コワーキングスペース事業の増収・セグメント利益拡大
FY2017-Q2に初出。33回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-09-10。
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- 2026-09-10悪化決算
「前年同期は、不動産の売買案件完了による収益計上があったため、セグメント全体での前年同期比では減少したものの、シェアオフィス及びスペシャリティサロンは大変好調に推移しております。」
シェアリングエコノミー事業は前年同期の不動産売買案件による収益計上の反動で、売上高が前年同期比7.7%減、セグメント利益が48.9%減となった。 - FY2026-H1増収・減益有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるシェアリングエコノミー事業の売上高は28億30百万円(前年同期比1.2%増)、セグメント利益は1億84百万円(前年同期比27.3%減)となりました。」
シェアリングエコノミー事業は1.2%増収となった一方、セグメント利益は27.3%減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度におけるシェアリングエコノミー事業の売上高は61億91百万円(前年同期比13.3%増)、セグメント利益は7億16百万円(前年同期比38.7%増)となりました。」
シェアリングエコノミー事業は増収増益となり、過去最高売上高・利益を更新した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間におけるシェアリングエコノミー事業の売上高は27億97百万円(前年同期比7.5%増)、セグメント利益は2億54百万円(前年同期比9.6%増)となりました。」
シェアリングエコノミー事業は前年同期比7.5%増収、9.6%増益となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるシェアリングエコノミー事業の売上高は26億2百万円(前年同期比28.5%増)、セグメント利益は2億31百万円(前第2四半期連結累計期間は1億4百万円の損失)となりました。」
シェアリングエコノミー事業は28.5%増収となり、前年同期の1億4百万円の損失から2億31百万円の利益へ転じた。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるシェアリングエコノミー事業の売上高は12億30百万円(前年同期比24.8%増)、セグメント利益は93百万円(前第1四半期連結累計期間は55百万円の損失)となりました。」
シェアリングエコノミー事業は24.8%増収となり、前年同期の55百万円の損失から93百万円のセグメント利益へ転じた。 - FY2023達成有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度におけるシェアリングエコノミー事業の売上高は44億円(前年同期比13.7%増)、セグメント利益は16百万円(前年同期は1億22百万円の損失)となりました。」
シェアリングエコノミー事業は13.7%増収となり、前年の1億22百万円の損失から16百万円のセグメント利益へ転じ、通期黒字化を実現した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるシェアリングエコノミー事業の売上高は31億14百万円(前年同期比7.6%増)、セグメント損失は1億7百万円(前第3四半期連結累計期間は72百万円の損失)となりました。」
シェアリングエコノミー事業は7.6%増収となった一方、セグメント損失は72百万円から1億7百万円へ拡大した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるシェアリングエコノミー事業の売上高は20億25百万円(前年同期比11.3%増)、セグメント損失は1億4百万円(前第2四半期連結累計期間は92百万円の損失)となりました。」
シェアリングエコノミー事業は11.3%増収となった一方、セグメント損失は前年同期の92百万円から104百万円へ拡大した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるシェアリングエコノミー事業の売上高は9億85百万円(前年同期比11.6%増)、セグメント損失は55百万円(前第1四半期連結累計期間は52百万円の損失)となりました。」
シェアリングエコノミー事業は増収となった一方、セグメント損失は前年同期の52百万円から55百万円へ拡大した。 - FY2022対処有価証券報告書
「一方、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、THE HUB all accessや昨年出店した拠点の一部においては、当初想定した契約件数に届いておらず、利益も当社計画を下回る状況にありましたが、賃料の見直しやコスト削減、広告投下増やサービスのアプリ化による会員の利便性向上等の取り組みもあり、前年同期と比較してセグメント損失は大幅に縮小いたしました。」
契約件数や利益の計画未達は残るものの、賃料見直し、コスト削減、広告、アプリ化等の施策により、セグメント損失が前年度の2億20百万円から1億22百万円へ縮小した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、THE HUB all accessの会員を中心に前年比で大幅に会員数を伸ばしており、新サービスとして売上成長を始めましたが、依然として感染症の拡大の影響も受けており、THE HUB all accessや昨年出店した拠点の一部においては、契約件数が当初想定した計画を下回る状況が続いております。一方で、複数のシェアオフィスの改装工事や南青山のシェアサロン3店舗が好調でもあり、当四半期会計期間においては、9四半期ぶりの黒字となりました。」
シェアリングエコノミー事業は累計では72百万円のセグメント損失が残るものの、売上高は前年同期比40.9%増、損失は前年同期の174百万円から縮小した。また、当四半期会計期間では9四半期ぶりに黒字となった。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるシェアリングエコノミー事業の売上高は18億18百万円(前年同期比32.0%増)、セグメント損失は92百万円(前第2四半期連結累計期間は88百万円の損失)となりました。」
シェアリングエコノミー事業は増収となったが、セグメント損失は前年同期の88百万円から92百万円へ拡大した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるシェアリングエコノミー事業の売上高は8億82百万円(前年同期比30.5%増)、セグメント損失は52百万円(前第1四半期連結累計期間は34百万円の損失)となりました。」
シェアリングエコノミー事業は増収となった一方、セグメント損失は前年同期の34百万円から52百万円へ拡大した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度におけるシェアリングエコノミー事業の売上高は28億80百万円(前連結会計年度比12.6%増)、セグメント損失は2億21百万円(前連結会計年度は69百万円の利益)となりました。」
シェアリングエコノミー事業は12.6%増収となった一方、前年の69百万円の利益から221百万円のセグメント損失へ転じた。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるシェアリングエコノミー事業の売上高は20億54百万円(前年同期比5.0%増)、セグメント損失は1億74百万円(前第3四半期連結累計期間は89百万円の利益)となりました。」
シェアリングエコノミー事業は5.0%増収となった一方、前年同期の89百万円の利益から1億74百万円のセグメント損失へ転じた。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるシェアリングエコノミー事業の売上高は13億77百万円(前年同期比1.4%増)、セグメント損失は88百万円(前第2四半期連結累計期間は97百万円の利益)となりました。」
シェアリングエコノミー事業は前年同期比で微増収となった一方、前年同期の97百万円の利益から88百万円のセグメント損失に転じた。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるシェアリングエコノミー事業の売上高は6億76百万円(前年同期比23.4%増)、セグメント損失は34百万円(前第1四半期連結累計期間は32百万円の利益)となりました。」
シェアリングエコノミー事業は増収となった一方、前年同期の32百万円の利益から34百万円のセグメント損失へ転じた。 - FY2020前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度におけるシェアリングエコノミー事業の売上高は25億57百万円(前連結会計年度比27.0%増)、セグメント利益は69百万円(前連結会計年度比58.8%増)となりました。」
旧コワーキングスペース事業に相当するシェアリングエコノミー事業で、通期の売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるシェアリングエコノミー事業の売上高は19億56百万円(前年同期比36.5%増)、セグメント利益は89百万円(前年同期比281.8%増)となりました。」
シェアリングエコノミー事業は前年同期比36.5%増収、セグメント利益281.8%増となり、増収・利益拡大が進んだ。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるシェアリングエコノミー事業の売上高は13億58百万円(前年同期比49.4%増)、セグメント利益は97百万円(前年同期は1百万円の損失)となりました。」
シェアリングエコノミー事業は49.4%増収となり、前年同期の1百万円の損失から97百万円のセグメント利益へ転じた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるシェアリングエコノミー事業の売上高は5億48百万円(前年同期比28.0%増)、セグメント利益は32百万円(前年同期は15百万円の損失)となりました。」
旧コワーキングスペース事業に相当するシェアリングエコノミー事業は28.0%増収となり、前年同期の15百万円の損失から32百万円のセグメント利益へ転じた。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度のセグメント利益は43百万円となりました。」
コワーキングスペース事業は第3四半期の23百万円の利益から通期でも43百万円の利益となり、前年の57百万円の損失から黒字を維持した。 - FY2019-Q3達成有価証券報告書
「前年同期は費用先行となる直営拠点の新規出店が計画どおり順調に進んだ結果、セグメント損失は74百万円となりましたが、首都圏における不動産市況の高騰などの影響もあり、当期においては直営拠点の新規出店が計画どおり進まず、当初計画していた費用先行の状態が発生しなかったこと、また前年度に新規出店した直営拠点の稼働が順調に上がったことから、当期のセグメント利益は23百万円となりました。」
コワーキングスペース事業は前年同期の74百万円のセグメント損失から、当期は23百万円のセグメント利益に転じ、黒字化を実績として記載している。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「当該事業のニーズの高まりを受け、業容拡大のための新規オフィスの開設を進めており、ユーザー数は3,900を突破、稼働率も高水準を維持しております。費用先行となる直営拠点の増加の影響もあり、セグメント損益は赤字となっておりますが、利用単価及び稼働率は堅調に推移しており、当初計画より前倒しでの黒字化も見えております。売上高は9億9百万円(前第2四半期連結累計期間比29.3%増)、セグメント損失は1百万円(前第2四半期連結累計期間は41百万円の損失)となりました。」
コワーキングスペース事業は29.3%増収となり、セグメント損失も前年同期の41百万円から1百万円へ縮小した。当初計画より前倒しでの黒字化が見えていると記載している。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるコワーキングスペース事業の売上高は4億28百万円(前第1四半期連結累計期間比24.5%増)、セグメント損失は15百万円(前第1四半期連結累計期間は32百万円の損失)となりました。」
コワーキングスペース事業は24.5%増収となり、セグメント損失も前年同期の32百万円から15百万円へ縮小した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当連結会計年度におけるコワーキングスペース事業の売上高は15億86百万円(前連結会計年度比5.9%増)、セグメント損失は57百万円(前連結会計年度は57百万円の利益)となりました。」
増収ではあるものの、セグメント利益が前年の57百万円の利益から57百万円の損失へ転じた。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるコワーキングスペース事業の売上高は11億12百万円(前第3四半期連結累計期間比1.5%増)、セグメント損失は74百万円(前第3四半期連結累計期間は35百万円の利益)となりました。」
コワーキングスペース事業は微増収にとどまり、前年同期の35百万円の利益から74百万円のセグメント損失に転じた。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるコワーキングスペース事業の売上高は7億3百万円(前第2四半期連結累計期間比5.2%減)、セグメント損失は41百万円(前第2四半期連結累計期間は42百万円の利益)となりました。」
コワーキングスペース事業は減収となり、前年同期の42百万円の利益から41百万円のセグメント損失に転じた。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるコワーキングスペース事業の売上高は3億43百万円(前第1四半期連結累計期間比6.2%増)、セグメント損失は32百万円(前第1四半期連結累計期間は13百万円の利益)となりました。」
コワーキングスペース事業は増収となった一方、セグメント利益が前年同期の13百万円から32百万円の損失に転じた。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度におけるコワーキングスペース事業の売上高は14億97百万円(前連結会計年度比35.4%増)、セグメント利益は57百万円(前連結会計年度比162.1%増)となりました。」
コワーキングスペース事業の通期売上高は14億97百万円、セグメント利益は57百万円となり、前年同期比でそれぞれ35.4%、162.1%増加した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるコワーキングスペース事業の売上高は10億96百万円(前第3四半期連結累計期間比38.4%増)、セグメント利益は35百万円(前第3四半期連結累計期間比141.0%増)となりました。」
コワーキングスペース事業の第3四半期累計売上高は10億96百万円、セグメント利益は35百万円となり、前年同期比でそれぞれ38.4%、141.0%増加した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるコワーキングスペース事業の売上高は7億41百万円(前第2四半期連結累計期間比37.2%増)、セグメント利益は42百万円(前第2四半期連結累計期間比158.2%増)となりました。」
コワーキングスペース事業単独の売上高とセグメント利益を開示し、売上高37.2%増、セグメント利益158.2%増という実績を初めて記載している。