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カカクコム(2371)・事実前進

生命・損害保険の申込件数増加

FY2018-Q1に初出。22回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

22記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2023-Q2前進FY2025-H1 – FY20262017: 220172018: 220182019: 220192020: 420202021: 320212022: 420222023: 120232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
保険代理店事業の業績変動8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「保険」においても生命保険やペット保険が引き続き堅調に成長したことにより、当中間連結会計期間の価格.com事業の売上収益は11,585百万円(前年同期比3.5%増)」

    通期でも保険収益が3,230百万円、前年同期比5.3%増となり、生命保険・ペット保険を含む保険領域の成長を記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「「保険」においても生命保険やペット保険が引き続き堅調に成長したことにより、当中間連結会計期間の価格.com事業の売上収益は11,585百万円(前年同期比3.5%増)」

    生命保険に加えてペット保険も堅調に成長し、保険収益は前年同期の1,518百万円から1,621百万円へ増加した。今回のファイリングではオンライン申込件数自体は開示していない。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「保険 1,297 1,518」

    価格.com事業の保険収益が前年同期の1,297百万円から1,518百万円へ増加した。今回のファイリングでは生命保険・損害保険の申込件数自体は開示していない。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「ファイナンス事業 当第3四半期連結累計期間のファイナンス事業の売上収益は1,982百万円(前年同期比36.6%減)、セグメント利益は381百万円(前年同期比73.1%減)となりました。」

    ファイナンス事業は売上収益・セグメント利益とも前年同期を下回り、従来の増収傾向から減収減益が深まっている。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「ファイナンス事業の当第2四半期連結累計期間の売上収益は1,298百万円(前年同期比10.3%減)、セグメント利益は219百万円(前年同期比43.8%減)となりました。」

    生命保険・損害保険のオンライン申込を基盤とするファイナンス事業は、売上収益・セグメント利益とも前年同期を下回り、従来の増収傾向から悪化した。今回のファイリングでは申込件数の具体的な要因は記載されていない。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のファイナンス事業の売上収益は1,447百万円(前年同期比7.1%増)、セグメント利益は390百万円(前年同期比15.8%増)となりました。」

    ファイナンス事業は売上収益1,447百万円、セグメント利益390百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ファイナンス事業 当第1四半期連結累計期間の売上収益は723百万円(前年同期比3.8%増)、セグメント利益は191百万円(前年同期比3.4%増)となりました。」

    ファイナンス事業は売上収益723百万円、セグメント利益191百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「㈱カカクコム・インシュアランスが運営する『価格.com保険』は生命保険及び損害保険のオンライン契約申込み数が増加したことにより手数料収入が増加しました。」

    生命保険・損害保険のオンライン契約申込数増加を背景に、ファイナンス事業は売上収益2,680百万円、前年同期比7.5%増となった。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ファイナンス事業 当第3四半期連結累計期間のファイナンス事業の売上収益は2,000百万円(前年同期比11.5%増)、セグメント利益は503百万円(前年同期比25.5%増)となりました。」

    ファイナンス事業は売上収益2,000百万円、セグメント利益503百万円となり、前年同期比で増収増益が続いている。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ファイナンス事業の当第2四半期連結累計期間の売上収益は1,351百万円(前年同期比14.2%増)、セグメント利益は337百万円(前年同期比6.3%増)となりました。」

    ファイナンス事業は売上収益1,351百万円、セグメント利益337百万円となり、生命保険・損害保険のオンライン申込を基盤とする事業の増収増益が続いている。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「㈱カカクコム・インシュアランスが運営する『価格.com保険』は生命保険及び損害保険のオンライン契約申込み数が増加したことにより手数料収入が増加しました。」

    生命保険・損害保険のオンライン契約申込数の増加により、ファイナンス事業の売上収益は2,494百万円、前年同期比12.2%増となった。一方、セグメント利益は17.6%減となった。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ファイナンス事業の当第3四半期連結累計期間の売上収益は1,794百万円(前年同期比13.4%増)、セグメント利益は401百万円(前年同期比23.2%減)となりました。」

    ファイナンス事業の売上収益は前年同期比13.4%増となり、増収が続いた。一方、セグメント利益は前年同期比23.2%減となった。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ファイナンス事業の売上収益は1,183百万円(前年同期比16.9%増)、セグメント利益は317百万円(前年同期比0.6%減)となりました。」

    ファイナンス事業の売上収益は前年同期比16.9%増となった。保険代理店業務による手数料収入も前年同期の1,011百万円から1,183百万円へ増加している。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上収益は573百万円(前年同期比24.8%増)、セグメント利益は145百万円(前年同期比12.5%増)となりました。㈱カカクコム・インシュアランスが運営する『価格.com保険』は主に生命保険のオンライン契約申込数が増加したことにより手数料収入が増加しました。」

    生命保険を中心とするオンライン契約申込数の増加により、ファイナンス事業の売上収益・セグメント利益が前年同期を上回った。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「㈱カカクコム・インシュアランスが運営する『価格.com保険』は生命保険及び損害保険のオンライン契約申込み数が増加したことにより手数料収入が増加しました。」

    生命保険・損害保険のオンライン契約申込数増加により、ファイナンス事業売上は2,223百万円、前年同期比29.3%増となった。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ファイナンス事業 当第3四半期連結累計期間の売上収益は1,582百万円(前年同期比29.2%増)、セグメント利益は522百万円(前年同期比37.2%増)となりました。㈱カカクコム・インシュアランスが運営する『価格.com保険』は生命保険及び損害保険のオンライン契約申込数が増加したことにより手数料収入が増加しました。」

    生命保険・損害保険のオンライン契約申込数の増加により手数料収入が増加し、ファイナンス事業の売上収益は前年同期比29.2%増、セグメント利益は37.2%増となった。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「㈱カカクコム・インシュアランスが運営する『価格.com保険』は生命保険及び損害保険のオンライン契約申込数が増加したことにより手数料収入が増加しました。」

    生命保険・損害保険のオンライン契約申込数の増加により手数料収入が増加し、ファイナンス事業の売上収益は前年同期比27.9%増となった。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上収益は459百万円(前年同期比19.4%増)、セグメント利益は129百万円(前年同期比2.5%増)となりました。㈱カカクコム・インシュアランスが運営する『価格.com保険』は生命保険及び損害保険のオンライン契約申込数が増加したことにより手数料収入が増加しました。」

    生命保険・損害保険のオンライン契約申込数の増加により、ファイナンス事業の売上収益が前年同期比19.4%増となった。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「連結子会社㈱カカクコム・インシュアランスによる保険代理店業務において、生命保険及び損害保険の申し込み数が増加したことに加え、データを活用した広告収入が増加いたしました。」

    生命保険・損害保険の申込件数とデータ活用広告収入の増加により、ファイナンス事業の売上収益は前年同期比31.3%増、セグメント利益は150.8%増となった。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上収益は843百万円(前年同期比24.3%増)、セグメント利益は221百万円(前年同期比123.0%増)となりました。連結子会社㈱カカクコム・インシュアランスによる保険代理店業務において、生命保険及び損害保険の申し込み数が増加したことに加え、データを活用した広告売上が増加いたしました。」

    生命保険・損害保険の申込件数増加とデータを活用した広告売上の増加により、ファイナンス事業の売上収益は前年同期比24.3%増、セグメント利益は123.0%増となった。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「連結子会社㈱カカクコム・インシュアランスによる保険代理店業務において、生命保険及び損害保険の申し込み数が増加したことに加え、データを活用した広告売上が増加いたしました。」

    生命保険・損害保険の申込件数増加に加え、データを活用した広告売上も増加し、ファイナンス事業は売上収益544百万円、営業利益145百万円となった。
  22. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上収益は267百万円(前年同期比9.6%増)、営業利益は69百万円(前年同期比21.2%増)となりました。連結子会社㈱カカクコム・インシュアランスによる保険代理店業務において、生命保険また損害保険の申し込み数が増加いたしました。」

    ファイナンス事業で売上収益・営業利益が前年同期を上回り、生命保険・損害保険の申込件数が増加した。
一緒に動いた変遷

「事業拡大に伴うサーバー・ソフトウェア投資」は、この変遷が動いた22回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

18151311109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業拡大に伴うサーバー・ソフトウェア投資18回
  3. 2食べログの飲食店向け集客・有料サービス拡大15回
  4. 3増収増益の進展13回
  5. 4株主利益重視の資本政策11回
  6. 5求人ボックスのトラフィック・手数料収入増加10回
  7. 6価格.comの金融・通信比較取次の拡大9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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