国内ゲーム事業における既存タイトル強化と新規ヒット創出
FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026新規タイトルの貢献継続も減収減益有価証券報告書
「2024年10月30日に新規リリースしたタイトル『Pokémon Trading Card Game Pocket』は配信当初の初速からの反動等により、前連結会計年度比で減収減益となりました。」
新規タイトルの具体的な貢献は続いているものの、配信初速からの反動等によりゲーム事業は通期で減収減益となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ゲーム事業の売上収益は33,574百万円(前年同期比48.9%増)、セグメント利益は17,039百万円(同615.8%増)となりました。2024年10月30日に新規リリースしたタイトル『Pokémon Trading Card Game Pocket』は配信当初の初速からの反動はあったものの、引き続き大きく貢献し、前年同期比で増収増益となりました。」
新規タイトル『Pokémon Trading Card Game Pocket』の貢献が初速後も継続し、ゲーム事業は48.9%増収、615.8%増益となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年10月30日に新規リリースしたタイトル『Pokémon Trading Card Game Pocket』が順調に推移したこと等から、前連結会計年度比で増収増益となりました。」
新規タイトルの具体的なリリースと順調な推移が通期業績に貢献し、既存タイトル強化・新規ヒット創出の取り組みに具体的な進展が記載された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「既存のタイトルを中心とした事業運営となり、ユーザ消費額は前年同期比で減少しましたが、前連結会計年度から取り組んでいる中国拠点の大幅縮小等によって費用が減少し、前年同期比で増益となりました。」
ゲーム事業は既存タイトル中心の運営を継続しており、ユーザ消費額は減少した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「新規タイトルのリリースがあったものの、既存のタイトルを中心とした事業運営となりました。ユーザ消費額は前連結会計年度比で減少し、新規タイトルのリリースに伴う償却費やマーケティング等の関連費用が影響し、前連結会計年度比で減収減益となりました。」
新規タイトルのリリースを進めつつ、既存タイトル中心の運営、ユーザ消費額の減少及び減収減益が通期でも確認されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「新規タイトルのリリースがあったものの、既存のタイトルを中心とした事業運営となりました。ユーザ消費額は前年同期比で減少し、新規タイトルのリリースに伴う償却費やマーケティング等の関連費用が影響し、前年同期比で減収減益となりました。」
新規タイトルのリリースを進めつつ、既存タイトル中心の運営、ユーザ消費額の減少及び減収減益が続いている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年6月末に新規タイトルのリリースがあったものの、既存のタイトルを中心とした事業運営となり、ユーザ消費額は前年同期比で減少し、前年同期比で減収減益となりました。」
新規タイトルのリリース後も既存タイトル中心の運営、ユーザ消費額の減少及び減収減益が続いている。 - FY2024-Q1新規タイトルをリリースも減収減益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、2023年6月28日に新規タイトルのリリースがあったものの、既存のタイトルを中心とした事業運営となり、ユーザ消費額は前年同期比で減少し、前年同期比で減収減益となりました。収益基盤の強化に向けては、新規タイトルの仕込み・リリースと、費用構造の筋肉質化や固定費の最適化に引き続き取り組んでおります。」
2023年6月28日に新規タイトルをリリースした一方、既存タイトル中心の運営、ユーザ消費額の減少及び減収減益が続いている。新規タイトルの仕込み・リリースと費用最適化は継続している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度は、既存のタイトルを中心とした事業運営となり、ユーザ消費額は前連結会計年度比で減少し、前連結会計年度比で減収減益となりました。当連結会計年度内のリリースを予定していた新規タイトルの中には一部遅れるものがでましたが、長期貢献のタイトルや固定費の最適化等が下支えをしました。収益基盤の強化に向けては、新規タイトルの仕込み・リリースと、費用構造の筋肉質化や固定費の最適化に引き続き取り組んでおります。」
新規タイトルの一部遅延が通期でも確認された。既存タイトル中心の運営、減収減益、新規タイトルの仕込み・リリース及び費用最適化は継続している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、既存のタイトルを中心とした事業運営となり、ユーザ消費額は前年同期比で減少し、前年同期比で減収減益となりました。当連結会計年度内のリリースを予定していた新規タイトルの中には一部遅れるものもでておりますが、収益基盤の強化に向けては、新規タイトルの仕込み・リリースと、費用構造の筋肉質化や固定費の最適化に引き続き取り組んでおります。」
既存タイトル中心の運営と減収減益が続くなか、当連結会計年度内に予定していた新規タイトルの一部に遅延が生じている。新規タイトルの仕込み・リリース及び費用最適化は継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、既存のタイトルを中心とした事業運営となり、ユーザ消費額は前年同期比で減少し、前年同期比で減収減益となりました。収益基盤の強化に向けては、新規タイトルのリリースに加え、引き続き、費用構造の筋肉質化や固定費の最適化を図っております。」
既存タイトル中心の運営、ユーザ消費額の減少、新規タイトルのリリース及び費用構造・固定費の最適化というゲーム事業の運営が継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、既存のタイトルを中心とした事業運営となり、ユーザ消費額は前年同期比で減少し、前年同期比で減収減益となりました。収益基盤の強化に向けては、新規タイトルのリリースに加え、引き続き、費用構造の筋肉質化や固定費の最適化を図っております。」
既存タイトル中心の運営、新規タイトルのリリース、費用構造の筋肉質化及び固定費最適化というゲーム事業の運営方針が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は、既存のタイトルを中心とした事業運営となり、ユーザ消費額は前連結会計年度比で減少し、前連結会計年度比で減収減益となりました。収益基盤の強化に向けては、新規タイトルのリリースに加え、引き続き、費用構造の筋肉質化や固定費の最適化を図りました。」
既存タイトル中心の運営、新規タイトルのリリース、費用構造の筋肉質化・固定費最適化というゲーム事業の運営が通期でも記載されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、既存のタイトルを中心とした事業運営となり、ユーザ消費額は前年同期比で減少し、前年同期比で減収減益となりました。収益基盤の強化に向けては、新規タイトルのリリースに加え、引き続き、費用構造の筋肉質化や固定費の最適化を図りました。」
既存タイトル中心の運営を継続しながら、新規タイトルのリリースを進める従来のゲーム事業運営が再確認されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、既存のタイトルを中心とした事業運営となり、ユーザ消費額は前年同期比で減少し、前年同期比で減収減益となりましたが、収益基盤の強化に向けては、当第2四半期連結会計期間には、新規タイトルのリリースが進捗いたしました。」
既存タイトル中心の運営と減収減益が続く一方、収益基盤の強化に向けて新規タイトルのリリースが進捗したという具体的な前進が記載されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、収益基盤の強化に向け、新規タイトルの仕込みが進捗したものの、既存のタイトルを中心とした事業運営となり、ユーザ消費額は前年同期比で減少し、前年同期比で減収減益となりました。」
新規タイトルの仕込みが進捗したという具体的な前進が記載された一方、既存タイトル中心の運営とユーザ消費額の減少も併記されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、多くの既存のタイトルが堅調に推移するとともに、前連結会計年度以降に国内外で配信を開始したタイトルの貢献も加わり、ユーザ消費額は前連結会計年度比で増加しました。」
既存タイトルの堅調な推移に加え、前連結会計年度以降に国内外で配信を開始したタイトルの貢献が通期で確認され、ユーザ消費額の増加につながった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、多くの既存のタイトルが堅調に推移するとともに、前連結会計年度以降に国内外で配信を開始したタイトルの貢献も加わり、ユーザ消費額は前年同期比で増加し、前年同期比で増収増益となりました。」
既存タイトルの堅調な推移と、国内外で配信を開始した新規タイトルの貢献によるゲーム事業の成長が継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、既存のタイトルが堅調に推移するとともに、前連結会計年度以降に国内外で配信を開始したタイトルの貢献も加わり、ユーザ消費額は前年同期比で増加し、前年同期比で増収増益となりました。」
既存タイトルの堅調な推移と、前連結会計年度以降に国内外で配信を開始したタイトルの貢献を通じたゲーム事業の成長が継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、既存のタイトルが堅調に推移するとともに、前連結会計年度以降に国内外で配信を開始したタイトルの貢献も加わり、ユーザ消費額は前年同期比で増加し、前年同期比で増収増益となりました。」
既存タイトルの堅調な推移に加え、前連結会計年度以降に国内外で配信を開始したタイトルが貢献し、ユーザ消費額の増加と増収増益につながったという具体的な進展が記載されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、新たにリリースしたタイトルが貢献を始めたものの、既存タイトルを中心とした事業運営となり、ユーザ消費額は前年同期比で減少し、前年同期比で減収減益となりました。」
新たにリリースしたタイトルの貢献が始まった一方、既存タイトル中心の運営とユーザ消費額減少が続いており、既存タイトル強化と新規タイトル投入の構成が継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、新たにリリースしたタイトルが貢献を始めたものの、既存タイトルを中心とした事業運営となり、ユーザ消費額は前年同期比で減少し、前年同期比で減収減益となりました。」
既存タイトル中心の運営は続く一方、新たにリリースしたタイトルが貢献を始めたという具体的な進展が記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、既存タイトルを中心とした事業運営となり、ユーザ消費額は前年同期比で減少し、前年同期比で減収減益となりました。」
当四半期は既存タイトルを中心にゲーム事業を運営しており、既存タイトル重視の方針が継続している。新規ヒットタイトルについては別途、創出に向けた仕込みを進めていると説明している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ゲーム事業においては、開発・運営で積み上げてきたノウハウを活かしながら、既存タイトルの強化と新規ヒットタイトルの創出に取り組むほか、外部パートナーとの協業等を中心にグローバルでのユーザベースの裾野を拡大し、成長を図ってまいります。」
既存タイトルの強化と新規ヒットタイトル創出を継続し、開発・運営ノウハウや外部協業を活用して成長を図る方針が再掲されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「主力のゲーム事業においては、国内では、既存有力タイトルの強化と新規タイトルの投入に引き続き取り組んでまいります。」
国内ゲームにおける既存有力タイトルの強化と新規タイトル投入の方針が継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「主力のゲーム事業においては、国内では、既存有力タイトルの強化と新規タイトルの投入に引き続き取り組んでまいります。」
国内ゲームについて、既存有力タイトルの強化と新規タイトル投入の方針が継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「主力のゲーム事業においては、国内では、既存有力タイトルの強化と新規タイトルの投入に引き続き取り組んでまいります。」
国内ゲームについて、既存有力タイトルの強化と新規タイトル投入の方針が継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「ゲーム事業においては、国内では、既存有力タイトルの強化と新規タイトルの投入に引き続き取り組んでまいります。」
国内ゲームについて、既存有力タイトルの強化と新規タイトル投入の方針が継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「ゲーム事業においては、国内では、既存有力タイトルの強化と新規タイトルの投入に引き続き取り組んでまいります。」
国内ゲームでは、既存有力タイトルの強化と新規タイトル投入の方針が継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「ゲーム事業においては、国内では、既存有力タイトルの強化と新規タイトルの投入に引き続き取り組んでまいります。」
国内ゲームについて、既存有力タイトルの強化と新規タイトル投入の方針が継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「ゲーム事業では、国内では、既存有力タイトルのさらなる強化と新規タイトルの投入に引き続き取り組んでまいります。」
国内ゲームについて、既存有力タイトルの強化と新規タイトル投入の方針が再掲されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「ゲーム事業では、国内では、既存有力タイトルのさらなる強化と新規タイトルの投入に引き続き取り組んでまいります。」
国内ゲームでは、既存有力タイトルの強化と新規タイトル投入を継続する方針が再掲されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「ゲーム事業では、まず国内において、アプリでは、既存有力タイトルのさらなる強化と新規ヒットタイトルの創出に注力しつつ、ブラウザでは、より長くユーザに利用いただけるためのタイトル運営を継続してまいります。」
国内ではアプリとブラウザを分け、アプリは既存有力タイトルの強化・新規ヒット創出、ブラウザは利用継続を重視する施策を示している。