Komori
カカクコム(2371)・施策前進

食べログの飲食店向け集客・有料サービス拡大

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

35記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2020前進FY2022-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 220182019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
飲食店予約プラットフォーム・送客基盤の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「食べログ事業は、有料サービス契約店舗数及びオンライン予約人数の増加を背景に、飲食店予約事業及び飲食店広告事業はいずれも増収となったことにより、当中間連結会計期間の売上収益は22,180百万円(前年同期比17.1%増)、セグメント利益は12,901百万円(前年同期比18.8%増)となりました。」

    有料サービス契約店舗数とオンライン予約人数の増加を背景に、飲食店予約・広告事業が増収となり、食べログ事業は増収増益となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「食べログ事業は、有料サービスの契約店舗数及びオンライン予約人数が継続的に増加したことにより、当連結会計年度の売上収益は40,239百万円(前年同期比20.2%増)、セグメント利益は22,196百万円(前年同期比22.8%増)となりました。」

    有料サービス契約店舗数・オンライン予約人数の増加を背景に、食べログ事業は通期で増収増益となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「食べログ事業は、有料サービスの契約店舗数及びオンライン予約人数が継続的に増加したことにより、当中間連結会計期間の食べログ事業の売上収益は18,934百万円(前年同期比20.9%増)、セグメント利益は10,860百万円(前年同期比23.5%増)となりました。」

    有料サービス契約店舗数とオンライン予約人数の増加を背景に、食べログ事業は売上収益・セグメント利益とも前年同期を上回った。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「食べログ事業の売上収益は15,661百万円(前年同期比20.1%増)、セグメント利益は8,791百万円(前年同期比31.7%増)となりました。」

    食べログ事業は売上収益・セグメント利益とも前年同期を上回り、飲食店向け事業を中心とする拡大が続いている。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「食べログ業務 契約店舗からの手数料収入 14,717 18,001」

    食べログの契約店舗からの手数料収入が前年同期の14,717百万円から18,001百万円へ増加し、飲食店販促事業の拡大が続いている。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「契約店舗からの手数料収入 9,242 11,510」

    食べログの契約店舗からの手数料収入が前年同期の9,242百万円から11,510百万円へ増加し、飲食店販促事業の拡大が続いている。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「契約店舗からの手数料収入 4,621 5,681」

    食べログの契約店舗からの手数料収入が前年同期の4,621百万円から5,681百万円へ増加し、飲食店販促事業の拡大が続いている。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「食べログ業務 契約店舗からの手数料収入 10,098 14,717」

    食べログの契約店舗からの手数料収入が前年同期の10,098百万円から14,717百万円へ増加し、飲食店販促事業の拡大が続いている。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「食べログ業務 契約店舗からの手数料収入 5,691 9,242」

    食べログの契約店舗からの手数料収入が前年同期の5,691百万円から9,242百万円へ増加し、飲食店販促事業の回復・拡大が進んでいる。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「契約店舗からの手数料収入 2,932 4,621」

    食べログの契約店舗からの手数料収入が前年同期の2,932百万円から4,621百万円へ増加し、飲食店販促事業の回復・拡大が進んでいる。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が相次いで発出され、ネット予約人数は累計で2,682万人(前年同期比7.1%減)となりました。一方で、販促サービスにおいてはネット予約サービス契約店舗数が増加し、有料プラン契約店舗数は2022年3月時点で64,200店舗となりました。その結果、飲食店販促事業の売上収益は13,537百万円(前年同期比3.5%増)となりました。」

    ネット予約人数は減少した一方、有料プラン契約店舗数が64,200店舗となり、飲食店販促事業は前年同期比3.5%増収へ回復した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「契約店舗からの手数料収入 10,024 10,098」

    食べログの契約店舗からの手数料収入が前年同期の10,024百万円から10,098百万円へ増加し、飲食店販促事業の回復・拡大が続いている。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「食べログ業務 契約店舗からの手数料収入 4,693 5,691」

    食べログの契約店舗からの手数料収入が前年同期の4,693百万円から5,691百万円へ増加し、飲食店販促事業の回復・拡大が続いている。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「食べログ事業は外食需要が低調ながらも回復に向かっていること、飲食店販促事業における販促サービスの有償提供を再開したことなどにより増収したこと」

    外食需要が回復に向かう中、飲食店販促サービスの有償提供を再開し、契約店舗からの手数料収入は前年同期の1,037百万円から2,932百万円へ増加した。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「その結果、飲食店販促事業の売上収益は13,081百万円(前年同期比39.2%減)、ネット予約人数は累計で2,888万人(前年同期比23.6%減)、有料プラン契約店舗数は2021年3月時点で57,000店舗となりました。」

    外食自粛や緊急事態宣言の影響により、飲食店販促事業の売上収益とネット予約人数が減少した。有料プラン契約店舗数は2021年3月時点で57,000店舗となった。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「契約店舗からの手数料収入 16,165 10,024」

    食べログの契約店舗からの手数料収入は前年同期の16,165百万円から10,024百万円へ減少しており、外食・移動制限の影響下で減収が続いている。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「価格.com事業のショッピング事業及びファイナンス事業において売上が増加した一方、価格.com事業のサービス事業、食べログ事業及び新興メディア・ソリューション事業における旅行・移動領域の各事業の売上が減少したことによるものであります。」

    食べログ事業の減収が続いている。売上収益は前年同期の10,516百万円から4,693百万円へ減少し、新型コロナウイルス感染症に伴う外食・移動制限の影響が継続している。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「また休業要請、外食や旅行消費の自粛などにより食べログ事業及び新興メディア・ソリューション事業における旅行・移動領域の各事業が減収となったことによるものであります。」

    食べログ事業では休業要請や外食消費の自粛の影響が表れ、契約店舗からの手数料収入は前年同期5,194百万円から1,037百万円へ減少した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「有料プラン(※2)契約店舗数は新規契約の獲得により、2020年3月時点で5.91万店舗となりました。ネット予約人数は、当連結会計年度の第4四半期において新型コロナウイルス感染症の影響を受けましたが、通期においてはネット予約対応店舗及びネット予約比率の増加により、累計で3,777万人(前年同期比23.6%増)となりました。その結果、飲食店販促事業の売上収益は21,509百万円(前年同期比12.6%増)となりました。」

    有料プラン契約店舗数5.91万店舗、ネット予約人数3,777万人・前年同期比23.6%増、飲食店販促事業売上21,509百万円・同12.6%増まで進展した。一方、第4四半期は感染症の影響を受けたと記載している。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「食べログ業務 契約店舗からの手数料収入 14,030 16,165」

    食べログの契約店舗からの手数料収入が前年同期の14,030百万円から16,165百万円へ増加し、飲食店販促事業の成長が続いている。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「食べログ業務 契約店舗からの手数料収入 9,018 10,516」

    食べログの契約店舗からの手数料収入が前年同期の9,018百万円から10,516百万円へ増加し、飲食店販促事業の成長が続いている。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「売上収益は14,224百万円(前年同期比13.7%増)となりました。これは主として、『食べログ』の飲食店販促事業、『求人ボックス』及び『価格.com』のサービス事業における売上収益の増加によるものであります。」

    食べログの飲食店販促事業が当四半期の増収要因として挙げられ、グループ売上収益は前年同期比13.7%増となった。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「3月時点の新料金プランの契約店舗数は前年度末より17,800店舗増加し21,300店舗となり、4月に23,500店舗となりました。加えてネット予約可能店舗の増加によりネット予約人数が順調に進捗しました。その結果、売上収益は14,990百万円(前年同期比19.6%増)となりました。」

    新料金プランの契約店舗数が21,300店舗、4月には23,500店舗となり、ネット予約可能店舗の増加と合わせて飲食店販促事業の売上収益が前年同期比19.6%増となった。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「『食べログ』における飲食店課金事業は、新料金プラン(※2)の新規契約店舗数の増加に加えて一部の飲食店で旧料金プラン(※3)から新料金プランへの切替を行ったことにより、新料金プランの契約店舗数が増加いたしました。12月時点の新料金プランの契約店舗数は前年度末より1万2千5百店舗増加し1万6千店舗となり、1月に1万8千店舗となりました。加えてネット予約可能店舗の増加や年末の宴会需要の拡大によりネット予約人数が順調に進捗しました。その結果、売上収益は10,852百万円(前年同期比17.4%増)となりました。」

    新料金プランの契約店舗数が1万6千店舗、1月には1万8千店舗となり、ネット予約人数の増加も加わって飲食店課金事業の売上収益が前年同期比17.4%増となった。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「『食べログ』における飲食店課金事業は、新料金プラン(※2)の有料サービスの販売を6月より全ての販売チャネルで開始し、8月に掲載を開始したため有料プラン契約飲食店舗総数が増加いたしました。9月時点の新料金プランの契約店舗数は前年度末より5千7百店舗増加し9千2百店舗となり、11月に1万3千店舗となる見込みです。加えてオンライン予約人数も増加し1店舗あたりの平均単価が上昇したことで売上収益は6,932百万円(前年同期比14.9%増)となりました。」

    新料金プランを全販売チャネルで展開し、契約店舗数が9,200店舗まで増加した。11月に13,000店舗となる見込みも示し、オンライン予約人数・1店舗あたり平均単価の上昇と飲食店課金事業の増収につながっている。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「『食べログ』における飲食店課金事業は、新料金プラン(※2)の有料サービスを利用する飲食店数が増加するとともに、オンライン予約人数が増加し1店舗あたりの平均課金単価が上昇したことで3,367百万円(前年同期比13.9%増)となりました。」

    新料金プランの利用飲食店数、オンライン予約人数、1店舗あたり平均課金単価が増加し、飲食店課金事業の売上収益が前年同期比13.9%増となった。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「『食べログ』は平成29年3月度に月間利用者数1億429万人(※3)となりました。オンライン予約サービスを中心とするユーザーインターフェースの改善を行い、平成29年3月には累計オンライン予約人数が1,400万人を突破いたしました。」

    オンライン予約人数が累計1,400万人を突破し、オンライン予約を中心とするUI改善も継続している。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「『食べログ』では、オンライン予約事業を中心とするユーザーインターフェースの改善を行い、2017年1月にはレストランのネット予約サービスを通じた累計予約人数が1,200万人を突破いたしました。また、飲食店向け集客サービスでは、2016年10月にリニューアルをした有料プランの販売を強化してまいりました。」

    オンライン予約の累計予約人数が1,200万人を突破し、2016年10月にリニューアルした有料プランの販売強化も進めている。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「『食べログ』では、オンライン予約事業を中心とするユーザーインターフェースの改善と飲食店向け集客サービスのリニューアルをし、有料プランの販売を強化してまいりました。」

    従来の飲食店向け集客・有料サービス強化を、オンライン予約を中心としたUI改善や集客サービスのリニューアルへ具体化している。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「『食べログ』では、飲食店向け集客サービスの販売強化およびサービスの改善・向上に注力してまいりました。」

    飲食店向け集客サービスの販売強化とサービス改善に加え、有料サービスを利用するレストラン・個人会員の獲得が進み、課金収入が増加したと記載している。
一緒に動いた変遷

「事業拡大に伴うサーバー・ソフトウェア投資」は、この変遷が動いた35回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242019151414★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業拡大に伴うサーバー・ソフトウェア投資24回
  3. 2増収増益の進展20回
  4. 3株主利益重視の資本政策19回
  5. 4生命・損害保険の申込件数増加15回
  6. 5価格.comの金融・通信比較取次の拡大14回
  7. 6求人ボックスのトラフィック・手数料収入増加14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カカクコムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-04の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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