M&A資金・内部留保を優先した無配と将来の復配判断
FY2016に初出。20回の記載のうち7回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「2025年12月23日開催の取締役会において、2025年10月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 39百万円 ② 1株当たりの金額 2円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2026年1月15日。」
2025年10月期に決定した1株2円配当について、総額39百万円、2026年1月15日開始として支払いを実施したことを開示している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2025年10月期の期末配当金は普通株式1株につき2.00円(年間2.00円)の配当を実施することといたしました。」
前期の1株1円から、2025年10月期は1株2円へ配当額を引き上げた。内部留保を財務体質強化とM&A等によるグループ規模拡大に活用する方針は継続している。 - FY2025-H1後退有価証券報告書
「2024年12月26日開催の取締役会において、2024年10月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 19百万円 ② 1株当たりの金額 1円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2025年1月16日。」
前期の1株4円から、2024年10月期の期末配当を1株1円へ引き下げた。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「2023年12月25日開催の取締役会において、2023年10月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 78百万円 ② 1株当たりの金額 4円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2024年1月16日。」
2023年10月期の1株4円配当について、総額78百万円、2024年1月16日支払開始として実施段階を開示している。 - FY2023後退有価証券報告書
「この考え方に基づき、2023年10月期の期末配当金は普通株式1株につき4.00円(年間4.00円)の配当を実施することといたしました。」
2022年10月期の1株8円から、2023年10月期は1株4円へ配当額を引き下げた。安定的・継続的な配当と内部留保をM&A等に活用する方針は維持している。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「2022年12月23日開催の取締役会において、2022年10月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 156百万円 ② 1株当たりの金額 8円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2023年1月13日。」
2022年10月期の1株8円配当について、総額156百万円、2023年1月13日支払開始として実施段階を開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「この考え方に基づき、2022年10月期の期末配当金は普通株式1株につき8.00円(年間8.00円)の配当を実施することといたしました。内部留保資金につきましては、財務体質の強化及び安定的な経営基盤の確保を図るとともに、M&A等によるグループ規模拡大へ向けて有効に活用してまいりたいと考えております。」
1株8円の安定的・継続的な配当方針と、内部留保を財務体質強化およびM&A等の規模拡大に活用する方針を継続している。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「2021年12月24日開催の取締役会において、2021年10月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 162百万円 ② 1株当たりの金額 8円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2022年1月14日。」
2021年10月期の1株8円配当について、総額162百万円、2022年1月14日支払開始として実施されたことを開示している。 - FY2021株式分割後の配当額を開示有価証券報告書
「この考え方に基づき、2021年10月期の期末配当金は普通株式1株につき8.00円(年間8.00円)の配当を実施することといたしました。」
安定的・継続的な配当方針と内部留保をM&A等の事業拡大に活用する方針を維持しつつ、株式分割後の2021年10月期配当を1株8円とした。 - FY2021-Q1達成有価証券報告書
「2020年12月25日開催の取締役会において、2020年10月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 148百万円 ② 1株当たりの金額 22円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2021年1月15日。」
2020年10月期の1株22円配当について、総額148百万円、2021年1月15日開始として支払いを実施した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「この考え方に基づき、2020年10月期の期末配当金は普通株式1株につき22.00円(年間22.00円)の配当を実施することといたしました。」
前期の1株14円から、2020年10月期は1株22円へ配当額を引き上げた。 - FY2020-Q1達成有価証券報告書
「2019年12月25日開催の取締役会において、2019年10月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 93百万円 ② 1株当たりの金額 14円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2020年1月14日」
2019年10月期に1株14円の配当を実施する方針が、総額93百万円、2020年1月14日支払開始として実行段階に至ったことを開示している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「この考え方に基づき、2019年10月期の期末配当金は普通株式1株につき14.00円(年間14.00円)の配当を実施することといたしました。」
2018年10月期の1株8円から、2019年10月期は1株14円へ配当額を引き上げた。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「2018年12月19日開催の取締役会 普通株式 利益剰余金 53,129 8.00 2018年10月31日 2019年1月16日」
2018年10月期の1株8円配当について、総額53百万円、2019年1月16日開始として支払い内容を開示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「2018年12月19日開催の取締役会において、2018年10月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 53百万円 ② 1株当たりの金額 8円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2019年1月16日」
2018年10月期の1株8円配当について、総額53百万円、2019年1月16日開始として支払い内容を再確認している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「この考え方に基づき、2018年10月期の期末配当金は普通株式1株につき8.00円(年間8.00円)の配当を実施することといたしました。」
前期の1株5円から、2018年10月期は1株8円へ配当額を引き上げた。内部留保は財務体質強化とM&A等によるグループ規模拡大に活用するとしている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「2017年11月28日開催の取締役会において、2017年10月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 33百万円 ② 1株当たりの金額 5円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2018年1月16日」
2017年10月期の復配について、総額33百万円、1株5円、2018年1月16日開始という内容を引き続き開示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「2017年11月28日開催の取締役会において、2017年10月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 33百万円 ② 1株当たりの金額 5円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2018年1月16日」
2017年10月期の復配について、総額33百万円、1株5円、2018年1月16日開始という配当内容を再確認している。 - FY2017達成有価証券報告書
「この考え方に基づき、2017年10月期の期末配当金は普通株式1株につき5.00円(年間5.00円)の配当(復配)を実施することといたしました。」
前期に見送っていた配当について、2017年10月期に1株5円、年間5円の復配を実施することを決定した。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、当期の配当に関しましては、今後のM&A資金の確保や内部留保の一層の充実の観点から、誠に遺憾ながら当期末の利益配当を見送ることといたしました。なお、当社グループの継続的、安定的な利益配当の方針に変更はございませんので、今期以降の配当(復配)につきましては、経営成績及び財政状態を勘案しつつ、判断してまいります。」
当期はM&A資金と内部留保を優先して無配とし、復配は経営成績・財政状態を勘案して判断するとしている。