獲得知財を活用したライセンス収入
FY2016-Q3に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025前進有価証券報告書
「「バリューチェーン事業」では、施設運営管理の受託期間満了となった施設が発生したものの、Medigen社からのロイヤリティ収入及び医療機器の販売が発生した」
知的財産を活用した収入について、Medigen社からのロイヤリティ収入が年間のバリューチェーン事業売上に寄与した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「バリューチェーン事業」ではMedigen社からのロイヤリティ収入及び医療機器の販売等が発生した」
Medigen社からのロイヤリティ収入が発生し、知的財産を活用した収入の実績が更新された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「再生医療等製品事業の売上高は、0.4百万円(前期比111.2%増)となりました。」
再生医療等製品事業の収入は引き続き小規模で、ライセンス収入等による売上として開示されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「その後、2020年3月に共同で進めておりましたγδT(ガンマ・デルタT)細胞培養加工技術の技術移転が完了いたしました。これにより本技術を用いたがん免疫細胞治療は台湾当局の承認後、MBCが提携する医療機関を通じて患者様に提供されることとなり、当社はMBCからγδT(ガンマ・デルタT)細胞培養加工技術を用いた培養加工件数に応じたロイヤリティを収受することとなります。」
MBCへのγδT細胞培養加工技術の移転完了と、培養加工件数に応じたロイヤリティ収受の枠組みを再掲している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2020年3月に共同で進めておりましたγδT(ガンマ・デルタT)細胞培養加工技術の技術移転が完了いたしました。これにより本技術を用いたがん免疫細胞治療は台湾当局の承認後、MBCが提携する医療機関を通じて患者様に提供されることとなり、当社はMBCからγδT(ガンマ・デルタT)細胞培養加工技術を用いた培養加工件数に応じたロイヤリティを収受することとなります。」
MBCへのγδT細胞培養加工技術の技術移転が完了し、台湾当局の承認後の提供と培養加工件数に応じたロイヤリティ収受の枠組みが具体化した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2019年10月には、台北証券取引所上場企業であるMedigen Biotechnology Corporation(基亞生物科技股份有限公司、所在地:台北市、以下、「MBC」)に対し、がんを対象疾患とするγδT(ガンマ・デルタT)細胞培養加工技術のライセンスアウトを合意し、ライセンス契約を締結いたしました。本契約の締結に伴い、当社はMBCからγδT(ガンマ・デルタT)細胞培養加工技術を用いた培養加工件数に応じたロイヤリティを収受することとなります。」
γδT細胞培養加工技術についてMBCとのライセンス契約を締結し、培養加工件数に応じたロイヤリティ収入の仕組みを具体化した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「2019年1月には、米国のBioLegend 社と当社が保有する新規モノクローナル抗体を用いた研究用製品の開発を目的としたライセンス契約を締結しました。」
保有する新規モノクローナル抗体について、BioLegend社と研究用製品開発を目的とする具体的なライセンス契約を締結した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「これまで獲得した知財を活用したライセンス収入等もあり」
これまで獲得した知的財産をライセンス収入につなげる取り組みが記載されている。