HSP105関連新規がん免疫療法の共同研究
FY2020-Q1に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-05-27。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-05-27前進決算説明資料
「HSP-105特異的TCR-T細胞の非臨床POCデータの取得を目指し、マウス薬効試験継続中」
HSP-105関連研究について、マウス薬効試験を継続し、非臨床POCデータ取得を目指す段階を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「これまでの共同研究の結果、HSP105特異的TCR遺伝子を導入したTCR-T細胞の作製に成功し、HSP105発現がん細胞に対して細胞傷害活性効果を示すことを確認しました。現在、マウスの固形がんモデルにおける有効性の確認を進めております。」
HSP105関連研究は、TCR-T細胞の作製成功とHSP105発現がん細胞への細胞傷害活性確認に進み、現在はマウス固形がんモデルで有効性を確認する段階にある。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、2019年10月に国立がん研究センターと締結いたしました、がん抗原タンパク質の1つであるHeat Shock Protein 105 (HSP105)に関連した新たながん免疫療法の実用化に向けた共同研究契約に基づき、研究員を国立がん研究センターに派遣し共同研究を推進しております。」
HSP105関連共同研究について、研究員派遣を含む共同研究の推進を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「がん抗原たんぱく質HSP105に関連した新たながん免疫療法の開発において、目的とする免疫細胞の製造工程開発等の課題解決に時間を要しておりましたが、課題解決の目途が立ってきたため、支出予定時期を延長するものです。」
HSP105関連がん免疫療法では、免疫細胞の製造工程開発等の課題について解決の目途が立ってきたと記載している一方、研究費の支出予定時期は延長された。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、2019年10月に国立がん研究センターと締結いたしました、がん抗原タンパク質の1つであるHeat Shock Protein 105 (HSP105)に関連した新たながん免疫療法の実用化に向けた共同研究契約に基づき、研究員を国立がん研究センターに派遣し共同研究を推進しております。」
HSP105関連共同研究について、研究員を国立がん研究センターへ派遣して共同研究を推進する実施体制が記載された。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「国立がん研究センターと共同研究するHSP105の研究開発に係る費用」
HSP105関連研究について、第16回新株予約権の資金使途として研究開発費が明示された。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「また同月、国立研究開発法人国立がん研究センターとの間でがん抗原タンパク質の1つであるHeat Shock Protein105(HSP105)に関連した新たながん免疫療法の実用化に向けた共同研究契約を締結いたしました。」
国立がん研究センターとHSP105に関連する新規がん免疫療法の実用化に向けた共同研究契約を締結した。