応募効率・定着率・マッチング精度の向上
FY2019-Q1に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2022。
ディップがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「最新のテクノロジーを駆使し、求人企業と求職者のマッチングの精度とスピードを大きく向上させることで、「どこよりもはやく決まる」という価値を創造いたします。」
テクノロジーによりマッチングの精度・スピードを向上させる目標を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「そして、最新のテクノロジーを駆使し、求人企業と求職者のマッチングの精度とスピードを大きく向上させることで、「どこよりもはやく決まる」という価値を創造いたします。」
応募効率・定着率・マッチング精度の向上という従来の課題を、テクノロジーによって精度とスピードを高め、「どこよりもはやく決まる」価値を創造する構想へ表現し直している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「人材サービス事業においては、従来からユーザーファーストの精神にのっとり、インターネット独自の機能を数多く導入することにより、求職者の仕事選びのニーズに向き合ったマッチングサービスを提供してまいりました。加えて、採用された人が定着し活躍できる職場づくり等、“採用後”も見据えた提案を行うことにより、企業と求職者のベストマッチをサポートしています。」
応募効率・定着率・マッチング精度の向上という従来の課題を、採用後の定着・活躍まで見据えたベストマッチ支援へ広げている。 - FY2019前進有価証券報告書
「2018年7月より求職者の行動履歴データを活用したスカウトメール機能「iスカウト」の提供を開始し、2019年2月にリニューアルを行い「iスカウト/iアプローチ」をリリースいたしました。」
行動履歴データを活用した機能を2019年2月にリニューアルし、iスカウト/iアプローチとして提供している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「「iスカウト」により、従来の機能ではアプローチできなかったユーザーへのスカウトが可能になり、企業と潜在的な求職者の出会いの機会を創出し、採用成功率の高いマッチングを図っております。」
行動履歴データを活用したiスカウトにより、潜在求職者への接触と採用成功率の高いマッチングを図る取り組みを継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「その他、7月からは「バイトル」および「バイトルNEXT」の共通機能として、求職者の行動履歴データを活用したスカウトメール機能「iスカウト」の提供を開始いたしました。「iスカウト」により、従来の機能ではアプローチできなかったユーザーへのスカウトが可能になり、企業と潜在的な求職者の出会いの機会を創出し、採用成功率の高いマッチングを図っております。」
行動履歴データを活用する新機能の提供開始により、潜在求職者へのアプローチと採用成功率の高いマッチングを図る段階に進んでいる。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「そのため、採用企業のアルバイト・パートの求人情報への応募効率の向上と定着率の改善という課題を解決すべく、職場紹介動画などの既存の機能に加え、本応募機能の利用促進を図ることで、人材需給のマッチング精度の向上に注力してまいりました。」
応募前の不安や採用後のミスマッチを背景に、応募効率向上、定着率改善、マッチング精度向上を課題として明示している。具体的な手段として「しごと体験」「職場見学」応募機能の利用促進を挙げている。