Komori
ウェッジホールディングス(2388)・リスク対処

Zeavola Resortの稼働率低下及び景気・天候不順リスク

FY2017に初出。16回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024。

16記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020対処FY2022-Q1 – FY20242017: 12018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 420222023: 420232024: 32024
同じテーマの他社
景気・為替・感染症等によるホテル宿泊需要変動20社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中8社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「当期は宿泊客が増加しており、例年以上の満室率が継続しております。これにより当連結会計年度においては前年同期を上回る売上高増収となりました。」

    Zeavola Resortでは宿泊客の増加と例年以上の稼働率が続き、前年同期を上回る増収となった。稼働率低下・営業停止によるリスクは、会社の説明上さらに緩和している。
  2. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当四半期は宿泊客が増加しており、例年以上の稼働率が継続しております。これにより当四半期においては前年同四半期を上回る売上高増収となりました。」

    Zeavola Resortでは宿泊客の増加と例年以上の稼働率が続き、前年同期を上回る増収となった。稼働率低下・営業停止による業績悪化リスクは、会社の説明上、さらに緩和している。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当事業の当第1四半期連結累計期間における業績は増収増益となりました。当第1四半期連結累計期間における売上高は1億40百万円(前年同四半期は72.2%増)、投資利益は4百万円(前年同四半期は0百万円の投資損失)となりました。当四半期は宿泊客が増加しており、例年以上の稼働率が継続しております。」

    リゾート事業では宿泊客と稼働率が回復し、売上高1億40百万円、投資利益4百万円を計上した。前年同四半期の投資損失から利益へ転じ、稼働率低下リスクがさらに緩和したと説明されている。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「今後については、客室稼働率が9割を大幅に超えるなど力強い回復を見せており、既にタイの入国制限は撤廃するなど緩和されており、同ホテルのターゲット顧客である富裕層が益々旅行をする環境が整っておりますので、今後も力強い回復を見込んでおります。」

    Zeavola Resortは客室稼働率が9割を大幅に超え、タイの入国制限撤廃も進んだとして、稼働率低下リスクがさらに緩和したと説明している。
  5. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当期は宿泊客が増加しており、例年以上の満室率が継続しております。これにより当第3四半期連結累計期間においては前年同期を大きく上回る売上高増収となりました。」

    Zeavola Resortは営業再開後に宿泊客と満室率が回復し、前年同期を大きく上回る増収となったと説明している。
  6. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当事業の当第2四半期連結累計期間における業績は大幅な増収増益となりました。当第2四半期連結累計期間における売上高は2億79百万円(前年同四半期比727.0%増)、四半期純利益は66百万円(前年同四半期は39百万円の四半期純損失)となりました。」

    Zeavola Resortを営むリゾート事業は、前年同期の四半期純損失から66百万円の四半期純利益へ転じ、売上高も727.0%増加した。稼働率低下・閉鎖による業績悪化はさらに緩和したと会社は説明している。
  7. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当事業の当第1四半期連結累計期間における業績は大幅な増収増益となりました。当第1四半期連結累計期間における売上高は81百万円(前年同四半期は0百万円の売上高)、四半期純損失は8百万円(前年同四半期は29百万円の四半期純損失)となりました。」

    Zeavola Resortは前年同期の売上高ゼロから売上高81百万円となり、四半期純損失も29百万円から8百万円へ縮小した。
  8. FY2022対処有価証券報告書

    「今後については、客室稼働率が8割を大幅に超えるなど力強い回復を見せており、既に6月にはタイの入国制限を撤廃するなど緩和されており、同ホテルのターゲット顧客である富裕層が益々旅行をする環境が整っておりますので、今後も力強い回復を見込んでおります。」

    Zeavola Resortは客室稼働率が8割を大幅に超え、タイの入国制限撤廃も進んだことで、稼働率低下リスクが緩和したと説明している。
  9. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「一方でタイ政府の入国規制緩和により、2021年12月に営業を開始したことにより、当第3四半期連結累計期間においては前年同四半期を大きく上回る売上高増収となりました。タイ国内の在住外国人や海外の富裕層の国内外旅行が増加しており、12月以降はリゾート再開とともに当事業の客足が急回復しました。これにより前年同四半期よりも改善いたしました。」

    Zeavola Resortの営業再開後、客足が急回復し、前年同期を上回る増収となるなど、閉鎖による業績悪化が緩和した。
  10. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「一方でタイ政府の入国規制緩和により、2021年12月に営業を開始したことにより、当第2四半期連結累計期間においては前年同四半期を大きく上回る売上高増収となりました。タイ国内の在住外国人や海外の富裕層の国内外旅行が増加しており、12月にはリゾート再開とともに当事業の客足が急回復しました。これにより12月単月では損益分岐点を上回る成績となりました。」

    Zeavola Resortは2021年12月に営業を再開し、客足が急回復するとともに、12月単月で損益分岐点を上回ったと説明している。
  11. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「今後はタイ政府の入国規制緩和により2021年12月に営業を再開し、12月はすでに満室率が50%を超えて損益分岐点を超えました。今後は改善する方向に進むものと考えております。」

    Zeavola Resortは2021年12月に営業を再開し、同月の満室率が50%を超えて損益分岐点を上回ったと説明している。
  12. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当期におきましては2020年4月から基本的に閉鎖しているために売上高がなく、従業員への給与支払い、設備維持費、減価償却などが重く、2021年9月までの1年間で1億22百万円の損失を計上いたしました。」

    Zeavola Resortは2020年4月から基本的に閉鎖され、売上高がなく、年間122百万円の損失を計上する事象が実際に発生した。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「現時点ではリゾートの稼働率も高く推移し、順調なキャッシュ・フローが得られておりますが、主に海外の富裕層を顧客としており、稼働率が低下した場合などには業績に悪影響を与える可能性があります。」

    Zeavola Resortの高稼働・順調なキャッシュ・フローを示しつつ、稼働率低下による業績影響リスクを継続している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「現時点ではリゾートの稼働率も高く推移し、順調なキャッシュ・フローが得られておりますが、主に欧州の富裕層を顧客としていることから欧州の金融不安等景気悪化の影響や、天候不順により宿泊者数が減少する等、稼働率が低下した場合には業績に悪影響を与える可能性があります。」

    Zeavola Resortの高稼働と順調なキャッシュ・フローを示しつつ、欧州景気及び天候不順による稼働率低下リスクを継続している。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「現時点ではリゾートの稼働率も高く推移し、順調なキャッシュ・フローが得られておりますが、主に欧州の富裕層を顧客としていることから欧州の金融不安等景気悪化の影響や、天候不順により宿泊者数が減少する等、稼働率が低下した場合には業績に悪影響を与える可能性があります。」

    Zeavola Resortの高稼働・順調なキャッシュ・フローを示しつつ、欧州景気と天候不順による稼働率低下リスクを継続して記載している。
  16. FY2017初出有価証券報告書

    「現時点ではリゾートの稼働率も高く推移し、順調なキャッシュ・フローが得られておりますが、主に欧州の富裕層を顧客としていることから欧州の金融不安等景気悪化の影響や、天候不順により宿泊者数が減少する等、稼働率が低下した場合には業績に悪影響を与える可能性があります。」

    現状の稼働率・キャッシュ・フローは良好としつつ、欧州景気や天候不順による稼働率低下をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「Zeavola Resortの営業再開と観光復興による回復」は、この変遷が動いた16回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1198764★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Zeavola Resortの営業再開と観光復興による回復11回
  3. 2Digital Finance事業のASEAN展開と成長地域への投資9回
  4. 3コロナ禍からの東南アジア復興を軸としたDigital Finance・リゾート事業の回復8回
  5. 4国内コンテンツ事業の収益拡大と間接部門の効率化7回
  6. 5本業の収益力の改善6回
  7. 6保守的な資産評価・引当による経常損失及び親会社株主帰属当期純損失4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウェッジホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Zeavola Resortの稼働率低下及び景気・天候不順リスク|ウェッジホールディングス(2388)の変遷 | Komori