ディップ(2379)・リスク悪化
投資先の業績悪化による非上場株式等の減損
FY2024に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2027-H1。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券評価損・減損損失の計上283社が書いているテーマ・逆風286社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中35社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの286件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 245,216」
投資有価証券の評価損は当中間連結会計期間に2億4,521万6千円となり、前年同期の1億104万9千円から増加した。 - FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について101,049千円の減損処理を行っております。」
投資有価証券の減損は当期も発生したが、前期の2億566万7千円から1億104万9千円へ減少した。 - 2026-04-14対処決算
「投資有価証券評価損 205,667 101,049」
投資有価証券評価損は前期の2億566万7千円から当期の1億104万9千円へ減少した。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について205,667千円の減損処理を行っております。」
投資先の業績悪化等に伴う投資有価証券減損は当期も発生したが、金額は前期の742,990千円から205,667千円へ減少した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について742,990千円の減損処理を行っております。」
投資先の超過収益力や業績見通しの変化に伴う評価リスクが、通期の投資有価証券減損7億4,299万円として発生している。