営業活動によるキャッシュ・フローの赤字化と現金残高減少
FY2024-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
ディー・エヌ・エーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに101社。
- FY2026営業キャッシュ・フローは黒字維持も減少有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は33,431百万円(前年同期は38,999百万円の収入)となりました。主な収入要因は税引前当期利益25,764百万円であります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは38,999百万円から33,431百万円へ減少したが、引き続き大幅な収入を確保し、現金及び現金同等物は103,046百万円へ増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ3,602百万円増加し、96,404百万円となりました。営業活動の結果得られた資金は15,055百万円(前年同期は14,649百万円の収入)となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末比3,602百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の14,649百万円から15,055百万円へ増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ21,406百万円増加し、92,803百万円となりました。営業活動の結果得られた資金は38,999百万円(前年同期は10,839百万円の支出)となりました。」
前年度の営業活動による10,839百万円の支出から38,999百万円の収入へ転じ、現金及び現金同等物も21,406百万円増加した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ4,241百万円増加し、75,637百万円となりました。営業活動の結果得られた資金は14,649百万円(前年同期は4,415百万円の支出)となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末比4,241百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の4,415百万円の支出から14,649百万円の収入へ改善した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ26,336百万円減少し、71,396百万円となりました。営業活動の結果使用した資金は10,839百万円(前年同期は10,808百万円の収入)となりました。」
通期の現金及び現金同等物は前年度末比26,336百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローは前年の収入から10,839百万円の支出へ転じた。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ21,820百万円減少し、75,912百万円となりました。営業活動の結果使用した資金は9,661百万円(前年同期は9,875百万円の収入)となりました。」
現金及び現金同等物の減少額は前年度末比21,820百万円へ拡大し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の収入から9,661百万円の支出へ転じた。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ13,570百万円減少し、84,163百万円となりました。営業活動の結果使用した資金は4,415百万円(前年同期は12,196百万円の収入)となりました。」
現金及び現金同等物の減少額は前年度末比13,570百万円となり、第1四半期から減少が拡大した。営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の収入から4,415百万円の支出へ転じている。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ9,642百万円減少し、88,090百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末から9,642百万円減少して88,090百万円となり、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の5,420百万円の収入から3,970百万円の支出へ転じた。