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ディー・エヌ・エー(2432)・施策前進

ライブストリーミング事業の成長投資と黒字化

FY2021-Q1に初出。22回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-05。

22記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2022-Q2その他FY2022-Q3 – FY2023-Q2悪化FY2025-H1 – FY2025前進FY2026-H1 – 2026-08-052020: 220202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算

    「国内 の「Pococha」が引き続き堅調に推移し、国内の「IRIAM」が四半期としては初めて黒字化を実現したこと等により、前年同期比でほぼ横ばいとなりました。」

    ライブストリーミング事業では、IRIAMの四半期黒字化という具体的な進展が記載された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「ライブストリーミング事業の売上収益は39,790百万円(前連結会計年度比1.9%減)、セグメント利益は3,984百万円(前連結会計年度は201百万円の損失)となりました。国内の「Pococha(ポコチャ)」では、2025年3月期上期においてTVCM等のマーケティングも実施しておりましたが、同下期以降は、より収益性の改善に優先順位をおいた事業運営を進めております。「IRIAM(イリアム)」に関しましては、引き続き堅調に推移しました。」

    収益性重視の運営への移行後、ライブストリーミング事業は前年の201百万円の損失から3,984百万円の利益へ転じた。IRIAMの堅調さも継続している。
  3. 2026-05-12前進業績予想の修正

    「国内の「Pococha(ポコチャ)」では、2025年3月期上期においてTVCM等のマーケティングも実施しておりましたが、同下期以降は、より収益性の改善に優先順位をおいた事業運営を進めております。」

    ライブストリーミング事業は前年度の損失から当年度の利益へ転じ、Pocochaではマーケティング投資より収益性改善を優先する運営が継続している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ライブストリーミング事業の売上収益は20,269百万円(前年同期比1.8%減)、セグメント利益は2,265百万円(前年同期は797百万円の損失)となりました。国内の「Pococha(ポコチャ)」では、2025年3月期上期においてTVCM等のマーケティングも実施しておりましたが、同下期以降は、より収益性の改善に優先順位をおいた事業運営を進めております。「IRIAM(イリアム)」に関しましては、引き続き成長しました。」

    ライブストリーミング事業は前年同期の797百万円の損失から2,265百万円の利益へ転じた。Pocochaではマーケティング投資後に収益性改善を優先する運営へ移行し、IRIAMは成長を継続している。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「ライブストリーミング事業の売上収益は40,562百万円(前連結会計年度比4.7%減)、セグメント損失は201百万円(前連結会計年度は339百万円の利益)となりました。国内の「Pococha(ポコチャ)」では、2025年3月期上期においてTVCM等のマーケティングを実施しましたが、下期は、より収益性の確保に注力した事業運営を進めました。」

    前年の通期黒字から、ライブストリーミング事業は4.7%減収・201百万円のセグメント損失に転じた。下期は収益性確保を重視する運営へ重点が移っている。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「ライブストリーミング事業の売上収益は20,639百万円(前年同期比5.5%減)、セグメント損失は797百万円(前年同期は89百万円の損失)となりました。当中間連結会計期間においては、国内の「Pococha(ポコチャ)」ではTVCM等のマーケティングを実施しました。「IRIAM(イリアム)」は引き続き成長しました。」

    ライブストリーミング事業はPocochaでTVCM等のマーケティングを実施し、IRIAMは成長した一方、売上収益は5.5%減少し、セグメント損失は前年同期の89百万円から797百万円へ拡大した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「ライブストリーミング事業の売上収益は42,579百万円(前連結会計年度比6.2%増)、セグメント利益は339百万円(前連結会計年度は572百万円の損失)となりました。当連結会計年度においては、国内の「Pococha(ポコチャ)」及び「IRIAM(イリアム)」を中心に引き続き成長しました。海外の「Pococha」では、地域ごとの適切な運営につき検証を行い投資の最適化を進めました。」

    ライブストリーミング事業は6.2%増収となり、前年のセグメント損失から通期で339百万円の利益に転じた。国内Pococha・IRIAMの成長と海外Pocochaの地域別運営・投資最適化も記載されている。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ライブストリーミング事業の売上収益は32,600百万円(前年同期比9.3%増)、セグメント利益は369百万円(前年同期は487百万円の損失)となりました。当第3四半期連結累計期間においては、国内の「Pococha(ポコチャ)」及び「IRIAM(イリアム)」を中心に引き続き成長しました。海外のPocochaでは、地域ごとの適切な運営につき検証を行いつつ、投資の最適化も進めました。」

    ライブストリーミング事業は増収を維持し、前年同期の487百万円の損失から369百万円のセグメント利益へ転じた。国内Pococha・IRIAMの成長と、海外Pocochaの地域別運営及び投資最適化も進めている。
  9. FY2024-Q2増収継続・損失縮小有価証券報告書

    「ライブストリーミング事業の売上収益は21,844百万円(前年同期比11.5%増)、セグメント損失は89百万円(前年同期は358百万円の損失)となりました。当第2四半期連結累計期間においては、国内の「Pococha(ポコチャ)」及び「IRIAM(イリアム)」を中心に引き続き成長しました。海外のPocochaでは、地域ごとの適切な運営につき検証を行いつつ、投資の最適化も進めました。」

    ライブストリーミング事業は増収を維持し、セグメント損失は前年同期の358百万円から89百万円へ縮小した。国内Pococha・IRIAMの成長に加え、海外Pocochaで地域別運営の検証と投資最適化を進めている。
  10. FY2024-Q1増収・損失縮小有価証券報告書

    「ライブストリーミング事業の売上収益は10,809百万円(前年同期比12.1%増)、セグメント損失は182百万円(前年同期は188百万円の損失)となりました。当第1四半期連結累計期間においては、国内の「Pococha(ポコチャ)」が引き続き堅調に推移しました。また、グローバル版の「Pococha」や、キャラクターの姿でライブ配信を楽しめる「IRIAM(イリアム)」も含め、ライブストリーミング事業では、適切にコントロールしつつ、成長投資を行いました。」

    ライブストリーミング事業は増収を維持し、セグメント損失も前年同期の188百万円から182百万円へ縮小した。Pococha、IRIAM及びグローバル版への成長投資は継続している。
  11. FY2023悪化有価証券報告書

    「ライブストリーミング事業の売上収益は40,106百万円(前連結会計年度比15.7%増)、セグメント損失は572百万円(前連結会計年度は3,484百万円の利益)となりました。」

    ライブストリーミング事業は増収を維持した一方、通期で前年の利益から572百万円の損失へ転じた。Pococha、IRIAM及びグローバル版への成長投資は継続している。
  12. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「ライブストリーミング事業の売上収益は29,823百万円(前年同期比16.1%増)、セグメント損失は487百万円(前年同期は3,472百万円の利益)となりました。当第3四半期連結累計期間においては、国内の「Pococha(ポコチャ)」が引き続き堅調に推移しました。また、グローバル版の「Pococha」や、キャラクターの姿でライブ配信を楽しめる「IRIAM(イリアム)」も含め、ライブストリーミング事業では、適切にコントロールしつつ、成長投資を行いました。」

    ライブストリーミング事業は増収を維持した一方、前年同期の利益から損失に転じ、累計セグメント損失は487百万円となった。PocochaやIRIAMを含む成長投資は継続している。
  13. FY2023-Q2増収継続も損失幅拡大有価証券報告書

    「ライブストリーミング事業の売上収益は19,590百万円(前年同期比17.0%増)、セグメント損失は358百万円(前年同期は2,888百万円の利益)となりました。当第2四半期連結累計期間においては、国内の「Pococha(ポコチャ)」が引き続き堅調に推移しました。また、グローバル版の「Pococha」や、キャラクターの姿でライブ配信を楽しめる「IRIAM(イリアム)」の利用動向も順調に推移し、こうした分野での成長投資を積極的に行いました。」

    ライブストリーミング事業はPococha及びIRIAM等の利用動向が順調で17.0%増収となった一方、前年同期の2,888百万円の利益から358百万円のセグメント損失に転じた。成長投資は継続している。
  14. FY2023-Q1増収もセグメント損失へ転換有価証券報告書

    「ライブストリーミング事業の売上収益は9,647百万円(前年同期比21.4%増)、セグメント損失は188百万円(前年同期は1,640百万円の利益)となりました。当第1四半期連結累計期間においては、国内の「Pococha(ポコチャ)」が引き続き堅調に推移しました。また、グローバル版の「Pococha」や、キャラクターの姿でライブ配信を楽しめる「IRIAM(イリアム)」の利用動向も順調に推移し、こうした分野での成長投資を積極的に行いました。」

    ライブストリーミング事業はPocochaやIRIAMの利用動向が順調で21.4%増収となった一方、前年同期の利益から188百万円のセグメント損失に転じている。
  15. FY2022通期増収・減益幅拡大有価証券報告書

    「ライブストリーミング事業の売上収益は34,664百万円(前連結会計年度比43.2%増)、セグメント利益は3,484百万円(同32.9%減)となりました。」

    ライブストリーミング事業は通期で増収を維持した一方、セグメント利益は前年同期比32.9%減となり、四半期累計時点より減益幅が拡大した。
  16. FY2022-Q3増収も減益有価証券報告書

    「ライブストリーミング事業の売上収益は25,689百万円(前年同期比46.8%増)、セグメント利益は3,472百万円(同9.4%減)となりました。当第3四半期連結累計期間においては、国内の「Pococha(ポコチャ)」が引き続き堅調に推移したほか、「IRIAM(イリアム)」をはじめとした、ジャンルの多様化を伴った市場の成長・発展を見据えた新たなジャンルへの挑戦や、「Pococha」のグローバル版の取り組みも進捗いたしました。また、それぞれの分野で市場成長機会を捉えるべく、成長投資を積極的に行いました。」

    ライブストリーミング事業は46.8%増収となった一方、セグメント利益は9.4%減少した。Pocochaの国内展開、新ジャンルへの挑戦、グローバル版の取り組みと成長投資は継続している。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ライブストリーミング事業の売上収益は16,748百万円(前年同期比45.5%増)、セグメント利益は2,888百万円(同20.6%増)となりました。当第2四半期連結累計期間においては、国内の「Pococha(ポコチャ)」が好調に推移いたしました。①「Pococha」の国内での更なる成長・強化、②ジャンルの多様化を伴った市場の成長・発展を見据えた新たなジャンルへの挑戦、③「Pococha」のグローバル版のサービス開発に注力し、市場成長機会を捉えるべく、成長投資も積極的に実施しております。」

    ライブストリーミング事業は45.5%増収、20.6%増益となった。国内Pocochaの成長・強化、新ジャンルへの挑戦、グローバル版開発という投資方向も継続している。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ライブストリーミング事業の売上収益は7,945百万円(前年同期比38.4%増)、セグメント利益は1,640百万円(同114.0%増)となりました。当第1四半期連結累計期間においては、国内の「Pococha(ポコチャ)」が好調に推移いたしました。ライブストリーミング事業では、①「Pococha」の国内での更なる成長・強化、②ジャンルの多様化を伴った市場の成長・発展を見据えた新たなジャンルへの挑戦、③「Pococha」のグローバル版のサービス開発に注力し、市場成長機会を捉えるべく、成長投資も積極的に実施しております。」

    Pocochaを中心に増収増益が進み、国内での成長・強化、新ジャンルへの挑戦、グローバル版開発という具体的な成長投資の方向が示された。
  19. FY2021前進有価証券報告書

    「ライブストリーミング事業の売上収益は24,211百万円(前連結会計年度比164.9%増)、セグメント利益は5,191百万円(前年同期は1,356百万円の損失)となりました。」

    積極的な成長投資を継続するライブストリーミング事業が通期で164.9%増収となり、前年の損失から5,191百万円のセグメント利益へ転じた。
  20. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ライブストリーミング事業の売上収益は17,499百万円(前年同期比174.1%増)、セグメント利益は3,833百万円(前年同期は1,177百万円の損失)となりました。前連結会計年度以前より、ライブストリーミングの領域では、成長に向けた投資を積極的に行ってまいりましたが、「Pococha(ポコチャ)」を中心に好調に推移しております。」

    積極的な成長投資を継続するなか、ライブストリーミング事業は174.1%増収となり、前年同期の損失から3,833百万円の利益へ転じた。
  21. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ライブストリーミング事業の売上収益は11,508百万円(前年同期比202.5%増)、セグメント利益は2,395百万円(前年同期は724百万円の損失)となりました。前連結会計年度以前より、ライブストリーミングの領域では、成長に向けた投資を積極的に行ってまいりましたが、「Pococha(ポコチャ)」を中心に好調に推移しております。」

    ライブストリーミング事業は積極的な成長投資を継続するなか、Pocochaを中心に前年同期比202.5%増収となり、前年同期の損失から2,395百万円のセグメント利益へ転じた。
  22. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「ライブストリーミング事業の売上収益は5,742百万円(前年同期比227.8%増)、セグメント利益は766百万円(前年同期は312百万円の損失)となりました。当該事業には、「Pococha(ポコチャ)」や「SHOWROOM(ショールーム)」などのサービスを含んでおり、前連結会計年度以前より、積極的に成長に向けた投資を行ってまいりました。」

    ライブストリーミング事業について、PocochaやSHOWROOMを含む事業として成長投資を継続し、前年同期比227.8%増収、前年同期の損失から766百万円のセグメント利益となった実績が初めて記録されている。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による資本効率向上と株主還元」は、この変遷が動いた22回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による資本効率向上と株主還元7回
  3. 2ヘルスケア事業の増収・損失縮小と四半期黒字化6回
  4. 3国内ゲーム事業における既存タイトル強化と新規ヒット創出6回
  5. 4連結売上収益減少下での営業利益増加と親会社利益減少6回
  6. 5持分法による投資利益の大幅増加5回
  7. 6横浜DeNAベイスターズの観客動員と横浜スタジアムの通期貢献4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ディー・エヌ・エーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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