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メディネット(2370)・施策前進直近の決算(2026-08-13)では「達成」

無償減資と剰余金振替による欠損填補

FY2017-Q1に初出。10回の記載のうち7回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-13。

10記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017達成FY2021-Q1 – 2026-08-132017: 220172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 220252026: 32026
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減資・欠損填補による資本政策と配当準備286社が書いているテーマ・逆風1社・追い風285社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに128社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの288件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は、2025年12月17日開催の第30回定時株主総会において、2026年1月31日を効力発生日として、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うことを決議いたしました。」

    新たな欠損填補として、資本金1,358,288,102円及び資本準備金3,850,056円を減少させ、その他資本剰余金1,362,138,158円を繰越利益剰余金へ振り替える計画を決議した。効力発生日は2026年1月31日予定である。
  2. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「当社は、2024年12月18日開催の第29回定時株主総会の決議に基づき、2025年1月31日付で繰越利益剰余金の欠損填補を行いました。」

    2025年1月31日付で、資本金1,387,762千円及び資本準備金1,327,182千円を減少させ、利益剰余金へ振り替える欠損填補を完了した。
  3. FY2023-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、2022年12月15日開催の第27回定時株主総会において資本金の額の減少及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うことを決議し、2023年1月31日にその効力が発生しております。」

    資本金733,040,168円と資本準備金1,360,593,200円を無償減資し、その他資本剰余金2,093,633,368円全額を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損填補を完了した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、2022年12月15日開催の第27回定時株主総会において資本金の額の減少及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うことを決議いたしました。」

    2022年12月15日に、資本金733,040千円と資本準備金1,360,593千円を減少させ、その他資本剰余金2,093,633千円を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損填補する計画を決議した。効力発生日は2023年1月31日予定とされている。
  5. FY2021-Q1達成有価証券報告書

    「2021年1月31日にその効力が発生しております。」

    資本金43億1,825万198円、資本準備金30億3,420万7,425円を無償減資し、その他資本剰余金全額を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損填補を実施した。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「株主総会決議に基づく繰越利益剰余金の欠損填補の結果、資本金が963,123千円、資本剰余金が8,191,153千円減少し、利益剰余金が9,154,276千円増加しており」

    無償減資・資本準備金の減少と剰余金振替による欠損填補を財務諸表上も確認している。
  7. FY2017-Q1達成有価証券報告書

    「現在生じております利益剰余金欠損額を解消し、財務体質の健全化を図ることを目的として、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づく資本金及び資本準備金の額の減少並びに会社法第452条の規定に基づく剰余金の処分を行うこととしました。資本金の額6,778,593,475円を963,123,061円減少し、5,815,470,414円といたしました。資本準備金の額8,191,153,475円を全額減少し、減少後の資本準備金の額を0円といたしました。」

    平成29年1月31日に無償減資と剰余金処分の効力が発生し、資本金・資本準備金を減少させ、その他資本剰余金を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損填補を行った。
一緒に動いた変遷

「細胞加工受託事業の事業化」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1細胞加工受託事業の事業化6回
  3. 2第三者割当・転換社債・新株予約権による資金調達6回
  4. 3新規事業収入を含む売上高の増加5回
  5. 4再生・細胞医療バリューチェーンの事業化4回
  6. 5資生堂の技術提供によるS-DSC®製造受託3回
  7. 6NeoCartの日本開発・販売ライセンス3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メディネットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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