ケア21(2373)・リスク顕在化
投資有価証券の市場価格変動による評価差額・純資産変動
FY2022に初出。9回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2025。
9記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損219社が書いているテーマ・逆風216社・追い風3社
ケア21がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。143社中67社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの221件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金の減少4億16百万円による」
投資有価証券の市場価格変動等により、その他有価証券評価差額金が4億16百万円減少し、市場価格変動リスクが当年度の純資産変動として現れている。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金が4億18百万円減少したこと」
投資有価証券の市場価格変動等により、その他有価証券評価差額金が当中間連結会計期間に4億18百万円減少した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金の減少8億59百万円」
投資有価証券の市場価格変動等により、その他有価証券評価差額金が8億59百万円減少し、評価差額の減少が実績として継続している。 - FY2024-Q2評価差額金が減少有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金が1億23百万円減少したこと」
投資有価証券の市場価格変動に伴い、その他有価証券評価差額金が1億23百万円減少した。前四半期の増加局面から変化しているが、市場価格変動リスク自体は継続している。 - FY2024-Q1評価差額金が増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 228,584」
投資有価証券の市場価格変動により、その他有価証券評価差額金は当四半期に2億2,858万4千円増加した。過去の減少局面から変化しているが、市場価格変動リスク自体は継続している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金が2億93百万円減少したこと」
投資有価証券の市場価格変動に伴い、その他有価証券評価差額金が当第3四半期累計期間に2億93百万円減少している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金が1億79百万円減少したこと」
投資有価証券の市場価格変動に伴い、その他有価証券評価差額金が当第2四半期累計期間に1億79百万円減少している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △28,798」
投資有価証券の市場価格変動に伴い、当四半期にその他有価証券評価差額金が28,798千円減少している。 - FY2022初出有価証券報告書
「投資有価証券は主として株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクを独立したリスクとして記載している。当年度はその他有価証券評価差額金が7億19百万円減少し、投資有価証券の貸借対照表計上額も前年度の48億62百万円から37億62百万円へ減少している。