指名・報酬委員会による役員指名・報酬の客観性・透明性確保
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。
- FY2025開催回数は3回から2回に減少も審議・答申を継続有価証券報告書
「当事業年度において当社は指名・報酬委員会を2回開催しており、個々の委員の出席状況については次のとおりであります。指名・報酬委員会では役員人事、執行役員の評価・報酬制度についての審議、取締役や執行役員の個別報酬についての審議等を行い、その内容を取締役会へ答申いたしました。」
指名・報酬委員会の開催回数はFY2024の3回から2回となったが、役員人事、執行役員の評価・報酬制度、個別報酬を審議し取締役会へ答申した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は指名・報酬委員会を3回開催しており、個々の委員の出席状況については次のとおりであります。」
指名・報酬委員会を当事業年度に3回開催し、役員人事、執行役員の評価・報酬制度、個別報酬等を審議して取締役会へ答申した。 - FY2022指名・報酬委員会の開催回数を開示有価証券報告書
「なお、当事業年度においては指名・報酬委員会を2回開催しております。」
指名・報酬委員会の当事業年度の開催回数を2回と記載した。前回記載の5回から開催回数が変化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、当社は任意の諮問委員会として、独立社外取締役2名(和田芳幸及び齋藤哲男)と社内取締役1名(代表取締役社長兼会長 多田弘實)を構成員とする指名・報酬委員会を設置しており、その議長は独立社外取締役である和田芳幸氏が務めております。役員等の指名及び報酬については、客観性及び透明性を確保するため、指名・報酬委員会においてその妥当性について評価、検討を行ったうえで、取締役会において審議のうえ決定することとしております。なお、当事業年度においては指名・報酬委員会を5回開催しております。」
指名・報酬委員会は独立社外取締役2名と社内取締役1名で構成され、独立社外取締役が議長を務める体制へ進展した。当事業年度は5回開催した。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、当社は任意の諮問委員会として、社内取締役1名(代表取締役社長兼会長 多田弘實(委員長))と社外取締役2名(和田芳幸及び齋藤哲男)を構成員とする指名・報酬委員会を設置しており、役員等の指名及び報酬については、客観性及び透明性を確保するため、指名・報酬委員会においてその妥当性について評価、検討を行ったうえで、取締役会において審議のうえ決定することとしております。なお、当事業年度においては指名・報酬委員会を2回開催しております。」
社内取締役1名と社外取締役2名で構成する任意の指名・報酬委員会を設置し、役員の指名・報酬の妥当性を評価・検討する仕組みと、当事業年度の2回開催を記載している。