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メディネット(2370)・事実悪化直近の決算(2026-08-13)では「対処」

免疫細胞療法総合支援サービスを収益の柱とする事業構成

FY2016-Q3に初出。30回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-13。

30記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q3悪化FY2022-Q2 – FY20232016: 120162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 120242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「細胞加工受託の拡大に向けた新規細胞加工の受託体制の整備に係る先行投資による原価の増加や販売費の増加等より、セグメント損失は231百万円(前年同期はセグメント損失154百万円)となりました。」

    細胞加工業は売上が増加した一方、新規受託体制整備の先行投資と販売費増加によりセグメント損失が154百万円から231百万円へ拡大した。
  2. FY2024-Q2増収下で細胞加工業の損失が拡大有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間における売上高は399百万円(前年同期比14.4%増)、セグメント損失は154百万円(前年同期はセグメント損失133百万円)となりました。」

    細胞加工業は増収となった一方、セグメント損失は前年同期の133百万円から154百万円へ拡大した。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「光熱費や将来の細胞加工受託案件の獲得に向けた体制整備費用の増加等により、セグメント損失は346百万円(前期はセグメント損失232百万円)となりました。」

    細胞加工業は増収となった一方、光熱費及び受託案件獲得に向けた体制整備費用等により、セグメント損失が232百万円から346百万円へ拡大した。
  4. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費が増加したことにより、セグメント損失は242百万円(前年同期はセグメント損失177百万円)となりました。」

    細胞加工業は増収となった一方、販売費及び一般管理費の増加によりセグメント損失が177百万円から242百万円へ拡大した。
  5. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費が増加したことにより、セグメント損失は133百万円(前年同期はセグメント損失105百万円)となりました。」

    細胞加工業セグメントは増収となった一方、販売費及び一般管理費の増加により損失が105百万円から133百万円へ拡大した。
  6. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の影響は続いたものの、前年同期と比べ特定細胞加工物製造業やCDMO事業の売上が増加したことにより、売上高は184百万円(前年同期比7.1%増)となりましたが、販売費及び一般管理費が増加したことにより、セグメント損失は57百万円(前年同期はセグメント損失47百万円)となりました。」

    細胞加工業は増収となった一方、販売費及び一般管理費の増加によりセグメント損失は47百万円から57百万円へ拡大した。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「当事業年度においては、バリューチェーン事業(再生医療関連サービス)の取引増加によりバリューチェーン事業の売上が拡大したものの、新型コロナウイルス感染症の長期化による取引先医療機関での国内患者数およびインバウンド患者数の低迷が続き、受託する細胞培養加工件数の回復が限定的になったこと等により、売上高は633百万円(前期比7.2%減)となり、売上高の減少に伴う利益の減少に加え、細胞培養加工に係る体制整備費用等の増加により、セグメント損失は232百万円(前期はセグメント損失132百万円)となりました。」

    バリューチェーン事業の売上は拡大した一方、細胞加工業全体では売上高が前期比7.2%減少し、セグメント損失は132百万円から232百万円へ拡大した。
  8. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、新型コロナウイルス感染症の長期化による取引先医療機関でのインバウンドの患者数の低迷が続き、国内患者数の回復も限定的になったことから、細胞加工売上が前年同期と比べ減少したこと等により、売上高は469百万円(前年同期比8.3%減)となり、売上高の減少等による売上総利益の減少や新たな需要拡大に対応する体制整備費用等により、セグメント損失は177百万円(前年同期はセグメント損失88百万円)となりました。」

    バリューチェーン事業の取引増加による売上拡大がある一方、細胞加工売上の減少等により細胞加工業セグメント損失は88百万円から177百万円へ拡大した。
  9. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は318百万円(前年同期比15.7%増)となり、売上高の増加等により売上総利益は増加しましたが、販売費及び一般管理費が増加したことにより、セグメント損失は105百万円(前年同期はセグメント損失90百万円)となりました。」

    細胞加工業は増収となった一方、セグメント損失は前年同期の90百万円から105百万円へ拡大した。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「前年同期と比べ細胞加工件数が増加したことによる細胞加工売上の増加等により、売上高は172百万円(前年同期比23.5%増)となり、売上高の増加等による売上総利益の増加等により、セグメント損失は47百万円(前年同期はセグメント損失55百万円)となりました。」

    細胞加工業を中心とする収益構成について、細胞加工件数の増加に伴う増収とセグメント損失の縮小が記載されている。
  11. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高の減少等による売上総利益の減少等により、セグメント損失は88百万円(前年同期はセグメント利益28百万円)となりました。」

    細胞加工業セグメントは、前年同期の28百万円の利益から88百万円の損失へ転じた。
  12. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高の減少等による売上総利益の減少等により、セグメント損失は90百万円(前年同期はセグメント利益79百万円)となりました。」

    細胞加工業セグメントは、前年同期の79百万円の利益から90百万円の損失へ転じ、赤字幅が拡大した。
  13. FY2021-Q1細胞加工業セグメントが赤字転落有価証券報告書

    「売上高は139百万円(前年同期比52.6%減)となり、売上高の減少等による売上総利益の減少等により、セグメント損失は55百万円(前年同期はセグメント利益68百万円)となりました。」

    前第1四半期のセグメント利益68百万円から、当第1四半期は55百万円のセグメント損失へ転じた。新型コロナウイルス感染症によるインバウンド患者数低迷と細胞加工売上減少が要因として記載されている。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「細胞加工業については、細胞加工業の3つのビジネス領域(「特定細胞加工物製造業」・「バリューチェーン事業」・「CDMO事業」)の拡大に向けて積極的な活動を展開しております。」

    細胞加工業の売上高は636百万円と減少した一方、セグメント利益は28百万円となり、前年同期の16百万円から増加した。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「前事業年度に実施した事業構造改革の効果等により、セグメント利益は79百万円(前年同期はセグメント損失0百万円)となりました。」

    細胞加工業セグメントは前年同期の損益均衡から、当第2四半期累計期間に79百万円の利益となった。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「前事業年度に実施した事業構造改革の効果等により、売上高は294百万円(前年同期比19.9%増)、前事業年度に実施した事業構造改革の効果等により、セグメント利益は68百万円(前年同期はセグメント損失9百万円)となりました。」

    細胞加工業セグメントが前年同期の9百万円の損失から68百万円の利益に転じ、収益の中心である細胞加工業の損益改善が進んだ。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「また、構造改革の実施による細胞培養加工施設の集約化、人員配置の最適化等の結果、損益が大幅に改善し、売上高は1,050百万円、セグメント利益は89百万円となりました。」

    細胞加工業セグメントは、前四半期までの黒字化に続き、通期で売上高1,050百万円、セグメント利益89百万円を計上した。
  18. FY2019-Q3細胞加工業セグメントが黒字化有価証券報告書

    「また、構造改革の実施による細胞培養加工施設の集約化、人員配置の最適化等により、損益は大幅に改善した結果、売上高は752百万円、セグメント利益は16百万円となりました。」

    従来はセグメント損失または損益均衡に近い状況として説明されていた細胞加工業で、当第3四半期累計期間はセグメント利益16百万円を計上した。
  19. FY2019-Q2細胞加工業セグメントの損失がほぼ均衡有価証券報告書

    「また、構造改革の実施による細胞培養加工施設の集約化、人員配置の最適化等により、損益が大幅に改善した結果、売上高は499百万円、セグメント損失は0百万円となりました。」

    細胞加工業の売上高499百万円に対し、セグメント損失は0百万円となり、従来の製造売上を中心とする事業の損益が均衡に近づいたと記載している。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「細胞加工業については、構造改革の施策として新横浜と大阪の細胞培養加工施設は平成31年3月を目途に国内最大級の製造規模を有する品川細胞培養加工施設に集約し、細胞加工から再生医療等製品の製造まで実施することによって製造体制の効率化を図り早期の収支の均衡を目指しますが、当第3四半期連結累計期間においては、契約医療機関における患者数の減少の影響等による特定細胞加工物の製造売上の減少等により」

    収益構成の中心である細胞加工業について、患者数減少による製造売上の減少と、施設集約による効率化方針を併記している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「特定細胞加工物製造委受託契約を締結した契約医療機関における患者数が減少したこと等が影響し、売上高は542百万円(前年同期比351百万円減、39.3%減)となりました。」

    特定細胞加工物の製造売上を主力とする収益構成を前提に、患者数減少による売上減少を説明している。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「主力の特定細胞加工物の製造売上が契約医療機関における患者数が減少したこと等により、売上高は294百万円(前年同期比157百万円減、34.8%減)、セグメント損失は135百万円(前年同期はセグメント損失86百万円)となりました。」

    収益構成について、従来の免疫細胞療法総合支援サービスから広がった特定細胞加工物の製造売上を主力として説明している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度より引き続き、「免疫細胞療法総合支援サービス」に加えて、企業等に向けた細胞加工業への展開等、新たなビジネス領域を拡大することで」

    従来の免疫細胞療法総合支援サービスを基盤としつつ、新たな細胞加工関連事業へ広げる事業構成を継続している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「バリューチェーン事業における受注件数が増加しており、茨城県立こども病院に対する売上や順天堂大学から受託した施設運営管理受託業務に対する売上などが増えましたが、免疫細胞療法総合支援サービスの売上が前年同期に比べて減少したこと等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,314百万円となり、前年同期に比べ89百万円減少(前年同期比6.3%減)となりました。」

    バリューチェーン関連受託の増加と、従来の免疫細胞療法総合支援サービス売上の減少を併記している。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は、細胞培養加工施設の設置・運営管理業務の受託や細胞加工の技術開発の受託等、バリューチェーン事業の案件は著しく増加した一方で、医療機関に対する免疫細胞療法総合サービスの売上が前年同期に比べ微減となったことから893百万円となり前年同期に対して25百万円減少しました。」

    収益の中心について、バリューチェーン関連受託案件が増加する一方、医療機関向け免疫細胞療法総合サービス売上は微減したと説明している。
  26. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「売上高は、主力の細胞加工売上が前年同期とほぼ同水準であったこと、前年同期にあった細胞医療用機器や資材の売上が減少したこと等により、前年同期に対して3.0%減となりました。」

    収益の柱に関する説明が、前回の免疫細胞療法総合支援サービスから、今回の「主力の細胞加工売上」へ移っている。
  27. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「まだ売上を計上するまでには至っていないことから、医療機関に対する免疫細胞療法総合支援サービス売上が収益の柱となっております。」

    細胞加工受託の売上が未計上である状況において、医療機関向け免疫細胞療法総合支援サービスが収益の柱と説明している。
一緒に動いた変遷

「営業損失・経常損失の継続計上」は、この変遷が動いた30回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10108765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業損失・経常損失の継続計上10回
  3. 2新規事業収入を含む売上高の増加10回
  4. 3累積損失と7期連続の当期純損失8回
  5. 4第三者割当・転換社債・新株予約権による資金調達7回
  6. 5Argos社開発中止に伴う調達資金使途の変更6回
  7. 6細胞加工受託事業の事業化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メディネットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「対処」でした。
報道
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