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カカクコム(2371)・事実前進

求人ボックスのトラフィック・手数料収入増加

FY2018に初出。16回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

16記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2020-Q1 – FY2023-Q3前進FY2024-Q2 – FY2027-H12018: 120182019: 220192020: 220202021: 020212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
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求人ボックスの利用基盤・手数料収入拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「HR事業は、2026年4月1日付で株式会社エンゲージを連結子会社化したことに加え、求人ボックスにおいて求職者による利用(月間利用者数・月間訪問数)が継続的に増加したとともに、採用企業の稼働アカウント当たり売上が増加したことにより、当中間連結会計期間の売上収益は13,820百万円(前年同期比43.7%増)となりました。」

    求人ボックスでは月間利用者数・訪問数と稼働アカウント当たり売上が増加し、エンゲージの連結も加わってHR事業の売上収益が前年同期比43.7%増となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「求人ボックス事業は、前期から継続しているブランド投資の効果もあり、月間の利用者数および訪問数が増加しました。また、営業代理店との連携強化により、稼働アカウント数が増加したことに伴い、当連結会計年度の売上収益は20,205百万円(前年同期比51.2%増)、セグメント損失は1,486百万円(前年同期は4,263百万円のセグメント利益)となりました。」

    ブランド投資、営業代理店との連携強化、稼働アカウント増加により大幅増収となった一方、成長投資により通期ではセグメント損失となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「求人ボックス事業は、前期から継続しているブランド投資の効果により、月間利用者数および訪問数が増加しました。また、営業代理店との連携強化により稼働アカウント数が増加したことから、当中間連結会計期間の売上収益は9,616百万円(前年同期比69.7%増)となりました。」

    ブランド投資、営業代理店との連携強化、稼働アカウント数の増加により、求人ボックス事業の売上収益が前年同期比69.7%増となった。一方、成長投資の拡大によりセグメント損失369百万円となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「求人ボックス事業の売上収益は5,667百万円(前年同期比33.4%増)、セグメント利益は2,463百万円(前年同期比11.6%増)となりました。」

    求人ボックスは独立した報告セグメントとして売上収益・セグメント利益がともに増加し、独立開示後も成長が続いている。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「求人ボックス業務 (注) 広告収入及び手数料収入 4,384 6,631」

    求人ボックス業務の広告収入および手数料収入が前年同期の4,384百万円から6,631百万円へ増加し、独立した業務区分としての成長が続いている。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「求人ボックス業務 (注) 広告収入及び手数料収入 2,857 4,250」

    求人ボックス業務の広告収入および手数料収入が前年同期の2,857百万円から4,250百万円へ増加し、独立した業務区分としての成長が続いている。
  7. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、従来は「インターネット・メディア事業」の「新興メディア・ソリューション業務」に含めて記載しておりました「求人ボックス業務」について、金額的重要性が増したため業務区分を追加して記載する方法に変更しております。」

    求人ボックスの売上収益が前年同期の1,397百万円から1,985百万円へ増加し、金額的重要性の増加を理由に独立した業務区分として開示を開始している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「新興メディア・ ソリューション業務 広告収入及び手数料収入 7,459 9,719」

    新興メディア・ソリューション業務の広告収入および手数料収入が前年同期の7,459百万円から9,719百万円へ増加し、求人ボックス等を含む新興メディア領域の拡大が続いている。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「新興メディア・ ソリューション業務 広告収入及び手数料収入 4,681 6,329」

    新興メディア・ソリューション業務の広告収入および手数料収入が前年同期の4,681百万円から6,329百万円へ増加し、求人ボックスを含む新興メディア領域の拡大が続いている。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「新興メディア・ソリューション業務 広告収入及び手数料収入 2,153 2,962」

    新興メディア・ソリューション業務の広告収入および手数料収入が前年同期の2,153百万円から2,962百万円へ増加した。求人ボックス事業をはじめとする新興メディア領域の増収が続いている。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の新興メディア・ソリューション事業の売上収益は10,747百万円(前年同期比47.2%増)となりました。『求人ボックス』及び『スマイティ』をはじめとするいずれの領域においても売上が増加しました。」

    求人ボックスを含む新興メディア・ソリューション事業の売上収益が前年同期比47.2%増となった。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「『求人ボックス』は月間利用者数及び送客率の上昇により手数料収入が増加しました。」

    求人ボックスでは月間利用者数と送客率の上昇により手数料収入が増加し、新興メディア・ソリューション事業の売上は前年同期比34.8%増となった。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これは主として、『価格.com』、『求人ボックス』及び『食べログ』の飲食店販促事業における売上収益の増加によるものであります。」

    求人ボックスが価格.com、食べログ飲食店販促事業とともに、第3四半期連結累計期間の増収要因として明示された。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これは主として、『価格.com』、『求人ボックス』及び『食べログ』の飲食店販促事業における売上収益の増加によるものであります。」

    求人ボックスが価格.com、食べログ飲食店販促事業とともに当四半期連結累計期間の増収要因として明示された。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「売上収益は14,224百万円(前年同期比13.7%増)となりました。これは主として、『食べログ』の飲食店販促事業、『求人ボックス』及び『価格.com』のサービス事業における売上収益の増加によるものであります。」

    求人ボックスが当四半期のグループ増収の主な要因の一つとして明示された。求人ボックス単独の売上額は記載されていない。
  16. FY2018初出有価証券報告書

    「『求人ボックス』において、トラフィックの増加に伴い手数料収入が増加いたしました。」

    求人情報の一括検索サイト『求人ボックス』でトラフィックが増加し、手数料収入の増加につながったと記載している。
一緒に動いた変遷

「食べログの飲食店向け集客・有料サービス拡大」は、この変遷が動いた16回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1食べログの飲食店向け集客・有料サービス拡大14回
  3. 2事業拡大に伴うサーバー・ソフトウェア投資13回
  4. 3増収増益の進展10回
  5. 4生命・損害保険の申込件数増加10回
  6. 5株主利益重視の資本政策8回
  7. 6価格.comの金融・通信比較取次の拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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