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ウェッジホールディングス(2388)・施策前進

国内コンテンツ事業の収益拡大と間接部門の効率化

FY2017に初出。33回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-25。

33記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2022-Q12017: 12018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当事業の当中間連結会計期間における業績は、増収増益となりました。当中間連結会計期間における業績は、売上高4億94百万円(前中間連結会計期間比23.2%増)、セグメント利益は1億34百万円(同6.4%増)となりました。」

    コンテンツ事業は受注状況とロイヤリティ収入の好調を背景に増収増益となり、売上高494百万円、セグメント利益134百万円を計上した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当事業の当連結会計年度における業績は、減収減益となりました。当連結会計年度における業績は、売上高7億64百万円(前年同期比7.2%減)、セグメント利益は2億15百万円(同34.1%減)となりました。これは受注状況が堅調でありましたが、前年同期は過去最高であったロイヤリティ収入が当期は減ったことによるものです。」

    コンテンツ事業は受注が堅調だった一方、過去最高だった前年同期からロイヤリティ収入が減少し、売上高とセグメント利益がともに減少した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当事業の当中間連結会計期間における業績は、減収減益となりました。当中間連結会計期間における業績は、売上高4億1百万円(前中間連結会計期間比4.6%減)、セグメント利益は1億26百万円(同29.8%減)となりました。これは受注状況が堅調でありましたが、当中間連結会計期間のロイヤリティ収入は、過去最高であった前中間連結会計期間に比べ減ったことによるものです。」

    コンテンツ事業は受注が堅調だった一方、過去最高だった前年同期からロイヤリティ収入が減少し、売上高・セグメント利益ともに減少した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業の当連結会計年度における業績は、増収増益となりました。当連結会計年度における業績は、売上高8億23百万円(前年同期比13.2%増)、セグメント利益は3億27百万円(同38.4%増)となりました。」

    コンテンツ事業は売上高・セグメント利益ともに増加し、売上高823百万円、セグメント利益327百万円を計上した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当事業の当第2四半期連結累計期間における業績は、増収増益となりました。当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高4億20百万円(前年同四半期比6.6%増)、セグメント利益は1億80百万円(同10.3%増)となりました。これは受注状況が堅調であったことに加え、ロイヤリティ収入が過去最高となったことによるものです。」

    コンテンツ事業は受注の堅調さとロイヤリティ収入の過去最高を背景に、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。国内新規事業・海外展開への投資を続けながら、収益改善が数値面で進展している。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当事業の当第1四半期連結累計期間における業績は、減収減益となりました。当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高1億68百万円(前年同四半期比15.1%減)、セグメント利益は56百万円(同35.2%減)となりました。これは前年同四半期は受注が非常に好調であったものの、当四半期は平年並みの水準に落ち着いたことによるものです。それと同時に、今後のさらなる成長に向け、人的資源を新規事業並びに海外展開に適切に投資的経費を投下し続けており、長期的にはこれらも利益化して利益貢献するものと考えております。」

    コンテンツ事業は受注が前年同四半期の好調水準から平年並みに落ち着き、売上高・セグメント利益がともに減少した。一方、新規事業及び海外展開への人的資源・投資的経費の投入は継続している。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「当事業の当連結会計年度における業績は、増収減益となりました。当連結会計年度における業績は、売上高7億27百万円(前年同期比6.6%増)、セグメント利益は2億36百万円(同7.6%減)となりました。」

    コンテンツ事業は売上高が増加した一方、セグメント利益は前年同期比7.6%減少し、通期では増収減益となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当事業の当第3四半期連結累計期間における業績は、増収増益となりました。当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高5億54百万円(前年同四半期比8.0%増)、セグメント利益は2億14百万円(同2.5%増)となり、堅調に推移しました。」

    コンテンツ事業は売上高及びセグメント利益が前年同期を上回り、増収増益が継続した。受注の安定的増加、コンテンツ商品の人気及びロイヤリティ収入が寄与したと説明している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当事業の当第2四半期連結累計期間における業績は、増収増益となりました。当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高3億94百万円(前年同四半期比17.8%増)、セグメント利益は1億63百万円(同20.2%増)となりました。」

    コンテンツ事業は、ゲーム企画開発、書籍編集、その他コンテンツ関連企画開発等の受注増加やロイヤリティ収入を背景に、売上高・セグメント利益ともに前年同期を上回った。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当事業の当第1四半期連結累計期間における業績は、増収増益となりました。当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高1億98百万円(前年同四半期比15.8%増)、セグメント利益は86百万円(同29.5%増)となりました。」

    コンテンツ事業は売上高が15.8%増、セグメント利益が29.5%増となり、収益拡大が進んだ。ゲーム企画開発、書籍編集等の受注増加やロイヤリティ収入も寄与したと説明している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業の当連結会計年度における業績は、増収減益となりました。当連結会計年度における業績は、売上高6億82百万円(前年同期比3.7%増)、セグメント利益は2億56百万円(同5.6%減)となりました。」

    コンテンツ事業は売上高が3.7%増加し、セグメント利益256百万円を確保した。利益は前年同期比で減少したが、受注・ロイヤリティ収入及び経費配分による利益貢献が説明されている。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当事業の当第3四半期連結累計期間における業績につきましては、前年同四半期に好調であった「鬼滅の刃」による効果が一巡しましたが、当社が担当するそれ以外の漫画作品の人気が好調であること、ゲーム攻略本も順調に受注できたことなどから、書籍編集の売上高は堅調を維持しました。また当社の手がけましたトレーディングカードゲームや書籍等も人気が高く、ロイヤリティ収入が順調に推移しております。」

    他の漫画作品、ゲーム攻略本、ロイヤリティ収入は堅調と説明する一方、コンテンツ事業全体では売上高が前年同期比1.5%減、セグメント利益が同8.1%減となった。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当事業の当第2四半期連結累計期間における業績につきましては、前年同四半期に好調であった「鬼滅の刃」による効果が一巡しましたが、当社が担当するそれ以外の漫画作品の人気が好調であること、ゲーム攻略本も順調に受注できたことなどから、書籍編集の売上高は堅調を維持しました。また当社の手がけましたトレーディングカードゲームや書籍等も人気が高く、ロイヤリティ収入が順調に推移しております。」

    個別作品の好調やゲーム攻略本の受注、ロイヤリティ収入は堅調と説明する一方、コンテンツ事業全体では売上高が前年同期比8.7%減、セグメント利益が同20.3%減となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当事業の当第1四半期連結累計期間における業績は、増収増益となりました。当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高1億71百万円(前年同四半期比41.5%増)、セグメント利益は66百万円(同150.0%増)となりました。」

    コンテンツ事業は売上高が前年同期比41.5%増、セグメント利益が66百万円、同150.0%増となり、収益改善が進展した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業の業績につきましては、当社が編集に直接的に関わっていて、映画等でも大変好評を博しました「鬼滅の刃」が特に今期の柱となるとともに、その他各種漫画の人気が好調であること、並びにゲーム攻略本を順調に受注できたことなどから、書籍編集の売上高が大幅に伸長いたしました。」

    『鬼滅の刃』、その他漫画及びゲーム攻略本が書籍編集売上の増加に寄与し、コンテンツ事業の収益拡大が具体化した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当事業の当第3四半期連結累計期間における業績は、増収増益となりました。当第3四半期連結累計期間における売上高は5億21百万円(前年同四半期比33.9%増)、セグメント利益は2億28百万円(同233.5%増)となりました。」

    コンテンツ事業は売上高が前年同期比33.9%増、セグメント利益が233.5%増となった。『鬼滅の刃』等の書籍編集、ゲーム攻略本の受注、カードゲームのロイヤリティ収入及び経費削減が寄与したと説明している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当事業の当第2四半期連結累計期間における業績は、増収増益となりました。当第2四半期連結累計期間における売上高は3億66百万円(前年同四半期比28.1%増)、セグメント利益は1億70百万円(同226.2%増)となりました。」

    コンテンツ事業は売上高が28.1%増、セグメント利益が前年同期比226.2%増となった。漫画・ゲーム攻略本の書籍編集、カードゲームのロイヤリティ収入及び経費削減が寄与したと説明している。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当事業の当第1四半期連結累計期間における業績は、減収増益となりました。当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高1億21百万円(前年同四半期比8.9%減)、セグメント利益は26百万円(同144.5%増)となりました。」

    コンテンツ事業は売上高が8.9%減少した一方、セグメント利益は前年同期の約2.4倍となった。さらに事業経費を2割程度圧縮し、利益化を進めている。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度では、売上高が1割増加する一方、事業経費は2割程度減少しており、これが利益化に貢献しております。」

    コンテンツ事業では売上高が11.5%増加し、セグメント損失から97百万円の利益へ転じた。売上拡大と事業経費削減が利益化に結びついたと説明している。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当事業の当第3四半期連結累計期間における業績につきましては、当社の手がけました各種漫画の人気が好調であることなどから書籍編集が売上高を伸ばしており、また当社の手がけましたトレーディングカードゲームも人気が高く、ロイヤリティ収入が大幅に増加しております。これらにより当四半期で見て、売上高が3割増加する一方、事業経費は3割程度減少しており、これが利益化に貢献しております。」

    コンテンツ事業では、漫画の書籍編集売上とトレーディングカードゲームのロイヤリティ収入が増加し、売上高が3割増加、事業経費が3割程度減少した。累計でも前年同期の44百万円のセグメント損失から68百万円の利益へ転じた。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高2億85百万円(前年同四半期比5.6%増)、セグメント利益(営業利益)は52百万円(前年同四半期は3百万円のセグメント損失)となりました。」

    コンテンツ事業は前年同四半期の3百万円のセグメント損失から52百万円の利益へ転じ、売上高も5.6%増加した。漫画関連書籍の編集売上とトレーディングカードゲームのロイヤリティ収入の増加が寄与したと説明している。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当該構造改革により、売上高は前年同四半期とほぼ同様の水準となりましたが、国内において支出の削減を積極的に進めた結果、利益が回復傾向となりました。また、海外展開を積極的に進めることで、本格的な事業拡大につなげる方針を継続してまいります。これらの結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高1億33百万円(前年同四半期比1.4%減)、セグメント利益(営業利益)は10百万円(同945.5%増)となりました。」

    コンテンツ事業は国内支出の削減により利益が回復傾向となり、セグメント利益は前年同期比945.5%増の10百万円となった。海外展開による本格的な事業拡大方針も継続している。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度における業績は、売上高4億59百万円(前年同期比8.6%増)、セグメント損失(営業損失)は46百万円(前年同期は66百万円のセグメント損失)となりました。」

    コンテンツ事業は通期売上高が8.6%増加し、営業損失も66百万円から46百万円へ縮小した。国内支出削減とアジア展開を組み合わせた構造改革の進展が業績数値に表れている。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「このために当事業の当第3四半期連結累計期間における業績につきましては、前期に比べ国内の売上の増加が顕著に見られますが、海外展開を積極的に進めることで、本格的な事業拡大につなげる方針を継続してまいります。これらの結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高3億48百万円(前年同期比10.8%増)、セグメント損失(営業損失)は△44百万円(前年同期は53百万円のセグメント損失)となりました。」

    コンテンツ事業は前年同期比で売上高が10.8%増加し、営業損失も53百万円から44百万円へ縮小した。海外展開を積極化する方針も継続している。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「これらの諸活動の結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高2億70百万円(前年同四半期比17.7%増)、セグメント損失(営業損失)は△3百万円(前年同四半期は16百万円のセグメント損失)となりました。」

    コンテンツ事業は売上高が17.7%増加し、営業損失も前年同期の16百万円から3百万円へ縮小した。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高1億34百万円(前年同四半期比45.1%増)、セグメント利益(営業利益)は1百万円(前年同四半期は16百万円のセグメント損失)となりました。」

    コンテンツ事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、売上高も45.1%増加した。アジア事業の本格開始、新コンテンツ獲得、販促活動が進められている。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「これらの諸活動の結果、当連結会計年度における業績は、売上高4億22百万円(前年同期比10.6%減)、セグメント損失(営業損失)は△66百万円(前年同期は17百万円のセグメント損失)となりました。」

    コンテンツ事業は通期で減収減益となり、売上高が減少し、営業損失も前年の17百万円から66百万円へ拡大した。国内出版等の長期的下落傾向と構造改革・アジア展開準備による投資継続が説明されている。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの諸活動の結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高3億14百万円(前年同期比15.7%減)、セグメント損失(営業損失)は△53百万円(前年同期は13百万円のセグメント利益)となりました。」

    コンテンツ事業は前四半期より減収幅と損失が拡大し、前年同期のセグメント利益から53百万円の営業損失へ転じた。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は売上高については、特に日本国内において受注が伸び悩んだことから厳しい経営成績となっておりますが、新たなコンテンツの獲得やアジアにおける事業進出が具体的に進捗しておりますので、今後も戦略的に投資的費用を投下してまいりますが、アジア市場においては同事業を大きく伸張させていく可能性があると考えております。これらの諸活動の結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高2億29百万円(前年同期比5.4%減)、セグメント損失(営業損失)は△16百万円(前年同期は12百万円のセグメント利益)となりました。」

    国内受注の伸び悩みが続き、コンテンツ事業は減収となり、セグメント利益から営業損失に転じた。一方、アジア進出と新コンテンツ獲得は具体的に進捗したと説明している。
  30. FY2017初出有価証券報告書

    「コンテンツ事業についてはセグメント売上高が底を打ち、新たなカードゲームを新規の顧客層から受注する等、回復傾向がみられ、今後も継続的な収益拡大を目指して事業強化を推進してまいります。」

    国内コンテンツ事業について、新規顧客層からのカードゲーム受注を回復要因として挙げ、収益拡大を目指す方針を示している。親会社グループとの協業・業務集約による本部機能の充実と間接コスト削減も記載している。
一緒に動いた変遷

「本業の収益力の改善」は、この変遷が動いた33回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1811111188★123456
  1. ★この変遷
  2. 1本業の収益力の改善18回
  3. 2Digital Finance事業の増収増益と利益成長11回
  4. 3日本事業の強化とアジア事業の開始による中長期成長投資11回
  5. 4Digital Finance事業のASEAN展開と成長地域への投資11回
  6. 5シンガポール・キプロス関連貸付債権の集中と担保価値変動8回
  7. 6保守的な資産評価・引当による経常損失及び親会社株主帰属当期純損失8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウェッジホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-25のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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