63.9%減)となりました。」

    ゲーム事業の通期減収減益が継続し、売上収益は15.6%減、セグメント利益は63.9%減となった。
  8. FY2024-Q3減収減益継続・減収率縮小も減益率拡大有価証券報告書

    「ゲーム事業の売上収益は39,095百万円(前年同期比16.5%減)、セグメント利益は256百万円(同95.5%減)となりました。」

    ゲーム事業は減収減益が継続した。売上収益の減少率は前年同期の累計16.4%減から16.5%減となる一方、セグメント利益は前年同期比95.5%減まで減少した。
  9. FY2024-Q2減収減益継続も減少幅縮小有価証券報告書

    「ゲーム事業の売上収益は26,351百万円(前年同期比19.4%減)、セグメント利益は423百万円(同89.5%減)となりました。」

    ゲーム事業は減収減益が継続したが、前年同期比の減収率は前年の四半期報告時点より縮小した。一方、セグメント利益は423百万円まで減少している。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「ゲーム事業の売上収益は12,462百万円(前年同期比21.0%減)、セグメント利益は213百万円(同87.6%減)となりました。」

    ゲーム事業は前年同期比21.0%減収、87.6%減益となり、減収減益の状態が続いている。
  11. FY2023再掲有価証券報告書

    「ゲーム事業の売上収益は64,006百万円(前連結会計年度比14.3%減)、セグメント利益は9,582百万円(同17.4%減)となりました。」

    ゲーム事業は通期で14.3%減収、17.4%減益となり、減収減益の状態が確認された。
  12. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ゲーム事業の売上収益は46,825百万円(前年同期比16.4%減)、セグメント利益は5,620百万円(同34.1%減)となりました。」

    ゲーム事業の減収減益が継続している。売上収益は16.4%減、セグメント利益は34.1%減となった。
  13. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「ゲーム事業の売上収益は32,700百万円(前年同期比15.7%減)、セグメント利益は4,014百万円(同37.3%減)となりました。」

    ゲーム事業の減収減益が継続している。前年同期比では売上収益が15.7%、セグメント利益が37.3%減少した。
  14. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「ゲーム事業の売上収益は15,774百万円(前年同期比15.9%減)、セグメント利益は1,712百万円(同48.5%減)となりました。」

    ゲーム事業は前年同期比15.9%減収、48.5%減益となり、前年度から続く減収減益が当第1四半期にも確認された。
  15. FY2022再掲有価証券報告書

    「ゲーム事業の売上収益は74,697百万円(前連結会計年度比18.2%減)、セグメント利益は11,596百万円(同38.5%減)となりました。」

    ゲーム事業の減収減益が通期でも継続し、売上収益18.2%減、セグメント利益38.5%減となった。
  16. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「ゲーム事業の売上収益は56,003百万円(前年同期比18.1%減)、セグメント利益は8,531百万円(同41.4%減)となりました。」

    ゲーム事業は前年同期比18.1%減収、41.4%減益となり、減収減益が続いている。前年同期比の減収幅は前四半期の16.8%から拡大した。
  17. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「ゲーム事業の売上収益は38,808百万円(前年同期比16.8%減)、セグメント利益は6,398百万円(同42.1%減)となりました。」

    ゲーム事業は前年同期比16.8%減収、42.1%減益となり、前四半期の減収減益から減少幅が拡大している。
  18. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「ゲーム事業の売上収益は18,762百万円(前年同期比11.6%減)、セグメント利益は3,323百万円(同27.9%減)となりました。」

    前年度の通期増収増益から転じ、当四半期はゲーム事業が前年同期比11.6%減収、27.9%減益となった。
  19. FY2021前進有価証券報告書

    「ゲーム事業の売上収益は91,307百万円(前連結会計年度比8.9%増)、セグメント利益は18,869百万円(同32.6%増)となりました。」

    ゲーム事業は、前年度までの減収減益局面から通期で増収増益となり、売上収益91,307百万円、セグメント利益18,869百万円を計上した。
  20. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ゲーム事業の売上収益は68,350百万円(前年同期比13.7%増)、セグメント利益は14,549百万円(同63.5%増)となりました。」

    ゲーム事業は前年同期までの減収減益局面から、13.7%増収、63.5%増益へ転じた状態が続き、前四半期から増収・増益率も拡大している。
  21. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ゲーム事業の売上収益は46,673百万円(前年同期比13.4%増)、セグメント利益は11,043百万円(同60.1%増)となりました。」

    ゲーム事業は前年同期までの減収減益局面から、前年同期比13.4%増収、60.1%増益へ転じた。
  22. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ゲーム事業の売上収益は21,231百万円(前年同期比7.8%増)、セグメント利益は4,608百万円(同35.4%増)となりました。」

    ゲーム事業は前年同期比7.8%増収、35.4%増益となり、前年度まで続いていた減収減益から増収増益へ転じた。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「ゲーム事業の売上収益は60,119百万円(前年同期比3.8%減)、セグメント利益は8,901百万円(同32.6%減)となりました。」

    ゲーム事業は減収減益が継続し、前年同期比の売上収益減少率は3.8%、セグメント利益減少率は32.6%となった。
  24. FY2020-Q2減収減益継続・減収幅縮小、減益幅拡大有価証券報告書

    「ゲーム事業の売上収益は41,157百万円(前年同期比3.6%減)、セグメント利益は6,899百万円(同31.4%減)となりました。」

    ゲーム事業は減収減益が継続している。前年同期比の売上収益の減少幅は3.6%に縮小した一方、セグメント利益の減少率は31.4%となった。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「ゲーム事業の売上収益は19,695百万円(前年同期比8.4%減)、セグメント利益は3,404百万円(同36.2%減)となりました。」

    ゲーム事業は前年同期比8.4%減収、36.2%減益となり、減収減益の状態が継続している。
  26. FY2019悪化有価証券報告書

    「ゲーム事業の売上収益は83,556百万円(前連結会計年度比14.7%減)、セグメント利益は18,273百万円(同27.2%減)となりました。」

    ゲーム事業は減収減益が通期でも継続し、売上収益は14.7%、セグメント利益は27.2%減少した。
  27. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「ゲーム事業の売上収益は62,483百万円(前年同期比14.3%減)、セグメント利益は13,199百万円(同31.0%減)となりました。」

    ゲーム事業は減収減益が続き、減収率は14.3%、セグメント利益の減少率は31.0%となった。
  28. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ゲーム事業の売上収益は42,715百万円(前年同期比12.3%減)、セグメント利益は10,063百万円(同25.3%減)となりました。」

    ゲーム事業は前年同期比12.3%減収、25.3%減益となり、減収減益の状態が継続している。
  29. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「ゲーム事業の売上収益は21,506百万円(前年同期比11.5%減)、セグメント利益は5,338百万円(同27.4%減)となりました。」

    ゲーム事業は前年同期比11.5%減収となり、セグメント利益も27.4%減少している。
  30. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「ゲーム事業の売上収益は72,889百万円(前年同期比1.6%減)、セグメント利益は19,126百万円(同0.5%減)となりました。」

    ゲーム事業は減収に加え、前回まで増加していたセグメント利益も前年同期比0.5%減少に転じている。
  31. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ゲーム事業の売上収益は48,714百万円(前年同期比3.4%減)、セグメント利益は13,465百万円(同2.5%増)となりました。」

    ゲーム事業は減収となる一方、セグメント利益が前年同期比で増加する構成が継続している。
  32. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「ゲーム事業の売上収益は24,294百万円(前年同期比7.1%減)、セグメント利益は7,349百万円(同7.0%増)となりました。」

    ゲーム事業は売上収益が前年同期比7.1%減少する一方、セグメント利益は7.0%増加した。
一緒に動いた変遷

「連結売上収益減少下での営業利益増加と親会社利益減少」は、この変遷が動いた32回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15134444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結売上収益減少下での営業利益増加と親会社利益減少15回
  3. 2新規事業・その他の増収と損失縮小13回
  4. 3ライブストリーミング事業の成長投資と黒字化4回
  5. 4株式会社ポケモンとの協業による『Pokémon Trading Card Game Pocket』の提供と収益貢献4回
  6. 5国内ゲーム事業における既存タイトル強化と新規ヒット創出4回
  7. 6海外ゲーム事業の中国中心の成長と収支改善4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ディー・エヌ・エーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「悪化」でした。
報道
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