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メディネット(2370)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-05-27)では「対処」

FDAの追加臨床試験要求によるNeoCart・MDNT01開発方針の不確実性

FY2019-Q1に初出。12回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-05-27。

12記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q3対処FY2024-Q1 – FY2025-H12019: 320192020: 220202021: 020212022: 020222023: 220232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。16社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-27対処決算説明資料

    「国内第Ⅱ/Ⅲ相試験デザインについてPMDAと合意済」

    国内開発方針の決定自体は未了だが、試験デザインについてPMDAとの合意に至ったことで、対応の具体化を示している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「このため、日本への治験製品供給等の課題があり国内開発方針を決定することができませんでした。」

    MDNT-01について、米国の開発体制変更と治験準備遅延により、日本への治験製品供給等の課題が生じ、国内開発方針を決定できなかった。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当社においてはOcugen社がFDAと合意した追加の米国PhaseⅢ試験プロトコルを参考に国内試験デザインについてPMDAと事前面談を行い、現在対面助言の実施に向けて相談資料を作成しております。」

    MDNT-01の国内開発方針をめぐる不確実性について、PMDA事前面談の実施と対面助言に向けた資料作成まで対応が具体化した。
  4. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「現在当社では、Ocugen社が米国FDAと合意したPhaseⅢ試験プロトコルを参考に国内試験デザインを作成し、PMDAと国内試験デザインについての協議を開始しました。」

    MDNT-01について、FDAとの合意済みプロトコルを基に国内試験デザインを作成し、PMDA協議を開始したことで、国内開発方針決定に向けた対応が具体化した。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「現在、Ocugen社がFDAと合意したPhaseⅢ試験プロトコルを参考に国内試験プロトコルを作成中で、PMDA相談を実施した後、国内での開発方針等を決定する予定です。」

    MDNT-01の国内開発方針はなお未決定だが、FDAとの合意済みプロトコルを基に国内試験プロトコルを作成し、PMDA相談後に方針決定する手順まで具体化したため、不確実性への対応が進んでいる。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「しかしながら、Ocugen社の製造販売承認申請に必要なPhaseⅢ試験プロトコルの最終化が遅延したため、日本における自家細胞培養軟骨「MDNT-01」の開発方針等を当事業年度中に決定することは出来ませんでした。」

    米国での第Ⅲ相試験プロトコル最終化の遅延により、日本でのMDNT-01開発方針が当年度中に決定できず、不確実性が継続している。
  7. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「現在NeoCart®の資産を保有しておりますOcugen社(所在地:米国ペンシルベニア州モルバーン市)は、米国での開発再開を目指して、FDAと承認申請に必要なPhaseⅢ試験デザインについて合意したことを2022年12月16日に発表しました。」

    NeoCartの米国開発についてFDAとの第Ⅲ相試験デザイン合意に至り、従来の試験方針未確定の状態から一部具体化した。ただし、国内MDNT-01の開発方針はなお未決定である。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は当該資産譲渡完了後、Medavate社と国内における自家細胞培養軟骨「MDNT01」の開発に係る協議を進めてまいります。」

    NeoCart・MDNT01について、ライセンス承継後のMedavate社との国内開発協議という枠組みを継続している。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「資産譲渡の完了に伴い、当社とHistogenics Corporationとの間で締結した自家細胞培養軟骨 「NeoCart®」に関するライセンス契約もMedavate社に承継されることから、当社は当該資産譲渡完了後、Medavate社と国内における自家細胞培養軟骨「MDNT01」の開発に係る協議を進めてまいります。」

    NeoCart・MDNT01について、資産譲渡完了とライセンス承継後の国内開発協議という新たな枠組みを継続している。
  10. FY2019再定義有価証券報告書

    「2019年4月に、米国で臨床段階の革新的なバイオ医薬品を開発しているOcugen社と合併契約を締結し、2019年9月末に合併したことを発表いたしました。さらに同年5月には、ヒストジェニックス社はMedavate社と自家細胞培養軟骨「NeoCart®」に係る資産譲渡契約を締結したことに伴い、当社とヒストジェニックス社との間で締結した自家細胞培養軟骨「NeoCart®」に関するライセンス契約についてもMedavate社に譲渡されることから、当社は資産譲渡完了後、Medavate社と国内における自家細胞培養軟骨「MDNT01」の開発に係る協議を進めてまいります。」

    NeoCart・MDNT01をめぐり、Histogenics社のOcugen社との合併及びMedavate社への資産・ライセンス譲渡により、国内開発協議の相手方と進め方が変更された。
  11. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「これにより自家細胞培養軟骨 「NeoCart®」に関するライセンス契約もMedavate 社に譲渡されたことから、当社は今後、Medavate 社と国内における自家細胞培養軟骨「MDNT01」の開発に係る協議を進めてまいります。」

    FDAの追加臨床試験要求を起点とするMDNT01開発方針の不確実性に加え、ライセンス契約の譲渡により、今後の国内開発協議の相手方と進め方が変更された。
  12. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「FDAより、BLAには追加の臨床試験が必要である旨の回答があったとの結果を発表しました。これを受けて、ヒストジェニックス社より、自家細胞培養軟骨 「NeoCart®」の米国での開発を一時中断させるとの発表が2018年12月にありました。」

    NeoCartについてFDAから追加臨床試験が必要との回答があり、米国開発の一時中断という事象が発生した。国内のMDNT01開発方針は早急に確定する予定とされた。
一緒に動いた変遷

「NeoCartの日本開発・販売ライセンス」は、この変遷が動いた12回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1055444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1NeoCartの日本開発・販売ライセンス10回
  3. 2細胞加工受託事業の事業化5回
  4. 3累積損失と7期連続の当期純損失5回
  5. 4第三者割当・転換社債・新株予約権による資金調達4回
  6. 5新株予約権の行使未達による資金調達額不足リスク4回
  7. 6新規事業収入を含む売上高の増加4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メディネットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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