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SBSホールディングス(2384)・施策再掲

内部統制・コンプライアンス・リスク対策を柱とするガバナンス強化

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-04-01。

8記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020再掲FY2021再掲FY2024 – 2026-04-012017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
内部統制・企業統治・コンプライアンスの一体的強化346社が書いているテーマ・逆風2社・追い風345社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに99社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの347件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-01再掲ガバナンス

    「サステナビリティ推進委員会(委員長;SBSグループ代表)」

    取締役会、監査等委員会、指名・報酬委員会、監査部、代表取締役および執行役員の関係と、リスク管理会議・コンプライアンス会議・環境経営推進会議・運輸安全推進会議・CSIRT会議からなる体制を図示している。既存の内部統制・コンプライアンス・リスク管理を通じたガバナンス強化の内容を再確認する開示であり、構造変更や新たな施策の記載はない。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「さらに内部統制、コンプライアンス、リスク管理の徹底によりコーポレートガバナンス体制を強化することを通じ、グループ全体でサステナビリティ経営を実践し持続可能な社会への貢献と企業価値向上の両立を図ってまいります。」

    内部統制・コンプライアンス・リスク管理を通じたガバナンス強化と、サステナビリティ経営の実践を再確認している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「SBSグループは、これらの体制のもと、気候変動問題を含むESG課題についての対応を企画・決定・実施しております。」

    2023年1月にサステナビリティ推進委員会を設置し、取締役会の諮問機関として戦略・活動方針とKPIをモニタリングする体制を構築した。下部にリスク管理、コンプライアンス、環境経営、運輸安全、CSIRTの5会議体を設置している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「さらに、内部統制の強化、コンプライアンスの徹底やリスク対策などを柱に、コーポレート・ガバナンス体制の充実に取り組み、社会の期待に応える企業グループとなるようCSR経営を着実に推進してまいります。」

    内部統制、コンプライアンス、リスク対策を柱とするガバナンス強化とCSR経営を継続している。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「2021年3月25日開催の定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、当社は同日付をもって監査等委員会設置会社へ移行しました。」

    監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行が2021年3月25日付で実施され、ガバナンス体制の構造変更が完了した。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「「SBSグループリスク管理会議」は、当社および当社グループ会社のリスク対策の進捗状況の確認やその対応策に対する検証・評価を行い、その結果を「SBSグループCSR推進委員会」へ報告し、承認を得ております。また、自然災害以外の危機管理対策も事業継続計画に準じて、対策を講ずることとしています。」

    従来のコンプライアンス会議・内部通報制度・監査部に加え、リスク管理会議による進捗確認・検証評価と、自然災害以外も対象とする危機管理・事業継続計画の運用が具体化されている。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「コンプライアンスに係る規程群に基づき「SBSグループコンプライアンス会議」が監視・教育・啓発活動を行い、「SBSグループCSR推進委員会」へ報告し、その承認を得ております。また、法令違反その他コンプライアンスに関する窓口として内部通報制度を設けて、法令違反の早期発見、是正を図っております。さらに、取締役社長直轄の監査部を設置し、業務活動の効率性並びに法令及び社内諸規定の遵守状況等について、当社各部門及び当社グループ会社に対して内部監査を実施しております。」

    従来の内部統制・コンプライアンス強化方針が、コンプライアンス会議、CSR推進委員会、内部通報制度、社長直轄の監査部による内部監査という具体的な体制として記載された。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「更に、内部統制の強化、コンプライアンスの徹底やリスク対策などを柱に、コーポレート・ガバナンス体制の充実に取り組み、社会の期待に応える企業グループとなるようCSR経営を着実に推進してまいります。」

    内部統制、コンプライアンス、リスク対策を柱とするコーポレート・ガバナンス体制の充実を施策として示した。
一緒に動いた変遷

「物流拠点・施設の大規模拡充と立上げ後の安定化・効率化」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

442222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物流拠点・施設の大規模拡充と立上げ後の安定化・効率化4回
  3. 2普通株式への配当実施4回
  4. 3海外事業の選別・見直しと海外基盤の再構築2回
  5. 4M&A・資本参加・資本提携による事業規模拡大と新分野進出2回
  6. 5太陽光発電事業の規模拡大2回
  7. 6物流現場の安全確保・事故防止と環境負荷軽減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SBSホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-01のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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