ディップ(2379)・施策達成
気候変動・自然災害への対応
FY2021に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「当社は、2025年2月期に全オフィス及びデータセンターにおけるGHG排出量(Scope1・2)のカーボンニュートラルを達成しました。」
全オフィス・データセンターのScope1・2排出量について、2025年2月期までのカーボンニュートラル達成を明示した。 - 2026-04-28達成株主総会
「その一環として、2025年2月期は、目標に掲げていた、Scope1・2のカーボンニュートラルを達成しました。」
Scope1・2の排出量100%削減について、目標達成を実績として記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「全オフィスとデータセンターのGHG排出量(Scope1・2)の100%削減を2025年2月期までに達成、その後も維持することを目標に掲げております。」
全オフィス・データセンターのScope1・2排出量100%削減について、2025年2月期末に達成見込みとなり、第三者機関による検証中である。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「2025年2月期までに、全てのオフィスとデータセンターのGHG排出量の100%削減を目標として掲げています。」
気候変動対応について、全オフィスとデータセンターのGHG排出量を2025年2月期までに100%削減する数値目標を明示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社では、これらの事象に備え、災害時従業員行動ガイドラインの策定、建物・システム等の耐震対策やデータのバックアップシステム、従業員の安否確認システムの導入、防災訓練、災害用物資の備蓄等の対策を講じております。」
気候変動・自然災害への対応について、災害時ガイドライン、耐震対策、バックアップ、安否確認、防災訓練、物資備蓄を具体的に開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「有期・無期を問わず雇用全般に関する社会課題や労働生産性向上への取り組みに加え、人材育成、女性活躍推進、人権保護、DE&I(ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン)、そして気候変動等への対応を通じて、持続的な成長とさらなる企業価値の向上を目指します。」
気候変動等への対応を、持続的成長と企業価値向上に向けた重要な取り組みとして初めて明示している。