ワールドホールディングス(2429)・施策前進
ディンプル買収によるサービス分野の人材事業拡大
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-07。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ディンプル買収によるサービス分野の人材事業拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進決算説明資料
「グループイン後、受託件数172%の伸び率で成長」
ディンプルのグループ加入後、販売職に加えインフォメーション受託を拡大し、受託件数の伸長として成果を示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、2月に株式会社ディンプルがグループインしたことで接客販売関連の垂直立上げが進んだことや、さらには年度前半で行政関連の特需案件を確実に対応できたこと等により全体として売上利益ともに堅調に推移し、前期比で増収増益となりました。」
ディンプルのグループインが接客販売関連の立ち上げとして進展し、サービスHR事業の増収増益に寄与した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社としましては、㈱ディンプルをグループに迎え入れ、「サービス」分野の中核事業会社のひとつとして、同社の付加価値の高いホスピタリティに、当社のサービス系人材事業のノウハウやネットワークを融合させることで、より付加価値の高い人材サービスの提供を実現し、「サービス」分野のさらなる拡大を推し進めてまいります。」
2022年2月28日の株式90%取得後、ディンプルは連結範囲に含まれ、サービスHR事業の中核会社として接客販売分野の強化と既存事業とのシナジー創出を進めている。 - FY2021達成有価証券報告書
「当社は、2022年1月6日開催の取締役会において、㈱ディンプルの発行済普通株式の90%を取得することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。当契約に基づき2022年2月28日に同社の株式の取得を完了いたしました。」
サービス分野の拡充を目的として、百貨店業界で培った接客販売ノウハウを持つ㈱ディンプルの株式90%を3,780百万円で取得した。既存のサービス系人材事業のノウハウ・ネットワークと融合し、より付加価値の高い人材サービスの提供とサービス分野のさらなる拡大を進める方針を記載している。