農業公園の再生を通じた地域密着型の雇用創出
FY2016に初出。34回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、当連結会計年度より受託を開始した千葉市動物公園における総合案内・入園受付業務等が順調に推移しているほか、新たに指定管理者等に選定された芦ヶ池農業公園(愛知県田原市)、徳山動物園(山口県周南市)、日岡山公園(兵庫県加古川市)等におきましても、今後の運営開始に向けた準備を着実に進めるなど、将来に向けた成長基盤の拡充を推し進めてまいりました。」
農業公園・施設管理運営ノウハウの展開が、千葉市動物公園の受託開始と、芦ヶ池農業公園・徳山動物園・日岡山公園等の指定管理運営準備へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、2026年1月には新たに「加古川市日岡山公園再整備賑わい拠点創出・管理運営事業」(2029年4月運営開始予定)の事業者に選定されるなど、指定管理等案件のさらなる受託への動きを進めております。」
施設再生・指定管理運営ノウハウの展開が、加古川市の日岡山公園再整備・管理運営事業者への選定と、2029年4月の運営開始予定として具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「4月には新たに「赤磐市吉井竜天オートキャンプ場・赤磐市竜天天文台公園」の指定管理運営を開始し、加えて、2020年のコロナ禍で閉園していた直営施設「信州塩尻農業公園 チロルの森」を再開いたしました。」
施設再生・管理運営ノウハウの展開が、4月の新規指定管理運営開始と、コロナ禍で閉園していたチロルの森の再開として進展した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「また、新たな指定管理等案件「さいたま市都市公園グループ8・10」「兵庫県立淡路文化会館」「神戸ウォーターフロントエリア(メリケンパーク~ハーバーランド広場)」「りんりんポート土浦」が4月に無事にスタートいたしました。合わせて夏季の集客に向けた施設整備なども行い、下期の準備を着実に推し進めました。」
前 filing で準備していた複数の指定管理等案件が4月に運営開始となり、施設運営ノウハウの展開が実行段階へ進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、春からの最繁忙期に向け既存施設の施設整備を進めたことに加え、4月からの新たな指定管理等の受託案件である「さいたま市都市公園グループ8・10」「兵庫県立淡路文化会館」「神戸ウォーターフロントエリア(メリケンパーク~ハーバーランド広場)」「りんりんポート土浦」の準備を推し進めました。」
農業公園・施設管理運営ノウハウの展開が、4月から開始する複数の新たな指定管理等受託案件の準備として具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「一方で、4月からは新たに大阪府河内長野市にある「大阪府立花の文化園」の指定管理をスタートし、さらには来期以降に繋がる新たな指定管理案件受託に向けた準備を推し進めました。」
農業公園の再生・施設運営ノウハウの展開が、4月からの大阪府立花の文化園の指定管理開始と、来期以降の新規案件獲得準備へ進展した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、4月から新たに大阪府河内長野市にある「大阪府立花の文化園」の指定管理をスタートいたしました。今後も施設再生の実績を活かし、全国各地にある指定管理案件を増やすことでさらなる成長を図ってまいります。」
施設再生・管理運営ノウハウの展開が、4月からの大阪府立花の文化園の指定管理開始と、全国の指定管理案件拡大方針として進展した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「農業公園事業は、電気料金の高騰や3月末の天候不良の影響等はあったものの、適切な誘因施策により前年同期の入園者数を超え順調に推移したことで計画損失の圧縮に繋がりました。また、各施設の整備や新たな遊具への投資なども行い、4月以降の最繁忙期に向けた準備を着実に推し進めました。」
農業公園事業で、誘引施策により前年同期を上回る入園者数となり、計画損失を圧縮した。各施設整備・新たな遊具への投資も進め、最繁忙期への準備を行った。 - FY2022前進有価証券報告書
「農業公園事業は、コロナ禍に加え休日を中心とした天候不良、及び資源価格の高騰等の影響もありましたが、密にならない屋外公園施設という圧倒的な強みを活かしたプレゼンス向上や、「堺・緑のミュージアムハーベストの丘」で開始した“夜間イルミネーション”をはじめとした適切な誘引施策等でコロナ禍以前の入園者数の水準に戻り増収増益となりました。」
屋外施設の強みと夜間イルミネーション等の誘引施策により、コロナ禍以前の入園者数水準まで回復し、農業公園事業が増収増益となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、これまで培った施設管理運営ノウハウを活かし、4月に指定管理案件として運営を開始した「大芦高原国際交流の村」に続く新たな管理施設獲得に向けた準備を推し進めました。」
大芦高原国際交流の村の運営開始に続き、施設管理運営ノウハウを活用した新たな管理施設獲得準備を引き続き進めている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、4月には新たな指定管理受託案件として岡山県美作市の「大芦高原国際交流の村」の運営を開始するなど、これまで培った施設管理運営ノウハウを活かし、着実に管理施設の増加に繋げております。」
農業公園事業で、4月に岡山県美作市の指定管理案件の運営を開始し、施設管理運営ノウハウを新たな管理施設の獲得へ展開した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「本来「密」にならない屋外施設である強みを活かし、最繁忙期である第2四半期に向けた誘引施策を進めるとともに、新たな指定管理案件の受託に向けた準備を行いました。」
農業公園事業で、まん延防止等重点措置による入園者数の伸び悩み後の回復策として、第2四半期に向けた誘引施策と新たな指定管理案件の受託準備を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「しかし、第4四半期においては、前年を大幅に上回る来園者数を記録しており、足下ではコロナショックからの順調な回復が続き、全体として増収増益となりました。本来「密」にならない屋外施設であるため、その社会的認知と、適切な誘引施策を進め、引き続き地域に必要な憩いの施設としてのプレゼンス向上を図ってまいります。」
緊急事態宣言による休園の影響が残る中、第4四半期の来園者数が前年を大幅に上回り、その他事業全体で増収増益となった。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「農業公園の施設運営管理に関しては、コロナショックからの順調な回復を続けておりますが、旗艦施設である大阪府の「堺・緑のミュージアムハーベストの丘」が、春の最繁忙期に続き、夏季においても緊急事態宣言により再び臨時休園を余儀なくされ大きな痛手となりました。しかし、本来「密」にならない屋外施設であるため、その社会的認知と、その強みを活かした適切な誘引施策を進め、引き続き地域に必要な憩いの施設としてのプレゼンス向上を図ってまいります。」
農業公園は回復を続ける一方、旗艦施設が夏季にも再休園となり、再生・収支改善の進展が制約された。屋外施設の特性を活かした誘引施策は継続している。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「しかし、本来「密」にならない屋外施設であるため、その社会的認知と、その強みを活かした適切な誘引施策を進め、引き続き地域に必要な憩いの施設としてのプレゼンス向上を図ってまいります。」
屋外施設の特性を活かした回復策を継続する一方、旗艦施設が緊急事態宣言で再休園となり、再生・収支改善の進展が制約された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「しかし、密になりにくい屋外施設であるという社会的認知の高まりと、その強みを活かした適切な誘引施策により、当第1四半期の入園者数がコロナショック以前を超える等、順調に回復をしております。」
農業公園について、屋外施設の特性と誘引施策により、第1四半期の入園者数がコロナショック以前を超えるまで回復したと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「しかし、密になりにくい屋外施設の強みを活かし適切な誘引施策を実施したことで第4四半期以降は前年の入園者数を大幅に上回るなど順調に回復をしております。」
コロナ禍で休園・営業縮小による大幅な未達が生じた後、屋外施設の特性と誘引施策により第4四半期以降の入園者数が前年を大幅に上回るまで回復した。 - FY2020-Q2後退有価証券報告書
「農業公園の施設運営管理に関しては、コロナ禍による緊急事態宣言の下、各自治体からの休業要請により最大の繁忙期である4~5月に休園を余儀なくされ、またその前後においても一部コンテンツの営業自粛等もあり大きな痛手を被りました。これらの影響を受け、対予算計画比、対前年比ともに大幅に未達となりました。」
農業公園の再生・収支改善は、4~5月の休園や営業自粛により大きく後退し、対予算・対前年比とも大幅未達となった。一方、緊急事態宣言解除後は来園者が徐々に回復していると記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「それらの施策が奏功し、入園者数・客単価ともに増加したことで黒字となりました。また、入園者数も巨大アスレチック施設「アルプスジム」をオープンさせた「滋賀農業公園ブルーメの丘」を中心に増加し、全体で100万人を超えるなど順調に推移いたしました。」
農業公園の再整備、マーケティング、設備投資の効果として黒字化し、入園者数が全体で100万人を超えたと記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「農業公園施設の運営管理を行う㈱ファーム及びその関連会社においては、巨大アスレチック施設「アルプスジム」をオープンさせた「滋賀農業公園ブルーメの丘」をはじめとした各施設の集客施策や整備が奏功し、入園者数も前年同期比で8万5千人増の82万3千人となるなど順調に推移いたしました。」
アルプスジムを含む各施設の集客施策・整備が奏功し、入園者数が前年同期比8万5千人増の82万3千人となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「農業公園施設の運営管理を行う㈱ファーム及びその関連会社においては、巨大アスレチック施設「アルプスジム」をオープンさせた「滋賀農業公園ブルーメの丘」やシルバニアパークを展開している「茨城こもれび森のイバライド」にて集客施策が奏功し入園者数が大きく増加するなど、各施設とも収支改善を実現しその再生を着実に進めました。」
アルプスジムやシルバニアパークによる集客施策が奏功し、入園者数の増加と各施設の収支改善を実現した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「農業公園施設の運営管理を行う㈱ファーム及びその関連会社においては、巨大アスレチック施設「アルプスジム」を3月にオープンさせた「滋賀農業公園ブルーメの丘」の入園者数が前年同期比で二倍近くなるなど、各施設ともにその再生を着実に進めました。」
滋賀農業公園ブルーメの丘で3月にアルプスジムを開業し、入園者数が前年同期比で二倍近くとなった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「農業公園施設の運営管理を行っている㈱ファーム及びその関連会社は、当期間においては記録的な猛暑をはじめとした天候不順、災害等により集客に影響があったものの、従前より行ってきた施設の再整備等により各施設とも再生が順調に進みました。特に茨城こもれび森のイバライドにおいては、6月に開設した「シルバニアパーク」が奏功し、入場者数が前年同期比で約1.5倍となる等、徐々にグループ入り後の施策効果が表れております。また、次年度以降の集客拡大に向け新たな施設投資の準備を行いました。」
施設再整備を継続し、シルバニアパークを6月に開設した結果、イバライドの入場者数が前年同期比約1.5倍となった。次年度以降の施設投資準備も進めている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「農業公園施設の運営管理を行っている㈱ファーム及びその関連会社は、当期間においては想定外の天候不順により集客に影響があったものの、従前より行ってきた施設の再整備等により各施設とも再生が順調に進み、上期での入場者数も475,000名と前年並みの水準を確保し、特に堺ハーベストの丘においては売上高・利益共に計画以上に推移いたしました。また、6月末に㈱エポック社との共同事業として、茨城こもれび森のイバライドにおいて「シルバニアパーク」をオープンさせ、夏のオンシーズンに向けた施設強化を行いました。」
施設再整備により入場者数475,000名を確保し、堺ハーベストの丘で計画超の推移となったほか、「シルバニアパーク」を開業した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「農業公園施設の運営管理を行っている㈱ファーム及びその子会社は、春からの繁忙期における入場者の増加を目的に、アスレチック等の遊具の追加など施設のリニューアルや新規企画の準備を行いました。また、その農業公園の運営実績から、北九州市立総合農事センターの指定管理受託(㈱ワールドインテックを代表事業者とし㈱ミクニ・㈱ファームで構成する「ワールドミクニ共同事業体」が受託)にも繋げることができ、グループでのシナジー効果を大いに発揮いたしました。」
農業公園の施設リニューアル・新規企画を準備し、運営実績を北九州市立総合農事センターの指定管理受託へ展開した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当期子会社化した農業公園事業を行っている㈱ファーム及びその子会社は、早期再生に向け、人員体制・業務プロセスの見直しや社員の意識改革を行うとともに綿密な調査を推し進め、施設の再整備等、来期に向けた投資の準備を行いました。」
ファームでは人員体制・業務プロセスの見直し、意識改革、調査、施設再整備に向けた投資準備を継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「本年子会社化した農業公園事業を行っている㈱ファーム及びその子会社は、人員体制の再整備・意識改革による運営基礎力の強化等の土台整備を行いました。また、早期再生のための綿密な調査をし、施設の再整備等、来期に向けた投資の準備を行いました。」
ファームでは人員体制の再整備、意識改革、綿密な調査を行い、施設再整備など来期に向けた投資準備へ進んだ。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、人員配置の見直しなど、より効率的な運営体制の再構築を図りました。」
農業公園事業について、人員配置の見直しを含む効率的な運営体制の再構築を継続している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「㈱ファーム及びその子会社の赤城高原開発㈱、㈱堺ファーム、㈱美濃加茂ファーム、㈱日野ファーム、㈱北山ファームは、平成29年2月3日の㈱ファームの株式取得に伴い、当第1四半期連結会計期間より連結子会社となりました。」
ファームを90%取得して連結子会社化し、農業公園再生に向けて運営体制の再構築とハイシーズンへの準備を進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の事業運営ノウハウ、人材活用ノウハウ、不動産管理のノウハウ、そして東証一部上場企業としての信用力と資金力を活かし、地方自治体や学校教育機関、地元企業などとの連携を図りつつ地域に密着したさまざまな雇用創出を行うことで農業公園として再生させ、早期に事業再生を果たします。」
平成29年2月3日にファームの議決権90%を取得し、自治体・教育機関・地元企業との連携と自社の人材・不動産ノウハウで農業公園を再生する方針を示している。