糖鎖修飾・代謝制御による免疫細胞の新規培養技術
FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2023。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023前進有価証券報告書
「その研究成果である「糖鎖修飾・代謝制御による免疫細胞の新規培養技術によるリンパ球(2-DGリンパ球)」のヒトでの安全性及び有効性を検討する臨床研究を医療法人社団滉志会(以下、「滉志会」)と実施し、その安全性に問題ないことを確認いたしました。」
2-DGリンパ球について、滉志会との臨床研究で安全性に問題がないことを確認し、CAR-T細胞への応用検討及び日本出願の特許査定にも進んだ。 - FY2023-Q2後退有価証券報告書
「今後更に品質に関する試験及び非臨床試験を実施する必要があるため、支出予定時期を延長するものです。」
糖鎖修飾改変T細胞等の開発について、追加の品質試験・非臨床試験が必要となり、資金使途の支出予定時期が2026年3月まで延長された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社は、国立大学法人大阪大学大学院医学系研究科に免疫再生制御学共同研究講座を設け免疫細胞に関する研究を行ってまいりました。その研究成果である「糖鎖修飾・代謝制御による免疫細胞の新規培養技術により製造されるリンパ球(2-DGリンパ球)」のヒトでの安全性及び有効性を検討する臨床研究を医療法人社団滉志会と共同で実施しております。」
2-DGリンパ球について、滉志会とのヒトでの安全性・有効性を検討する臨床研究を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「その研究成果である「糖鎖修飾・代謝制御による免疫細胞の新規培養技術によるリンパ球(2-DGリンパ球)」のヒトでの安全性及び有効性を検討する臨床研究を医療法人社団滉志会と共同で実施しております。」
2-DGリンパ球について、滉志会と共同でヒトにおける安全性・有効性を検討する臨床研究を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その研究成果である「糖鎖修飾・代謝制御による免疫細胞の新規培養技術によるリンパ球(2-DGリンパ球)」のヒトでの安全性及び有効性を検討する臨床研究を医療法人社団滉志会と共同で開始いたしました。さらに、本技術で培養される免疫細胞は望ましい免疫細胞としての特徴を有しており、CAR-T細胞への応用の可能性についても検討しております。」
糖鎖修飾・代謝制御による2-DGリンパ球について、滉志会とのヒトでの安全性・有効性を検討する臨床研究を開始し、CAR-T細胞への応用検討にも進んだ。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「難治性の消化器がんに対する新規の再生医療等製品(糖鎖修飾改変T細胞等)の開発に係る費用」
第16回新株予約権の資金使途として、糖鎖修飾改変T細胞等による新規再生医療等製品の開発費が明示された。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「再生医療等製品(糖鎖修飾改変T細胞等)の開発費 812百万円 2019年7月~2021年9月」
糖鎖修飾改変T細胞等の開発について、812百万円を2019年7月から2021年9月まで支出する資金使途が明示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「その研究成果として、「糖鎖修飾・代謝制御による免疫細胞の新規培養技術」を見出しました。本技術で培養される免疫細胞は望ましい免疫細胞としての特徴を有しており、次世代の免疫療法のプラットホーム技術になる可能性があります。現在その可能性を検討しております。」
大阪大学大学院医学研究科との研究成果として新規培養技術を見出し、次世代免疫療法のプラットフォーム技術となる可能性を検討している。