物流現場の安全確保・事故防止と環境負荷軽減
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-16。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-09-16前進mf-p.jp
「また、同施設は環境への配慮と災害対応力の強化を両立している。」
富里物流センターで太陽光発電や雨水流出抑制施設などの環境・災害対応策が具体的に導入された。 - FY2025前進有価証券報告書
「・安全:AIドラレコによる安全運行強化 SBSロジコム等でトラックへの導入を開始、850台以上の装着が完了、事故削減等の効果 →2030年度までにグループ事業用車両70%以上の導入を目標」
安全対策について、AIドラレコを850台以上に装着し、事故削減等の効果が示された。2030年度までにグループ事業用車両の70%以上へ導入する目標が新たに具体化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「・安全:重大事故ゼロを目標に安全・安心な物流サービスの提供 運輸安全マネジメントの推進 安全教育カリキュラムの着実な実施」
重大事故ゼロ、運輸安全マネジメント、安全教育を含む安全対策を継続している。環境面では次世代自動車、再生可能エネルギー、物流DX等による負荷低減も引き続き掲げている。 - FY2023前進有価証券報告書
「・安全:重大事故ゼロを目標に安全・安心な物流サービスの提供 運輸安全マネジメントの推進 安全教育カリキュラムの着実な実施」
安全・環境・人財を重要課題として中期経営計画に組み込み、安全分野では重大事故ゼロを目標に掲げ、運輸安全マネジメントと安全教育を重点施策として整理した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、物流企業としての社会的責任を果たすため、交通事故の防止や作業の安全確保などの安全対策、エコドライブの推進や車両・施設に起因する環境負荷の軽減など、環境保全対策に徹底的に取り組みます。」
交通事故防止、作業安全、エコドライブ、環境負荷軽減を継続施策として再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、物流企業としての社会的責任を果たすため、交通事故の防止や作業の安全確保などの安全対策、エコドライブの推進や車両・施設に起因する環境負荷の軽減など、環境保全対策に徹底的に取り組みます。」
交通事故防止、作業安全、エコドライブ、車両・施設による環境負荷軽減を継続施策として再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、物流企業としての社会的責任を果たすため、作業の安全確保や交通事故の防止などの安全対策、エコドライブの推進や車両・施設に起因する環境負荷の軽減など環境対策に徹底的に取り組みます。」
安全確保、事故防止、エコドライブ、環境負荷軽減を社会的責任に基づく継続施策として再確認している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社は、物流品質の向上を目指してその専門部署を設置し、当社及び当社グループ会社における自動車事故等の防止にあたるほか、国土交通省の「運輸安全マネジメント制度」に基づく安全管理体制を導入し、事故防止を推進しております。また、物流業務の改善を通して安全性の向上に取り組んでおります。」
安全確保・事故防止について、専門部署の設置と国土交通省の運輸安全マネジメント制度に基づく安全管理体制の導入が明記された。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、物流企業としての社会的責任を果たすため、作業の安全確保や交通事故の防止などの安全対策、エコドライブの推進や車両・施設を原因とする環境負荷軽減などの環境保全対策に徹底的に取り組みます。」
作業安全、交通事故防止、エコドライブ、車両・施設による環境負荷軽減を、物流企業としての社会的責任に基づく施策として掲げている。