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メディネット(2370)・施策前進

共同研究と先進医療を通じた細胞医療製品の可能性探索

FY2016-Q3に初出。16回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-05-27。

16記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q2前進FY2021-Q1 – FY2021-Q3前進FY2023-Q3 – 2026-05-272016: 120162017: 420172018: 220182019: 220192020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-27前進決算説明資料

    「先制医療における免疫細胞治療の有用性を明確化するための臨床研究を実施中」

    先制医療における免疫細胞治療の有用性を検証する臨床研究を実施中とし、エビデンス拡充の取り組みを示している。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「九州大学と慢性心不全の治療に用いる新たな再生医療等製品(α-GalCer/DC)の実用化を目指し、共同で医師主導第Ⅱb相試験を実施しております。現在、九州大学病院のほかに、国立循環器病研究センター病院、順天堂大学医学部附属順天堂医院、奈良県立医科大学附属病院、及び神戸市立医療センター中央市民病院においても症例登録が行われており、第Ⅱb相試験の進捗を加速し、α-GalCer/DCの早期実用化を目指します。」

    慢性心不全向けα-GalCer/DCについて、九州大学病院以外の4医療機関でも症例登録が行われ、第Ⅱb相試験の進捗加速と早期実用化を目指す段階に進んだ。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「次相の医師主導第Ⅱb相試験においては、当社の品川CPFで治験製品の製造を行うため、その製造・供給体制を確立した後、治験届が提出され、現在治験を実施しております。」

    共同研究を通じた再生医療等製品開発について、慢性心不全向け第Ⅱb相試験を実施している状況を記載している。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当該共同研究契約に基づき臨床研究を開始しました。」

    共同研究を通じた細胞医療の可能性探索について、滉志会との先制医療研究が契約締結後の臨床研究開始段階に進んだ。
  5. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2020年12月に医療法人社団滉志会と、先制医療としての免疫細胞治療の有用性を適切に評価するために、免疫細胞投与前後で免疫パラメーターがどのように変化するかを探索的に検討し、先制医療への応用を目指す共同研究契約を締結しました。」

    共同研究による細胞医療の可能性探索について、滉志会との先制医療・免疫パラメーター研究契約の締結という具体的な進展が記載されている。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに2019年10月、国立研究開発法人国立がん研究センターとの間でがん抗原タンパク質の1つであるHeat Shock Protein105 (HSP105)に関連した新たながん免疫療法の実用化に向けた共同研究契約を締結いたしました。同年11月には、京都府公立大学法人京都府立医科大学との間で、自己中和抗体産生に起因する病態を対象とした、新しいキメラ受容体(B細胞抗体受容体:BARと呼びます)を遺伝子導入した免疫細胞(BAR-T細胞)による特異的B細胞除去法の実用化に向けた共同研究契約を締結し、本技術に関する特許を共同出願いたしました。加えて同月には、国立大学法人九州大学との間で、慢性心不全治療に用いる再生医療等製品の実用化に向けた共同研究契約を締結いたしました。」

    国立がん研究センター、京都府立医科大学、九州大学との共同研究契約等を、前四半期から継続して記載している。
  7. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また同月、国立研究開発法人国立がん研究センターとの間でがん抗原タンパク質の1つであるHeat Shock Protein105(HSP105)に関連した新たながん免疫療法の実用化に向けた共同研究契約を締結いたしました。2019年11月には、京都府公立大学法人京都府立医科大学との間で、自己中和抗体産生に起因する病態を対象とした、新しいキメラ受容体(B細胞抗体受容体:BARと呼びます)を遺伝子導入した免疫細胞(BAR-T細胞)による特異的B細胞除去法の実用化に向けた共同研究契約を締結し、本技術に関する特許を共同出願いたしました。さらに同月には、国立大学法人九州大学との間で、慢性心不全治療に用いる再生医療等製品の実用化に向けた共同研究契約を締結いたしました。」

    従来の共同研究方針について、国立がん研究センター、京都府立医科大学、九州大学との具体的な共同研究契約・特許共同出願へ進展した。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「2018年12月には、株式会社JUNTEN BIOと同社が学校法人順天堂と共同で開発を行っている臓器移植後の拒絶反応の抑制を目的とした再生医療等製品の製造技術の開発委受託契約を締結いたしました。」

    JUNTEN BIOおよび学校法人順天堂が共同開発する再生医療等製品について、製造技術開発の委受託契約を締結したことを再掲している。
  9. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2018年12月には、株式会社JUNTEN BIOと同社が学校法人順天堂と共同で開発を行っている臓器移植後の拒絶反応の抑制を目的とした再生医療等製品の製造技術の開発委受託契約を締結いたしました。」

    大学との共同開発に関連する再生医療等製品について、製造技術開発の具体的な契約締結に進んだ。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「再生医療等製品事業については、これまで継続的に行ってきた大学病院等との共同研究を通じて再生医療等製品の製品化を目指すとともに、国内外で行われている再生医療等製品の開発動向にも注目し、それらのパイプライン取得を視野に入れた活動も行っております。」

    大学病院等との共同研究による製品化と、国内外のパイプライン取得を視野に入れた活動を継続している。
  11. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「再生医療等製品事業については、これまで継続的に行ってきた大学病院等との共同研究を通じて再生医療等製品の製品化を目指すとともに、国内外で行われている再生医療等製品の開発動向にも注目し、それらのパイプライン取得を視野に入れた活動も行っております。」

    大学病院等との共同研究による製品化と、国内外のパイプライン取得を視野に入れた活動を継続している。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、当社グループは、前連結会計年度に引き続き、免疫細胞治療のエビデンス構築を目指し、当社グループの契約医療機関を中心に大学病院や各地域の中核医療機関との共同研究活動を通じて、臨床研究活動を推進しております。」

    大学病院・中核医療機関との共同研究による臨床研究とエビデンス構築を継続している。
  13. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、細胞医療製品事業においては、条件・期限付きの承認制度を活用し、細胞医療製品(再生医療等製品の一つ)の製造販売承認を早期に取得するべく準備を進めております。」

    条件・期限付き承認制度を利用した細胞医療製品の早期承認取得に向けた準備を継続している。
  14. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「細胞医療製品事業においては、条件・期限付きの承認制度を活用し、細胞医療製品(再生医療等製品の一つ)の製造販売承認を早期に取得するべく準備を進めております。」

    細胞医療製品の承認取得に向けた開発・準備を、条件・期限付き承認制度の活用と結びつけて継続している。
  15. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「また、研究開発活動としては、細胞医療製品の製造販売承認の取得を目指し、大学病院等との共同研究を通じた開発の推進に加え、国内外の有望な製品候補の探索にも取組んでおります。」

    細胞医療製品の可能性探索という表現から、製造販売承認取得を目指す開発活動へ重点が明確化された。
  16. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「細胞医療製品事業については、当社グループで行っている研究開発の成果とともに、これまで継続的に行ってきた大学病院等との共同研究を通じて、細胞医療製品の可能性を探求しております。」

    自社研究開発と大学病院等との共同研究を通じて、細胞医療製品の可能性を探求している。
一緒に動いた変遷

「第三者割当・転換社債・新株予約権による資金調達」は、この変遷が動いた16回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第三者割当・転換社債・新株予約権による資金調達6回
  3. 2転換社債の株式転換による資本金・資本剰余金の増加5回
  4. 3細胞加工受託事業の事業化4回
  5. 4新株予約権の行使未達による資金調達額不足リスク4回
  6. 5国内外の細胞医療製品パイプライン取得の検討3回
  7. 6免疫細胞療法総合支援サービスを収益の柱とする事業構成3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メディネットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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