Komori
ギグワークス(2375)・方針前進

労働関連法令改正への対応と法令遵守

FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。

7記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
労働法制・制度変更への人材サービス対応リスク19社が書いているテーマ・逆風18社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「また、2024年11月1日からは「特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律(通称、フリーランス保護法)」が施行されております。…当社グループは同法への対応は全て完了しております。」

    フリーランス保護法の2024年11月1日施行を明示し、同法への対応を完了したと記載している。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「2020年4月からは「労働者派遣法やパートタイム・有期雇用労働法の改正(所謂、同一労働同一賃金の適用)」、2022年4月には個人情報保護法改正に伴い法令違反時の罰則強化もされておりますが、社内規程の変更や研修を徹底するなど適切に対応しております。また、2022年10月には育児・介護休業法の改正(所謂、パパ育休制度)がスタートするなど、労働環境に係わる法改正は定期的に行われており、当社グループとしては、速やかに対応できるよう情報収集に努めると同時に、引き続き、従業員、登録スタッフが安心して働くことができる労働環境を構築してまいります。」

    同一労働同一賃金、個人情報保護法改正による罰則強化、パパ育休制度の開始を新たな法改正として明示し、社内規程変更、研修、情報収集による対応を記載している。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「また、育児・介護休業法の改正や年次有給休暇取得の義務化、2020年4月からは「労働者派遣法やパートタイム・有期雇用労働法の改正(所謂、同一労働同一賃金の適用)」が施行されるなど、労働環境に係わる法改正が定期的に行われております。」

    従来予定されていた同一労働同一賃金に関する法改正が2020年4月から施行されたことを記載し、法令対応の段階が進んでいる。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「また、育児・介護休業法の改正や年次有給休暇取得の義務化、2020年4月からは「労働者派遣法やパートタイム・有期雇用労働法の改正(所謂、同一労働同一賃金の適用)」が予定されるなど、労働環境に係わる法改正が目まぐるしく行われております。」

    従来の2018年問題への対応に加え、年次有給休暇取得義務化や2020年4月予定の同一労働同一賃金適用を新たな法改正要因として挙げている。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「2018年4月1日から改正労働契約法、改正労働者派遣法の適用、いわゆる2018年問題が本格化いたしました。当社グループでは、組織(個人)単位の期間制限抵触日が2018年9月30日に到来したことを受け、派遣先での直接雇用推進若しくは派遣元での無期雇用化などの対策を進めております。」

    2018年問題の適用開始と2018年9月30日の抵触日到来を明示し、直接雇用推進・無期雇用化を進めている。
  6. FY2017前進有価証券報告書

    「2018年4月1日にいわゆる労働契約法2018年問題が本格化します。当社グループでは、組織(個人)単位の期間制限抵触日が2018年9月30日に到来することを受け、派遣先での直接雇用推進若しくは派遣元での無期雇用化などの対策を進めております。」

    労働契約法2018年問題について、2018年4月・9月の時期を示し、派遣先での直接雇用や派遣元での無期雇用化を対策として進めている。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、法令を遵守した事業運営に努め、対策の立案・実施・従業員への指導教育を徹底する等、上記における改正については対応を完了しており、影響は僅少であると考えております。」

    労働者派遣法等の改正について、対策の立案・実施と従業員教育を行い、対応を完了したとの方針・認識を示している。
一緒に動いた変遷

「役員・従業員向けストックオプションの発行決議」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1役員・従業員向けストックオプションの発行決議6回
  3. 2レンタルオフィス事業の利用企業拡大6回
  4. 3コワーキングスペース事業の増収・セグメント利益拡大5回
  5. 4M&A資金・内部留保を優先した無配と将来の復配判断5回
  6. 5売上高・営業利益・経常利益・純利益の増加4回
  7. 6首都圏中心47箇所のレンタルオフィス運営4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ギグワークスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
労働関連法令改正への対応と法令遵守|ギグワークス(2375)の変遷 | Komori