ゼロベース予算とサービス別収益可視化
FY2016に初出。16回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022前進有価証券報告書
「また、札幌本社への間接部門統合による効率化効果も出始めました。」
コスト・業務効率化の取り組みが、札幌本社への間接部門統合による効果発現の段階へ進んでいる。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、会員管理システムekaiin.comなど決済+αを推進、札幌新本社への管理部集約による業務効率化も進めてまいりました。」
決済+αの展開とともに、札幌新本社への管理部集約による業務効率化を進めている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「経費削減等のコスト削減、新規サービス開発などに取り組んできたものの、業績は厳しい状況にあります。」
経費削減・コスト削減と新規サービス開発への取り組みを継続していることを再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「経費削減等のコスト削減にも取り組んできたものの、業績は厳しい状況にあります。」
経費削減・コスト削減の取り組みを継続していることを再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「大規模開発が一段落したことに加え、開発・運用に関するノウハウを社内蓄積し、内製化を進めるなど経費削減等の取り組みを行った結果、営業利益817百万円(前事業年度比62.4%増)、経常利益826百万円(前事業年度比55.8%増)を計上し」
大規模開発の一段落、開発・運用の内製化、経費削減の取り組みを進めた結果、通期の営業利益が817百万円、前年同期比62.4%増となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「損益面につきましては、大規模開発が一段落したことに加え、開発・運用に関するノウハウを社内蓄積し、内製化を進めるなど、経費削減等の取り組みを行った結果、営業利益699百万円(前年同期比55.7%増)、経常利益706百万円(前年同期比51.4%増)、当期純利益489百万円(前年同期比50.7%増)となりました。」
大規模開発の一段落、開発・運用ノウハウの社内蓄積、内製化、経費削減を引き続き進めた結果、利益が前年同期比で増加したと記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「大規模開発が一段落したことに加え、開発・運用に関するノウハウを社内蓄積し、内製化を進める等、経費削減等の取り組みを行いました結果、営業利益478百万円(前年同期比63.2%増)、経常利益は482百万円(前年同期比58.0%増)、四半期純利益は335百万円(前年同期比58.7%増)となりました。」
大規模開発の一段落、開発・運用ノウハウの社内蓄積、内製化、経費削減を実施し、当第2四半期累計期間に営業利益等が前年同期比で増加したと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後は安定稼働を前提とし、コストパフォーマンスの最適化を目指してまいります。」
安定稼働を前提にコストパフォーマンスを最適化する方針を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「今後は安定稼働を前提とし、サービス毎の収益構造を可視化することでコストパフォーマンスの最適化を目指します。」
安定稼働を前提に、サービス別の収益構造を可視化してコストパフォーマンスを最適化する方針を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「今後は安定稼働を前提とし、サービス毎の収益構造を可視化することでコストパフォーマンスの最適化を目指します。」
システムの安定稼働を前提に、サービス別の収益構造を可視化し、コストパフォーマンスを最適化する方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後は安定稼働を前提とし、サービス毎の収益構造を可視化することでコストパフォーマンスの最適化を行ってまいります。」
安定稼働を前提に、サービス別の収益構造を可視化してコストパフォーマンスを最適化する方針を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「社内業務の効率化、安定化を目指し社内業務システムのリレーショナル化を推進します。サービスが多様化しても間接経費が増大しないようなしくみとするとともに、ミスのない業務運用を目指します。同時にサービスごと、事業者ごとの収益構造を可視化することで的確な経営判断を可能とするとともに、現場におけるPDCA活動により効率化を目指します。」
社内業務システムのリレーショナル化、サービス・事業者別の収益可視化、現場のPDCAによる効率化を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「社内業務の効率化、安定化を目指し社内業務システムのリレーショナル化を推進します。サービスが多様化しても間接経費が増大しないようなしくみとするとともに、ミスのない業務運用を目指します。同時にサービスごと、事業者ごとの収益構造を可視化することで的確な経営判断を可能とするとともに、現場におけるPDCA活動により効率化を目指します。」
社内業務システムのリレーショナル化、サービス・事業者別の収益可視化、現場のPDCAによる効率化を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「社内業務の効率化、安定化を目指し社内業務システムのリレーショナル化を推進します。サービスが多様化しても間接経費が増大しないようなしくみとするとともに、ミスのない業務運用を目指します。同時にサービスごと、事業者ごとの収益構造を可視化することで的確な経営判断を可能とするとともに、現場におけるPDCA活動により効率化を目指します。」
従来の収益構造の可視化に加え、社内業務システムのリレーショナル化、サービス・事業者別の収益管理、現場のPDCAによる効率化を進める方針を示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「一方で取り扱うサービス・事業者の増加などにより曖昧になりがちな収益構造の可視化を推進してまいります。」
サービス・事業者の増加に対応して収益構造を可視化する施策を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「前年踏襲の年間予算も否定、基本ゼロベース予算とし、当社のリソース投入に個別に目を光らせることで会社の経費肥大化対策も行ってまいります。さらに、取り扱うサービス・事業者の増加などにより曖昧になりがちな原価構成・収益構造を、サービス毎に可視化し分析できるようにして的確な判断を素早く行えるようにすることで、常に筋肉質の運用ができるようにいたします。」
投資を拡大する一方、ゼロベース予算とサービス別の原価・収益分析を組み合わせる方針を示している。