内部統制・コンプライアンス・リスク対策を柱とするガバナンス強化
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-04-01。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに99社。
- 2026-04-01再掲ガバナンス
「サステナビリティ推進委員会(委員長;SBSグループ代表)」
取締役会、監査等委員会、指名・報酬委員会、監査部、代表取締役および執行役員の関係と、リスク管理会議・コンプライアンス会議・環境経営推進会議・運輸安全推進会議・CSIRT会議からなる体制を図示している。既存の内部統制・コンプライアンス・リスク管理を通じたガバナンス強化の内容を再確認する開示であり、構造変更や新たな施策の記載はない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「さらに内部統制、コンプライアンス、リスク管理の徹底によりコーポレートガバナンス体制を強化することを通じ、グループ全体でサステナビリティ経営を実践し持続可能な社会への貢献と企業価値向上の両立を図ってまいります。」
内部統制・コンプライアンス・リスク管理を通じたガバナンス強化と、サステナビリティ経営の実践を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「SBSグループは、これらの体制のもと、気候変動問題を含むESG課題についての対応を企画・決定・実施しております。」
2023年1月にサステナビリティ推進委員会を設置し、取締役会の諮問機関として戦略・活動方針とKPIをモニタリングする体制を構築した。下部にリスク管理、コンプライアンス、環境経営、運輸安全、CSIRTの5会議体を設置している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「さらに、内部統制の強化、コンプライアンスの徹底やリスク対策などを柱に、コーポレート・ガバナンス体制の充実に取り組み、社会の期待に応える企業グループとなるようCSR経営を着実に推進してまいります。」
内部統制、コンプライアンス、リスク対策を柱とするガバナンス強化とCSR経営を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「2021年3月25日開催の定時株主総会において定款の変更が決議されたことにより、当社は同日付をもって監査等委員会設置会社へ移行しました。」
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行が2021年3月25日付で実施され、ガバナンス体制の構造変更が完了した。 - FY2019前進有価証券報告書
「「SBSグループリスク管理会議」は、当社および当社グループ会社のリスク対策の進捗状況の確認やその対応策に対する検証・評価を行い、その結果を「SBSグループCSR推進委員会」へ報告し、承認を得ております。また、自然災害以外の危機管理対策も事業継続計画に準じて、対策を講ずることとしています。」
従来のコンプライアンス会議・内部通報制度・監査部に加え、リスク管理会議による進捗確認・検証評価と、自然災害以外も対象とする危機管理・事業継続計画の運用が具体化されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「コンプライアンスに係る規程群に基づき「SBSグループコンプライアンス会議」が監視・教育・啓発活動を行い、「SBSグループCSR推進委員会」へ報告し、その承認を得ております。また、法令違反その他コンプライアンスに関する窓口として内部通報制度を設けて、法令違反の早期発見、是正を図っております。さらに、取締役社長直轄の監査部を設置し、業務活動の効率性並びに法令及び社内諸規定の遵守状況等について、当社各部門及び当社グループ会社に対して内部監査を実施しております。」
従来の内部統制・コンプライアンス強化方針が、コンプライアンス会議、CSR推進委員会、内部通報制度、社長直轄の監査部による内部監査という具体的な体制として記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「更に、内部統制の強化、コンプライアンスの徹底やリスク対策などを柱に、コーポレート・ガバナンス体制の充実に取り組み、社会の期待に応える企業グループとなるようCSR経営を着実に推進してまいります。」
内部統制、コンプライアンス、リスク対策を柱とするコーポレート・ガバナンス体制の充実を施策として示した。