Komori
ディップ(2379)・リスク対処

メディア事業への高い売上依存

FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017再定義FY2019 – FY2020対処FY2021 – FY20262017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
サイトソリューション事業への売上依存51社が書いているテーマ・逆風51社・追い風0社

ディップがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。29社中9社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「2026年2月期の当社売上高548億52百万円に占める人材サービス事業の売上高比率は87.9%(売上高は482億39百万円)と全社の売上高に占める割合が高く」

    人材サービス事業への売上依存度はなお高いものの、前期の88.1%から87.9%へ低下した。DX事業売上高は66億13百万円となった。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「2025年2月期の当社売上高 563億86百万円 に占める人材サービス事業の売上高比率は88.1%( 496億62百万円 )であり、依存度が高い状況にあります。」

    人材サービス事業への売上依存度は88.1%となり、前期の88.9%から低下した。DX事業の売上高は67億23百万円へ増加し、事業ポートフォリオの分散が進んでいる。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「2024年2月期の当社売上高537億82百万円に占める人材サービス事業の売上高比率は88.9%(478億1百万円)であり、依存度が高い状況にあります。」

    人材サービス事業への売上依存度はなお高いものの、前期の92.8%から88.9%へ低下し、DX事業の売上高も59億81百万円へ伸長している。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「2022年2月期の当社売上高395億15百万円に占める人材サービス事業の売上高比率は92.8%(366億86百万円)であり、依存度が高い状況にあります。」

    人材サービス事業への依存度はなお高いものの、前期の97.5%から92.8%へ低下した。DX事業の売上高は10億38百万円から28億28百万円へ増加している。
  5. FY2021対処有価証券報告書

    「2021年2月期の当社売上高324億94百万円に占める人材サービス事業の売上高比率は97.5%(316億71百万円)であり、依存度が高い状況にあります。」

    人材サービス事業への依存度はなお高いものの、前期の99.9%から97.5%へ低下した。DX事業の売上高も前期46百万円から8億23百万円へ伸長し、事業ポートフォリオ分散が一部進んでいる。
  6. FY2020再定義有価証券報告書

    「2020年2月期の当社売上高464億15百万円に占める人材サービス事業の売上高比率は99.9%(463億69百万円)であり、依存度が高い状況にあります。そのため、求人広告市場における他の媒体との競合激化などにより、当該ビジネスの売上高の変動が当社の事業及び業績に大きく影響を及ぼす可能性があります。当社は事業ポートフォリオの分散によって、より安定的な収益基盤を確立するべく、AI・RPA事業等に取り組んでおりますが、これらサービス・事業が当初の計画どおりに業績に寄与せず、人材サービス事業への依存が続く可能性があります。」

    依存対象がインターネット求人広告ビジネスから人材サービス事業へ再定義され、売上高比率99.9%と開示された。AI・RPAによる分散を進める一方、依存継続の可能性も記載している。
  7. FY2019再定義有価証券報告書

    「2019年2月期の連結売上高421億76百万円に占めるインターネット求人広告ビジネス(「バイトル」「バイトルNEXT」「はたらこねっと」)の売上高比率は96.2%(405億77百万円)であり、依存度が高い状況にあります。」

    従来の「メディア事業」依存から、3サイトによるインターネット求人広告ビジネスへの依存として定義を変更し、売上高比率を96.2%と数値化している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「平成29年2月期の当社売上高331億78百万円に占めるメディア事業の売上高比率は92.2%(305億84百万円)であり、主要事業の「バイトル」を展開するメディア事業への依存度が高い状況にあります。」

    通期売上高の92.2%をメディア事業が占める構造を数値化し、求人広告市場の競争激化等による業績影響を記載している。
一緒に動いた変遷

「立ち上げ段階の新規事業によるその他セグメントの損失」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1立ち上げ段階の新規事業によるその他セグメントの損失5回
  3. 2サイトリニューアル等のソフトウェア投資4回
  4. 3気候変動・自然災害への対応4回
  5. 4株主への配当実績3回
  6. 5メディア事業の売上高・利益の増加3回
  7. 6サーバ設備・ウェブサイトの安定性確保3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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