太陽光発電事業の規模拡大
FY2016-Q2に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-09-16。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-09-16前進mf-p.jp
「SBSグループ最大規模となる約5,000枚の太陽光パネルによる自家消費型太陽光発電設備を導入し、再生可能エネルギーの活用を推進する。」
新物流施設への約5,000枚の太陽光パネル導入により、太陽光発電設備の規模拡大が具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「その他事業につきましては、太陽光発電設備の増設等に総額913百万円を投資いたしました。」
太陽光発電設備の増設等への投資額が9億13百万円となり、設備拡大の通期実績を更新した。 - FY2023前進有価証券報告書
「その他事業につきましては、太陽光発電設備の増設等に総額516百万円を投資いたしました。」
太陽光発電設備の増設等に5億16百万円を投資し、設備拡大の実績が更新された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「その他事業の売上高は前連結会計年度より52百万円増(+0.7%)の70億24百万円、営業利益は同68百万円増(+36.7%)の2億54百万円となりました。」
太陽光発電事業は環境事業とともに利益を伸ばした事業として記載されているが、新たな設備拡大計画は示されていない。 - FY2019前進有価証券報告書
「その他事業につきましては、太陽光発電設備の増設等に総額319百万円を投資いたしました。」
太陽光発電設備の増設等に319百万円を投資し、設備拡大を継続した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「その他事業では、人材事業、マーケティング事業、太陽光発電事業とも堅調に伸長しました。」
太陽光発電事業が引き続き堅調に伸長したと記載されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「その他事業は、マーケティング事業が堅調に伸長したこと、太陽光発電事業が安定的に貢献していることから、売上高は33億6百万円(前年同四半期比8.9%増)、営業利益は2億29百万円(同33.4%増)の増収増益となりました。」
太陽光発電事業が引き続き安定的に利益へ貢献したと記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「その他事業は、マーケティング事業が順調に伸長したこと、太陽光発電の売電事業が堅調であったことなどから売上高は16億33百万円(前年同四半期比9.3%増)、営業利益は1億5百万円(同49.7%増)となりました。」
太陽光発電の売電事業が引き続き堅調であると記載された。 - FY2016前進有価証券報告書
「その他事業につきましては、太陽光発電設備の増設等に総額706百万円を投資いたしました。」
前四半期の『堅調』という表現に加え、当連結会計年度に太陽光発電設備の増設等へ706百万円を投資したことが明記された。 - FY2016-Q3後退有価証券報告書
「その他事業では、マーケティング事業が好調であり、加えて人材派遣事業、太陽光発電事業が堅調でありました。」
前回の「太陽光発電事業の規模拡大」から、今回は同事業が「堅調」と表現され、規模拡大の記載はない。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「その他事業は、マーケティング事業が堅調に推移したほか太陽光発電事業の規模拡大が貢献したことで、売上高は30億34百万円(前年同四半期比4.3%増)、営業利益は1億72百万円(同37.3%増)と増収増益になりました。」
その他事業の増収増益への寄与要因として、太陽光発電事業の規模拡大が記載されている。