メディネット(2370)・事実前進
17万件以上の細胞加工実績に基づくノウハウ
FY2017-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-05-27。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再生医療CDMO・細胞製造受託事業の立ち上げ13社が書いているテーマ・逆風1社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-27前進決算説明資料
「約20万件」
特定細胞加工物の累計細胞加工件数を、2026年3月31日現在で約20万件と示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「これまで経験してきた細胞加工件数は約19.4万件に及びます。」
細胞加工実績が、前回開示の約19.2万件から約19.4万件へ更新された。 - FY2022前進有価証券報告書
「これまで経験してきた細胞加工件数は約19.2万件に及びます。」
細胞加工実績について、従来の18万件以上から約19.2万件へ更新された。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社がこれまで18万件以上の細胞加工実績で培ってきたノウハウ・経験をもとに」
細胞加工実績の説明が、従来の17万件以上から18万件以上へ更新された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループがこれまで「免疫細胞療法総合支援サービス」の提供によって培ったノウハウ・知見を基に」
免疫細胞療法総合支援サービスで蓄積したノウハウ・知見を、細胞加工業やCDMO事業の基盤とする説明を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「これらの新たな法的枠組みの下、当社グループは、これまでに17万件以上の細胞加工実績で培ってきた様々なノウハウ・経験を集約した細胞培養加工施設を羽田空港に近い品川に設置し」
17万件以上の細胞加工実績と、品川細胞培養加工施設を受託事業の基盤とする説明を再掲している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「これらの新たな法律・規制の枠組みの下、当社グループは、これまでに17万件以上の細胞加工実績で培ってきた様々なノウハウ・経験を集約した細胞培養加工施設を羽田空港に近い品川に設置し、再生・細胞医療に取り組む製薬企業、大学、医療機関/研究機関等から、特定細胞加工物や再生医療等製品の製造を受託するべく、細胞加工業やCDMO事業の更なる拡大を図っております(図1)。」
17万件以上の細胞加工実績と、それに基づくノウハウ・経験を、品川の細胞培養加工施設および受託事業の基盤として記載している。