札幌事業所のレベルアップとクラウド化
FY2016に初出。16回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
- FY2021達成有価証券報告書
「札幌事業所は2021年7月1日に札幌市中央区に移転しております。2021年7月1日より東京本社、札幌本社の二本社体制となっております。」
札幌新事業所の建設・移転が完了し、2021年7月1日から東京本社と札幌本社の二本社体制へ移行した。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「また、札幌新事業所の竣工に伴い従業員の健康・働く環境に配慮したオフィス設計により、「WELL認証」のプラチナランク取得を目指します。」
札幌新事業所について、従業員の健康・働く環境に配慮した設計とWELL認証取得の目標を維持している。前回までの2021年5月竣工予定から、本文では2021年6月竣工予定と記載されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、2021年5月竣工予定である札幌新事業所建設資金として、2,000百万円の資金借入を分割で行うこととしており、当事業年度には740百万円の銀行借入を行いました。」
札幌新事業所について、2021年5月竣工予定の建設資金として20億円の借入計画を示し、当事業年度に7億40百万円を借り入れた。建設仮勘定も869百万円計上している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2020年5月12日開催の取締役会において、以下の資金の借入を行うことを決議しました。」
札幌事業所新社屋の建設資金として、北洋銀行から20億円を10年間借り入れることを決議した。建設資金の支払いに応じ、2020年5月18日以降3段階で実施する予定である。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、札幌事業所においてシステム開発・運用を担う優秀なIT人材を確保するため、2019年4月に札幌市中央区大通東9丁目に約1,700坪の土地を購入、2021年完成を目指しております。」
札幌事業所の移転・体制強化に向けた約1,700坪の土地取得と、2021年完成目標を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「札幌事業所においてシステム開発、運用を担う優秀なIT人材を確保するため、2019年4月に中央区大通東9丁目に約1700坪の土地を購入、設計を開始いたしました。2021年の移転を目指しております。」
札幌事業所の移転に向けた土地取得・設計開始と、2021年移転目標を再確認している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、札幌事業所においてシステム開発、運用を担う優秀なIT人材を確保するため、2019年4月に中央区東大通9丁目に約1700坪の土地を購入、2021年夏の移転を目指し社屋建設を開始します。」
札幌事業所の移転に向け、約1,700坪の土地を購入し、2021年夏の移転を目指して社屋建設を開始する段階に進んでいる。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社は、平成30年12月27日の取締役会において、札幌事業所移転用の土地を取得することを決議し、平成31年1月31日に売買契約を締結しております。尚、建物部分の建築計画につきましては、今後検討する予定です。」
札幌事業所の体制・インフラ強化に関連し、移転用地の取得を取締役会で決議し、売買契約を締結した。用地面積は5,486.19平方メートル、取得価額は15億70百万円で、社屋完成は平成32年3月以降の見込みとされている。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、品質管理チーム発足、内部監査室を増員し札幌に常駐させるなどと共に、新卒・中途含め技術者の採用も積極的に行っており、システム開発・安定運用を担う札幌事業所の体制をさらに増強いたしました。」
品質管理チームの発足、札幌常駐の内部監査室増員、技術者採用により、札幌事業所の開発・安定運用体制をさらに増強している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「インフラ面においては柔軟なスケールアップ・分散処理ができるクラウド利用による安定稼働と適切なコストパフォーマンスの両立を目指しております。」
クラウド利用により安定稼働とコストパフォーマンスを両立する方針を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「インフラ面においては柔軟なスケールアップ・分散処理ができるクラウド利用による安定稼働と適切なコストパフォーマンスの両立を目指しております。」
札幌事業所の体制整備を前提に、クラウド利用による安定稼働とコストパフォーマンスの両立を引き続き目指している。 - FY2017前進有価証券報告書
「具体的にはNTTアドバンステクノロジ株式会社の支援を得て、札幌事業所の開発スタイルの統一化を図りました。札幌事業所における体制面においても執行役員を3名に増強、社員の積極的な採用など行ってまいりました。インフラ面においては従来型の構築手法では激しく変動するトラフィックに対して最適化しきれないとの判断のもと、今後3年計画で柔軟なスケールアップ・分散処理ができるクラウド利用を検討します。」
NTTアドバンステクノロジの支援による開発スタイル統一、執行役員3名への増強、人材採用を実施し、クラウド利用を3年計画で検討する段階に進んでいる。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「これは、大口取引先の取引条件の見直し等による原価率の拡大とシステム開発と運用を担う札幌事業所の設備投資、人材のレベルアップを目的とした体制整備費用支出及び販売促進活動の増加等によります。」
札幌事業所の設備投資と人材レベルアップを目的とする体制整備費用の支出が継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「これは、大口取引先の取引条件の見直し等による原価率の拡大とシステム開発と運用を担う札幌事業所の設備投資、人材のレベルアップを目的とした体制整備費用支出及び販売促進活動の増加等によります。」
札幌事業所の設備投資および人材レベルアップを目的とする体制整備費用の支出が継続している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「これは、原価率の拡大とシステム開発および、その運用を担う札幌事業所の設備投資、人材のレベルアップを目的とした体制整備費用支出が主因です。」
札幌事業所について、システム開発・運用に係る設備投資と人材レベルアップを目的とする体制整備費用の支出が実施されたと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「D.システムの根幹を担う札幌事業所のレベルアップを図ります(2016年7月から3年間)」
10名以上の技術者常駐、本格的な品質管理部門、執行役員の増員、顧問の設置、3年間でのクラウド移行を通じて、障害後のシステム安定運用を目指している。