新興国景気減速・為替変動・原油価格急落による先行き不透明感
FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち22回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
ケア21がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。184社中157社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに16社。
- FY2026-H1外部不透明感と輸入コスト高止まり有価証券報告書
「一方で、食料品やエネルギー価格を中心とした物価上昇が続くなか、海外経済の動向など景気の先行きに留意が必要な状況となりました。また、円安基調の継続に加え、中東情勢の悪化を背景とした原油価格上昇の影響などにより、輸入コストは高止まりしております。さらに、米国の通商政策をめぐる動向や中国経済の先行きに加え、中東地域における軍事衝突の発生など、外部環境の不透明感が継続し、国内経済に影響を及ぼしました。」
物価上昇、円安、原油価格上昇による輸入コスト高止まりに加え、米国の通商政策、中国経済、中東の軍事衝突を外部環境の不透明要因として記載している。 - FY2025-H1国内内需の底堅さと海外下振れ要因の併記有価証券報告書
「先行きについては、こうした底堅い内需が引き続き景気を支えると見込まれる一方、米国の通商政策(関税措置など)や欧州の高金利の継続、中国の不動産市場の調整といった海外要因が、下振れリスクとして警戒されます。さらに、中東地域の地政学的リスク、それに伴うエネルギー価格の変動や金融資本市場の不安定な動きにも十分な注意が必要です。」
国内の底堅い内需を示す一方、米国の関税措置、欧州高金利、中国不動産市場、中東情勢、エネルギー価格、金融市場を下振れ要因として挙げている。 - FY2024国内景気の底堅さと海外不確実性を併記有価証券報告書
「海外由来の不確実性は高いものの、国内では人手不足感が強く、賃金も上昇傾向にあります。このため、経済は底堅く推移しています。」
中国・欧州など海外経済の低調さ、ウクライナ・中東による資源・穀物価格の変動リスクを示す一方、国内経済は底堅いとの評価も併記している。 - FY2024-Q2インフレ鈍化と上振れ可能性を併記有価証券報告書
「世界的にインフレ圧力は残存しておりますが、米欧の物価上昇率は振れを伴いつつも低下傾向をたどっております。そのため各国中央銀行は利下げを示唆する動きも見せており、今後の動向やわが国経済に与える影響に注意を払う必要がございます。」
インフレ圧力の残存や地政学的リスクを引き続き示す一方、米欧の物価上昇率の低下、中央銀行の利下げ示唆、資源・穀物価格下落時の経済上振れ可能性も併記している。 - FY2024-Q1インフレ圧力の鈍化と不確実性継続有価証券報告書
「世界的なインフレ圧力は一時に比べ落ち着いておりますが、各国中央銀行は引き締め的な運営を継続しています。一部の中央銀行は利下げを示唆する動きも見せており、今後の動きやわが国経済に与える影響が懸念されます。また資源・エネルギー価格や食料品などの輸入物価の動向もリスク要因となっております。ウクライナや中東等での地政学的な要因による変動リスクが続いており、不確実性が高い状況となっております。」
インフレ圧力の一時的な鈍化や一部中央銀行の利下げ示唆を記載する一方、金融引締め、輸入物価、ウクライナ・中東の地政学的要因による不確実性が継続していると説明している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「また、各国中央銀行による金融政策引き締めの波及効果、中国の不動産業界における債務超過、債務不履行問題等による、景気後退リスクの上昇や為替市場の急激な変動、新興国への投資の鈍化等を通じて、国際金融環境が一段と引き締まり、世界経済全体の下振れリスクがあることから、予断を許さない状況が予想されます。」
従来のウクライナ情勢、インフレ、金融引締め等に加え、中国不動産業界の債務超過・債務不履行、急激な為替変動、新興国投資の鈍化を挙げ、世界経済の下振れ要因を具体化している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「一方、景気の先行きについては、ウクライナ情勢の長期化により、インフレのさらなる長期化が懸念されております。また、各国中央銀行による金融政策引き締めの波及効果による、先進国の景気後退リスクの上昇、米国や途上国を中心とした債務不履行リスクの増大、複数の銀行が経営破綻し金融不安が表面化する等、世界経済は様々な下振れリスクに晒されていることから、予断を許さない状況が予想されます。」
従来のウクライナ情勢、インフレ、金融引締め等に加え、複数銀行の経営破綻による金融不安の表面化、先進国の景気後退、米国・途上国の債務不履行リスクを挙げ、外部環境の懸念を拡大している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、行動制限が課されないまま新型コロナウイルス感染症の感染拡大第8波が収束し、抑制されていた消費行動はゆるやかに回復に向かい、飲食業や観光業を中心に活気を取り戻しつつあります。しかし、ウクライナ情勢と急激な円安進行等により、資源・エネルギー価格、食料品価格の引き上げが続いたことによって、景気の回復は勢いを欠いたものとなっております。また、海外においても、経済活動の制限が緩和されてはいるものの、インフレ高進とそれに対応するための金融政策引き締め等の影響を受け、景気の減速が鮮明になっております。」
国内では円安・資源エネルギー価格・食料品価格の上昇、海外ではインフレ高進・金融引締め・景気減速を挙げ、外部経済環境の不透明感を引き続き強く示している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「供給網の混乱やウクライナ情勢が長期化の様相を呈しており、インフレの長期化が懸念されております。また、米国を始めとする各国中央銀行による金融政策引き締めの波及効果による、先進国の景気後退リスクの更なる上昇、途上国を中心とした債務不履行リスクの増大が懸念される等、世界経済は様々な下振れリスクに晒されている」
供給網混乱、ウクライナ情勢、インフレ、金融引締め、先進国の景気後退、途上国の債務不履行リスクを挙げ、世界経済の下振れリスクが継続・拡大していると説明している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「一方、景気の先行きにつきましては、供給網の混乱やウクライナ情勢が長期化の様相を呈していることに加え、一部先進国における労働市場の逼迫も重なり、インフレの高止まりの長期化が懸念されております。また、新型コロナウイルスの感染に伴う影響が不透明な上、米国を始めとする中央銀行による金融引き締めの波及効果による、先進国の景気後退リスクの更なる上昇、途上国を中心とした債務不履行リスクの増大が懸念される等、世界経済は様々な下振れリスクに晒されていることから、予断を許さない状況が予想されます。」
供給網混乱、ウクライナ情勢の長期化、インフレ高止まり、先進国の景気後退リスク、途上国の債務不履行リスクなどを新たに・より具体的に挙げ、世界経済の下振れリスクが拡大していると説明している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「一方、景気の先行きにつきましては、供給網の混乱やウクライナ情勢に長期化が見込まれることから、インフレ期待がかつてないほど高まっていることに加えて、米国を始めとする一部先進国の中央銀行による金融引き締めの波及効果によって、途上国を中心として債務不履行リスクの増大が懸念される等、世界経済は様々なリスクに晒されていることから、予断を許さない状況が予想されます。」
供給網混乱、ウクライナ情勢の長期化、インフレ期待、金融引締め、途上国の債務不履行リスクを新たな不透明要因として挙げ、外部環境リスクの拡大を説明している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「一方、景気の先行きにつきましては、ウクライナ情勢が混迷を深めつつあることから、その世界経済への波及が憂慮されることに加えて、新型コロナウイルスの世界的感染拡大の長期化を受けて、各国内、各国間双方において経済格差の更なる拡大が懸念されております。また、供給網の混乱に、ウクライナ情勢深刻化の煽りを受けたエネルギー価格の高騰などが重なってのインフレの常態化が、途上国中心に成長の阻害要因となり得ることから、予断を許さない状況が予想されます。」
従来の感染拡大や供給網混乱等に加え、ウクライナ情勢、エネルギー価格高騰、インフレの常態化、経済格差の拡大を新たな不透明要因として挙げている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「変異ウイルスによる感染再拡大や供給網の混乱、原油価格高騰などを背景としたインフレ進行などに加えて、中東や東南アジアにおいて政情不安が高まりを見せるなど、様々な下振れリスクを抱えながら推移いたしました。」
感染再拡大、供給網混乱、原油価格高騰・インフレ、政情不安を新たな不透明要因として挙げ、外部環境リスクを拡大している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「しかしながら、国民の大半が2回接種を完了した国でブースター接種が検討される一方、大半が未接種者の国が存在するなど、ワクチン供給の偏りが一層深刻化していることから、パンデミックの終息になお長期間を要するとともに各国内、各国間双方において経済格差の更なる拡大が懸念されるところであります。その他、米中間の緊張関係先鋭化を始めとする様々なリスクに晒されており、予断を許さない状況の継続が予想されます。」
ワクチン供給の偏りの深刻化、パンデミック終息の長期化、経済格差拡大、米中間の緊張関係先鋭化を挙げ、外部環境の不透明感が継続・拡大していると説明している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「一方、景気の先行きにつきましては、感染の世界的大流行により引き起こされた行動変容による生産性の向上や新型コロナワクチン接種による感染状況の改善が期待されておりますが、全世界にワクチンを供給する道筋は未だ不透明であることに加えて、新型コロナウイルスの変異株が複数確認されるなど、パンデミックの終息にはなお長期間を要するものと考えられます。また、景気回復期待を背景とした金利上昇を始め、債券市場、株式市場の変動リスクは高まりつつあり、予断を許さない状況の継続が予想されます。」
ワクチン供給の不透明さ、複数の変異株、パンデミック終息の長期化、金利上昇および金融市場の変動リスクを挙げ、外部環境の不透明感が継続・拡大していると説明している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行による移動制限、活動制限が実施され、東京オリンピックをはじめ開催が予定されていたイベントのほとんどが中止または延期になる等大きな打撃を受けました。」
新型コロナウイルス感染症による移動・活動制限、イベント中止・延期、個人消費減少、再感染拡大等を挙げ、国内外経済の不透明感と外部環境リスクの深刻化を説明している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や輸出に弱さが見え始めるなど、既に景気後退が懸念される状況にあったところに、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行により移動制限、活動制限が実施されたことを受け、輸出入の減少が鮮明になりました。」
従来の通商摩擦、英国のEU離脱、中東の政情不安等に加え、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行、移動・活動制限、輸出入減少を新たな外部環境リスクとして記載している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「一方景気の先行きにつきましては、米中間における通商摩擦、英国のEU離脱に伴う影響、及び中東における政情不安に加えて、新型肺炎の世界的大流行懸念に起因する経済活動の萎縮ムードの拡がり等、数多のリスクに晒されていることから、予断を許さない状況での推移が予想されます。」
従来の通商摩擦、英国のEU離脱、中東の政情不安等に加え、新型肺炎の世界的大流行懸念による経済活動の萎縮を新たな外部リスクとして挙げている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「一方景気の先行きにつきましては、国内においては、頻発する自然災害や、2019年10月に実施された消費増税による設備投資および消費マインドの変化が、経済に与える影響を見通せない状況であることに加えて、東京五輪特需が峠を越えつつある等、見通しが悪化しつつあります。また、海外においては、米中間における通商摩擦および英国のEU離脱問題の動向、並びに北朝鮮および中東における政情不安に加えて、米国では2019年7月の連邦公開市場委員会において10年7ヶ月ぶりに政策金利の誘導目標水準の引き下げが決定されことに続き、同年9月の同委員会においても引き下げが決定される等、全体的に見て不透明感を強めており、予断を許さない状況での推移が予想されます。」
自然災害、消費増税、東京五輪特需の減速に加え、米中通商摩擦、英国のEU離脱、地政学リスク、米国の追加利下げを挙げ、内外経済の不透明感が強まっていると説明している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「また、海外においては、米政権による対中関税引き上げを始めとする通商摩擦の激化、英国のEU離脱問題の動向、並びに北朝鮮および中東における政情不安に加えて、米国では7月の連邦公開市場委員会において10年7ヶ月ぶりに政策金利の誘導目標水準の引き下げが決定される等、全体的に見て不透明感を強めており、予断を許さない状況での推移が予想されます。」
従来の通商摩擦、英国のEU離脱、北朝鮮・中東の政情不安に加え、米国の10年7ヶ月ぶりの政策金利引下げにも言及し、海外経済の不透明感が強まっていると説明している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「また、海外においては、米政権による対中関税引き上げを始めとする通商摩擦の激化、英国のEU離脱問題の動向が世界経済に及ぼす影響の不確実性、並びに北朝鮮および中東における政情不安等、予断を許さない状況での推移が予想されます。」
従来の通商政策・地政学リスク等に加え、米政権による対中関税引上げを含む通商摩擦の激化を挙げ、海外経済の不確実性を強調している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「一方景気の先行きにつきましては、国内では、東京五輪特需が峠を越えつつあることに加えて、本年10月に予定される消費増税が生ぜしめる、設備投資および消費マインドの変化が、経済に与える影響を見通せない状況であります。また、海外においては、米政権の通商政策を始めとする政策動向、および英国のEU離脱問題の動向が世界経済に及ぼす影響の不確実性、北朝鮮および中東における政情不安等、予断を許さない状況での推移が予想されます。」
従来の海外政策・地政学リスク等に加え、本年10月予定の消費増税による設備投資・消費マインドへの影響を新たな不確実要因として挙げている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「国内では、東京五輪特需が峠を越えつつあることに加えて、頻発する自然災害や原油価格上昇等の影響が懸念される状況にあり、また、海外においては、米政権の通商政策を始めとする政策動向が世界経済に与える影響の不確実性、北朝鮮および中東における政情不安等、予断を許さない状況での推移が予想されます。」
従来の海外経済・政策リスクに加え、東京五輪特需の減速、頻発する自然災害、原油価格上昇、米通商政策の不確実性を挙げ、先行き懸念を拡大している。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「国内では、東京五輪特需が峠を越えつつあることに加えて、平成30年7月豪雨災害による経済への影響が懸念される状況であり、海外においては、米通商政策の動向が世界経済に与える影響の不確実性を始め、同国の政策金利引き上げによる景気冷却懸念、北朝鮮および中東における政情不安等、予断を許さない状況での推移が予想されます。」
従来の米国の政策金利、アジア新興国、北朝鮮・中東等のリスクに加え、東京五輪特需の減速、平成30年7月豪雨災害、米通商政策の不確実性を挙げ、先行きへの懸念を拡大している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「一方において、米国の政策金利引き上げによる景気冷却懸念、北朝鮮および中東における政情不安の増幅を始めとするリスクに晒されており、景気の先行きにつきましては、予断を許さない状況で推移することが予想されます。」
従来の米国の政策・金利やアジア新興国の下振れリスクに加え、北朝鮮・中東の政情不安を新たな外部リスクとして挙げ、先行き評価を厳しくしている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、海外経済に目を向けると、米国においては政策金利の引き上げによる景気冷却懸念が燻るものの、新政権における大規模減税の効果により、株価が史上最高値を更新する等、景気は好調を維持しております。一方、中国をはじめとするアジア新興国の景気についても、依然として下振れリスクは存するものの、持ち直しの動きが継続すると見込まれていることから、景気の先行きにつきましては、一部に懸念材料を残しながらも、回復基調が継続するものと予想されます。」
米国の政策金利引上げによる景気冷却懸念やアジア新興国の下振れリスクを残しつつ、海外経済の回復基調を併記している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「米国においては新政権における政策の方向性とその影響に引き続き注視を要するものの、景気は着実に力強さを取り戻しており、中国をはじめとするアジア新興国の景気については、依然として下振れリスクを残しながらも」
米国の政策不透明感やアジア新興国の下振れリスクを残しつつ、海外景気の回復基調を併記している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「海外経済に目を向けると、米国においては新政権における政策の方向性とその影響に引き続き注視を要するものの、景気は着実に力強さを取り戻しており、中国をはじめとするアジア新興国の景気については、依然として下振れリスクを残しながらも、当面は持ち直しの動きが続くと見込まれるなど、景気の先行きにつきましては、一部に懸念材料は見られるものの、回復基調が継続するものと予想されます。」
米国の政策不透明感やアジア新興国の下振れリスクを残しつつ、海外景気の回復・持ち直しにより回復基調が継続するとの見通しを引き続き示している。 - FY2017-Q2後退有価証券報告書
「海外経済に目を向けると、米国においては新政権における政策の方向性とその影響に引き続き注視を要するものの、景気は着実に力強さを取り戻しており、中国をはじめとするアジア新興国の景気については、依然として下振れリスクを残しながらも、当面は持ち直しの動きが続くと見込まれるなど、景気の先行きにつきましては、一部に懸念材料は見られるものの、回復基調が継続するものと予想されます。」
米国の政策不透明感やアジア新興国の下振れリスクは残るものの、海外景気の回復や持ち直しを併記し、先行きの評価をやや緩和している。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「その一方で、海外経済に目を向けると、米国は新政権始動直後であり、政策の方向性が未知数であることからその動向に注視を必要とし、また、中国をはじめとするアジア新興国の景気については、持ち直しの動きが続くと見込まれるものの下振れリスクがある等、景気の先行きにつきましては、依然として不透明な状況下で推移いたしました。」
従来の新興国景気等に加え、米国新政権の政策不透明感とアジア新興国景気の下振れリスクを挙げ、外部環境の不透明要因を追加している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「中国をはじめとする新興国の景気の下振れ、英国のEU離脱問題に伴う欧州経済不安など、景気の先行きにつきましては、依然として不透明な状況下で推移いたしました。」
新興国景気の下振れと英国のEU離脱に伴う欧州経済不安を、引き続き外部環境の不透明要因としている。 - FY2016-Q3悪化有価証券報告書
「中国をはじめとする新興国の景気減速に加え、英国のEU離脱に伴う欧州経済への懸念等もあり、景気の先行きにつきましては、依然として不透明な状況下で推移いたしました。」
従来の新興国景気減速に加え、英国のEU離脱に伴う欧州経済への懸念が加わり、先行き不透明要因を追加している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「中国をはじめとする新興国の景気減速に加え、為替の変動や原油価格の急落など、景気の先行きにつきましては、依然として不透明な状況下で推移いたしました。」
外部経済環境に関する不透明要因として、新興国景気、為替、原油価格を挙げている。