Komori
ワールドホールディングス(2429)・施策前進

積極的なM&A・アライアンスによる事業領域の拡大

FY2016に初出。22回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

22記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2026-H12017: 320172018: 320182019: 120192020: 320202021: 120212022: 320222023: 420232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
M&A・買収先との経営資源活用による事業領域・企業価値の向上288社が書いているテーマ・逆風1社・追い風306社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに91社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの308件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2026年5月29日開催の取締役会において、nmsホールディングス㈱を完全子会社化することを目的とする取引の一環として、金融商品取引法に基づく公開買付けを実施することを決議しました。」

    M&A・アライアンスによる事業領域拡大が、nmsホールディングスに対する公開買付けの実施と完全子会社化を目的とする取引へ進展した。
  2. 2026-05-29前進M&A・子会社異動

    「以上のような経緯を経て、公開買付者は、2026 年5月 29 日開催の取締役会において、対象者を公開買付者の完全子会社とすることを目的として、本公開買付価格を 540 円とする本公開買付けを行うことについて決議いたしました。」

    M&A・アライアンスによる事業領域拡大が、既存の資本業務提携から、対象会社の完全子会社化を目的とする公開買付けの開始決議へ進展した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、金属チタン製造業界大手の東邦チタニウム㈱の子会社であるトーホーテック㈱の発行済株式の65%を当社の連結子会社である㈱ワールドインテックが3月に取得しグループに迎え入れました。加えて、㈱ワールドインテック、㈱SUBARU、日総工産㈱の3社による共同出資で、人材サービスを提供する新会社「㈱SUBARU nw Sight」(スバルニューサイト)を6月に設立いたしました。」

    M&A・アライアンスによる事業領域拡大が、トーホーテック株式65%取得と、SUBARU・日総工産との3社共同出資会社設立としてさらに具体化した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「株式の取得により新たに㈱日本技術センター及びその子会社である㈱テクノリンク、そしてヤマト・スタッフ・サプライ㈱が連結子会社となったことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出は、次のとおりであります。」

    M&A・アライアンスによる事業領域拡大が、日本技術センター・テクノリンクおよびヤマト・スタッフ・サプライの取得完了と連結子会社化として年度開示に反映された。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、2023年7月27日に開示しました通り、同7月27日にヤマトホールディングス㈱と業務提携を行ったことに加え、9月1日にはヤマト・スタッフ・サプライ㈱の株式取得(発行済み株式の51%を取得)が無事に完了いたしました。今後は両社の強みを活かし、ロジスティクス関連のさらなる成長と派遣発注管理代行等の新たなビジネス展開の拡大、そして、これまで以上に多くの方々がより一層活躍できる場の創出を目指してまいります。」

    M&A・アライアンス方針が、ヤマトホールディングスとの業務提携とヤマト・スタッフ・サプライ株式51%取得の完了として具体化した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、2023年7月27日に開示いたしました通り、ヤマトホールディングス㈱との業務提携および、ヤマト・スタッフ・サプライ㈱の株式取得に関する準備を推し進めました。」

    M&A・アライアンスによる事業領域拡大が、ヤマトホールディングスとの業務提携およびヤマト・スタッフ・サプライの株式取得準備として具体化した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2023年4月20日開催の取締役会において、㈱日本技術センターの全株式を取得し、子会社化することを決議し、2023年4月20日付で株式譲渡契約を締結いたしました。その後、2023年5月22日に株式を取得する予定であります。」

    M&Aによる事業領域拡大が、日本技術センターの全株式取得決議・契約締結と、5月22日予定の子会社化として具体化した。取得価額は5,576百万円、取得後持分比率は100%とされている。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「㈱東塩プランニングは、2022年11月30日の株式取得に伴い、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。」

    M&Aによるグループ事業領域の拡大が、2022年11月30日の東塩プランニング株式取得と連結子会社化として進展した。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、2022年6月30日付で㈱クリエイティブの株式を取得し、連結の範囲に含めております。」

    M&A・株式取得によるグループ事業領域の拡大が、㈱クリエイティブの取得と連結子会社化として具体化した。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社としましては、㈱ディンプルをグループに迎え入れ、「サービス」分野の中核事業会社のひとつとして、同社の付加価値の高いホスピタリティに、当社のサービス系人材事業のノウハウやネットワークを融合させることで、より付加価値の高い人材サービスの提供を実現し、「サービス」分野のさらなる拡大を推し進めてまいります。」

    M&A・アライアンスによる事業領域拡大が、ディンプルの株式90%取得を通じたサービス分野の中核事業会社化と、既存サービス系事業との融合へ進展した。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「仕入面に関しては、引き続き慎重に進めながらも、得意とする事業用地の開発ノウハウと人材・教育ビジネスとのシナジーにより、後継者難に苦しむ中小企業を対象とした不動産М&Aを駆使すること等で着実に優良物件を仕入れるなど、業界での独自ポジションを確立しながら、次期以降に向けた準備を推し進めました。」

    M&Aの活用先が、人材・教育ビジネスの拡大だけでなく、後継者難の中小企業を対象とした不動産仕入れにも具体化している。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、東急不動産株式会社と、当社グループの不動産ビジネス中核事業会社である株式会社ワールドレジデンシャル、及び人材・教育ビジネスの株式会社ワールドスタッフィングの三社間において、物流施設に関する包括業務提携を結び新たな事業展開を進めるなど、これまで個別に伸長させてきた不動産セグメントと人材セグメント間の連携を図り、新たなグループシナジーの創出を実現させております。」

    M&A・アライアンスによる事業領域拡大が、東急不動産、ワールドレジデンシャル、ワールドスタッフィングの三社による物流施設の包括業務提携として具体化した。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「さらには人材・教育ビジネスを中心として次期に向けた投資を行うとともに、事業拡大のための機動的・安定的な資金調達を目的として、9月に㈱福岡銀行と100億円のコミットメントライン契約を締結いたしました。また、12月には㈱西日本シティ銀行とも別途100億円のコミットメントライン契約を締結する予定であり、両行併せて計200億円の資金枠を確保し、人材・教育ビジネスにおける基盤拡大のためのM&A、及び不動産ビジネスにおけるタイムリーな仕入等に向けた金融面での投資準備をしっかりと整えました。」

    M&Aや不動産のタイムリーな仕入れに向け、福岡銀行との100億円の契約を締結し、西日本シティ銀行分を含む計200億円の資金枠確保を予定する段階へ進んだ。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、次期以降のさらなる拡大を見据え、歴史ある業種業界に対して“パートナー”として有効な人材ソリューションを提供し、より強いものづくり業界の仕組みを構築・実践するために、素材メーカー大手の東邦チタニウム㈱との共同出資による“素材業界”に特化した人材ビジネス会社㈱TOHOWORLDの設立準備を進めました。」

    既存事業周辺のM&A・アライアンス方針が、東邦チタニウムとの共同出資による素材業界特化型人材会社の設立準備として具体化した。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年6月 投資助言・代理業を行う㈱ワールドアセットマネジメントを子会社化し不動産金融事業に進出」

    M&Aによる事業領域拡大が、投資助言・代理業会社の子会社化と不動産金融事業への進出として具体化している。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、「㈱JWソリューション」(㈱JTBコミュニケーションデザインとの共同出資)を4月に設立し、ホテル業界に特化した総合人材サービスを下期より展開するための準備を行いました。」

    アライアンスによる新規事業領域の拡大が、JTBコミュニケーションデザインとの共同出資会社の設立として具体化した。
  17. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、システム設計開発部門の受託体制の強化を目論みグループインした西肥情報サービス㈱に関しては、当第2四半期連結累計期間から損益計算書の取り込みを行っております。」

    西肥情報サービスの子会社化後、当第2四半期連結累計期間から損益計算書の連結を開始した。
  18. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、システム設計開発部門の受託体制の強化を目的として、受託案件等の実績が豊富な西肥情報サービス㈱を子会社化いたしました。(当第1四半期連結会計期間では貸借対照表のみを連結しており、損益計算書は4月から取り込む予定であります。)」

    システム設計開発の受託体制強化を目的に、西肥情報サービスを子会社化し、4月から損益計算書を取り込む予定とした。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後も安定したストックビジネスを事業基盤としつつ、フロービジネスへの投資や既存事業の周辺領域に対してのM&Aを積極的に進め、事業規模の安定拡大を図ってまいります。」

    ストックビジネスを基盤とし、フロービジネスへの投資と既存事業周辺領域のM&Aを積極的に進める方針を再確認している。
  20. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「かねてより行ってきた近隣のエリアマーケティングとM&A戦略に基づき、直営店舗を新たに16店舗加えることで総計49店舗となり、九州におけるトップシェアに向け更に前進いたしました。」

    M&A戦略を含む店舗拡大方針の下、直営店舗を16店舗追加し、九州でのシェア拡大を具体化したと記載している。
  21. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「不動産ビジネスにおきましては、地域、事業によってマーケット環境に大きな差異が生じ、不安定さが増す中、デベロップメント関連、リノベーション関連、ユニットハウス関連の既存事業に加え、北海道(札幌エリア)での戸建注文住宅供給数№1(北海道住宅通信社『札幌市 2016年1月~12月住宅建築ランキング戸建注文住宅部門』調べ)のハウスメーカーである豊栄建設㈱を子会社化することによって、新たに戸建事業への本格参入を進め、ポートフォリオの再構築を図りました。」

    M&Aを通じた新規事業領域への進出が、豊栄建設の子会社化と戸建事業への本格参入、ポートフォリオ再構築として具体化している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「今後も新規事業分野の開拓のためのM&Aやアライアンスを進めていく方針であります。」

    新規事業分野の開拓手段として、M&Aとアライアンスを継続・拡大する方針を明示している。
一緒に動いた変遷

「半導体・物流を成長ドライバーとする人材・教育事業の拡大」は、この変遷が動いた22回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181514141212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1半導体・物流を成長ドライバーとする人材・教育事業の拡大18回
  3. 2農業公園の再生を通じた地域密着型の雇用創出15回
  4. 3物流分野を軸とするリペア・施設管理事業との連携14回
  5. 4ソリューション型営業とチーム配属による高付加価値化14回
  6. 5提案営業と直接取引によるセールス&マーケティング事業の拡大12回
  7. 6CATIA・Javaを軸とする設計開発人材育成基盤12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワールドホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
積極的なM&A・アライアンスによる事業領域の拡大|ワールドホールディングス(2429)の変遷 | Komori