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2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

中間期の売上収益は前年同期比17.0%増と大きく伸びた一方、営業利益は0.8%減、親会社所有者帰属中間利益は1.1%減となりました。通期業績予想と年間配当予想は修正されず、今期の年間配当予想は0円です。

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規模
17
%(売上収益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結IFRS
売上高52,506百万円前年比 +17.0%進捗 45.9%
営業利益13,735百万円前年比 -0.8%進捗 44.6%
経常利益13,747百万円前年比 +1.4%進捗 44.8%
純利益(親会社株主帰属)9,260百万円前年比 -1.1%進捗 44.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益46.81円
期末の財政状態
総資産105,781百万円
うち純資産 69,230 百万円自己資本比率 64.6%前期末比 -5.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+13,534
投資-3,227
財務-5,825
純増減+4,482

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高50,939百万円
セグメント別売上高価格.com事業 11,082百万円(前年比 -4.3%)、食べログ事業 22,180百万円(前年比 +17.1%)、HR事業 13,820百万円(前年比 +43.7%)、インキュベーション事業 5,424百万円(前年比 +14.8%)
セグメント別利益価格.com事業 5,619百万円(前年比 -8.5%)、食べログ事業 12,901百万円(前年比 +18.8%)、HR事業 -740百万円、インキュベーション事業 1,381百万円(前年比 +24.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高114,500百万円(前年比 +21.6%)
営業利益30,800百万円(前年比 +13.1%)
経常利益30,700百万円(前年比 +12.3%)
純利益20,700百万円(前年比 +10.1%)
年間配当予想50円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因

売上収益は食べログ事業及びHR事業の増収が主因。営業利益はHR事業の積極的な成長投資、価格.com事業の減益、TOB対応に伴う一時的な専門家報酬等が下押し要因。税引前利益は金融費用の縮小、親会社所有者帰属中間利益は法人所得税費用の増加が影響。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社エンゲージ / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費2,747百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数198,218,300株
期末自己株式数378,833株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高52,506百万円(前年比 +17.0%)
営業利益13,735百万円(前年比 -0.8%)
経常利益13,747百万円(前年比 +1.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,260百万円(前年比 -1.1%)
1株当たり当期純利益46.81円
自己資本比率当期末 64.6 / 前期末 70.3
総資産105,781百万円
純資産69,230百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー13,534百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,227百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,825百万円
現金及び現金同等物期末残高50,939百万円
通期業績予想売上高 114,500百万円(前年比 +21.6%) / 営業利益 30,800百万円(前年比 +13.1%) / 経常利益 30,700百万円(前年比 +12.3%) / 純利益 20,700百万円(前年比 +10.1%)
年間配当予想50円 → 0円(-100.0%)
セグメント別売上高価格.com事業 11,082百万円(前年比 -4.3%)、食べログ事業 22,180百万円(前年比 +17.1%)、HR事業 13,820百万円(前年比 +43.7%)、インキュベーション事業 5,424百万円(前年比 +14.8%)
セグメント別利益価格.com事業 5,619百万円(前年比 -8.5%)、食べログ事業 12,901百万円(前年比 +18.8%)、HR事業 -740百万円、インキュベーション事業 1,381百万円(前年比 +24.3%)
減価償却費2,747百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社エンゲージ / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数198,218,300株
期末自己株式数378,833株
業績の増減要因売上収益は食べログ事業及びHR事業の増収が主因。営業利益はHR事業の積極的な成長投資、価格.com事業の減益、TOB対応に伴う一時的な専門家報酬等が下押し要因。税引前利益は金融費用の縮小、親会社所有者帰属中間利益は法人所得税費用の増加が影響。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は主に食べログ事業とHR事業の増収によるものです。営業利益は、HR事業での中長期的な成長を見据えた積極的な投資、価格.com事業の減益、公開買付け(TOB)対応に伴う専門家報酬等の一時的費用により減少しました。税引前利益は金融費用の縮小、親会社所有者帰属中間利益は法人所得税費用の増加が主な要因です。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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