コアビジネス5分野の横断展開
FY2017に初出。24回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2024-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「これらの新セグメントにより社会課題・顧客課題を深掘りし新たな価値を創出することで事業規模の拡大を図ってまいりました。」
従来のコアビジネス5分野・7分野を全国横断で展開する説明から、3つの新セグメントを通じて社会課題・顧客課題を深掘りし、新たな価値を創出する事業運営へ表現を再整理している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「事業セグメントごとの成長戦略として、ソリューションビジネスでは、コアビジネスとして掲げるメディア、公共、医療、GNSS、IoT(AI)、エネルギー、DXインサイトの7つの事業分野において、各分野間の連携強化と規模拡大を図り、顧客にとって価値のあるソリューションを提供することで、事業の更なる発展を目指してまいりました。」
コアビジネス7分野の横断展開を継続し、ソリューションビジネスの売上高は前年同四半期比8.7%増、営業利益は17.5%増となった。医療・公共の主力ソリューションおよびIoT(AI)の動きが成果として記載されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「ソリューションビジネスでは、コアビジネスとして掲げるメディア、公共、医療、GNSS、IoT(AI)、エネルギー、DXインサイトの7つの事業分野において、各分野間の連携強化と規模拡大を図り、顧客にとって価値のあるソリューションを提供することで、事業の更なる発展を目指してまいりました。 この結果、売上高は5,842百万円(前年同四半期比7.1%増)、営業利益は1,044百万円(同13.3%増)となりました。」
7分野のコアビジネスを横断展開し、ソリューションビジネスの売上高7.1%増、営業利益13.3%増となった。医療の電子カルテ、公共、IoT(AI)の動きが成果として記載されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「事業セグメントごとの成長戦略として、ソリューションビジネスでは、コアビジネスとして掲げるメディア、公共、医療、GNSS、IoT(AI)、エネルギー、DXインサイトの7つの事業分野において、各分野間の連携強化と規模拡大を図り、顧客にとって価値のあるソリューションを提供することで、事業の更なる発展を目指してまいりました。」
7分野の横断展開を継続し、ソリューションビジネスの売上高は前年同四半期比9.7%増、営業利益は21.1%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「ソリューションビジネスでは、コアビジネスとして掲げるメディア、公共、医療、GNSS、IoT(AI)、エネルギー、DXインサイトの7つの事業分野において、各分野間の連携強化と規模拡大を図り、顧客にとって価値のあるソリューションを提供することで、事業の更なる発展を目指してまいりました。」
コアビジネスを7分野で横断展開し、ソリューションビジネスの売上高10.5%増、営業利益20.7%増となった。公共・エネルギーが好調だった一方、メディアでは検収遅延が発生した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「事業セグメント毎の成長戦略として、ソリューションビジネスでは、コアビジネス(※1)として掲げるメディア、公共、医療、GNSS、IoT(AI)、エネルギー、DXインサイト(※2)の7つの事業分野において、各分野間の連携強化と規模拡大を図り、顧客にとって価値のあるソリューションを提供することで、事業の更なる発展を目指してまいりました。 この結果、売上高は8,553百万円(前年同四半期比29.6%増)、営業利益は1,554百万円(同53.1%増)となりました。」
コアビジネスを7分野で横断展開し、分野間連携と規模拡大を進めた結果、ソリューションビジネスの売上高29.6%増、営業利益53.1%増となった。公共・エネルギーが好調だった一方、メディアは前年大型案件の反動で低調だった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「事業セグメント毎の成長戦略として、ソリューションビジネスでは、コアビジネス(※1)として掲げるメディア、公共、医療、GNSS、IoT(AI)、エネルギー、DXインサイト(※2)の7つの事業分野において、各分野間の連携強化と規模拡大を図り、顧客にとって価値のあるソリューションを提供することで、事業の更なる発展を目指してまいりました。 この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は10,439百万円(前年同四半期比11.2%増)、営業利益は1,031百万円(同45.5%増)となりました。」
コアビジネスを5分野から7分野へ拡大した横断展開を継続し、ソリューションビジネスを中心に全社売上高11.2%増、営業利益45.5%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「事業セグメント毎の成長戦略として、ソリューションビジネスでは、コアビジネス(※1)として掲げるメディア、公共、医療、GNSS、IoT(AI)、エネルギー、DXインサイト(※2)の7つの事業分野において、各分野間の連携強化と規模拡大を図り、顧客にとって価値のあるソリューションを提供することで、事業の更なる発展を目指してまいりました。」
コアビジネスを5分野から7分野へ広げた横断展開を継続し、ソリューションビジネスの売上高は前年同四半期比38.1%増、営業利益は106.5%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「ソリューションビジネスでは、コアビジネスとして掲げるメディア、公共、医療、GNSS、IoT(AI)、エネルギー、DXインサイトの7つの事業分野において、各分野間の連携強化と規模拡大を図り、顧客にとって価値のあるソリューションを提供することで、事業の更なる発展を目指してまいります。」
コアビジネスを7分野で横断展開する方針を継続し、2021年3月期にはソリューションビジネスの売上高が10.6%増、営業利益が16.0%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「ソリューションビジネスでは、「コアビジネス(※1)」として掲げるメディア、公共、医療、GNSS、IoT(AI)の5つにエネルギー、DXインサイト(※2)の2つの事業分野を加えて規模を拡大し、各分野間の連携強化により顧客にとっての付加価値の最大化を図り、事業の更なる拡大を図ってまいりました。 コアビジネスのメディア及び公共が引き続き堅調だったことに加え、今期より新たにコアビジネスに加わったエネルギー及びDXインサイトが売上高に寄与しました。また、自社ソリューションを活かした提案型ビジネスも堅調に推移しており、その結果、売上高は6,598百万円(前年同四半期比9.7%増)、営業利益は1,015百万円(同22.2%増)となりました。」
コアビジネス5分野にエネルギーとDXインサイトを加えた7分野の横断展開を継続し、新規追加分野が売上高に寄与した。ソリューションビジネスの売上高9.7%増、営業利益22.2%増という前進が示された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「ソリューションビジネスでは、「コアビジネス(※1)」として掲げるメディア、公共、医療、GNSS、IoT(AI)の5つにエネルギー、DXインサイト(※2)の2つの事業分野を加えて規模を拡大し、各分野間の連携強化により顧客にとっての付加価値の最大化を図り、事業の更なる拡大を図ってまいりました。」
コアビジネス5分野にエネルギーとDXインサイトを加えた7分野の横断展開を継続し、ソリューションビジネスの売上高13.6%増、営業利益36.3%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「ソリューションビジネスでは、「コアビジネス(※1)」として掲げるメディア、公共、医療、GNSS、IoT(AI)の5つにエネルギー、DXインサイト(※2)の2つの事業分野を加えて規模を拡大し、各分野間の連携強化により顧客にとっての付加価値の最大化を図り、事業の更なる拡大を図ってまいりました。 コアビジネスの公共が好調だったことに加え、車載分野を中心に提案型ビジネスが堅調に推移した結果、売上高は1,845百万円(前年同四半期比18.9%増)、営業利益は181百万円(同90.0%増)となりました。」
コアビジネスの5分野にエネルギーとDXインサイトを加えた7分野の横断展開を継続し、ソリューションビジネスの売上高18.9%増、営業利益90.0%増という前進が示された。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「ソリューションビジネスでは、コアビジネス(※2)として掲げるメディア、公共、医療、GNSS、IoT(AI)の5つにエネルギー、DXインサイト(※3)の2つの事業分野を加えることで、規模を拡大し各分野間での連携を強化することで顧客にとっての付加価値の最大化を図り、事業の更なる発展を目指してまいります。」
コアビジネス5分野にエネルギーとDXインサイトを加え、横断展開の対象範囲を拡大している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「同じ事業、マーケット、サービスを当社グループ各拠点が「横ぐし」で連携することでスケールメリットを活かすとともに、スピードある変化を取り込むことでグループ全体の成長を目指す事業として、メディア、公共、医療、GNSS、IoT(AI)の5つを定義しております。」
コアビジネス5分野の全国横断展開を継続し、ソリューションビジネスの売上高は前年同四半期比18.6%増、営業利益は60.0%増となった。公共ではシステム基盤の商用化進展も記載されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「同じ事業、マーケット、サービスを当社グループ各拠点が「横ぐし」で連携することでスケールメリットを活かすとともに、スピードある変化を取り込むことでグループ全体の成長を目指す事業として、メディア、公共、医療、GNSS、IoT(AI)の5つを定義しております。」
コアビジネス5分野の全国横断展開を継続し、ソリューションビジネスでは売上高18.1%増、営業利益66.2%増となった。公共分野の商用化進展も記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「同じ事業、マーケット、サービスを当社グループ各拠点が「横ぐし」で連携することでスケールメリットを活かすとともに、スピードある変化を取り込むことでグループ全体の成長を目指す事業として、メディア、公共、医療、GNSS、IoT(AI)の5つを定義しております。」
コアビジネス5分野を各拠点が横断連携し、全国展開する枠組みを継続している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「ソリューションビジネスでは、コアビジネス(※2)として掲げるメディア、公共、医療、GNSS、IoT(AI)の5つの事業分野におけるNo.1戦略を定義し、3つのリンケージ(拠点間連携、ソリューション連携、チャネル連携)による「横ぐし」での全国展開で成長を加速させるとともに、新しいコアビジネスを創造することで更なる事業拡大を目指してまいります。」
既存5分野の全国横断展開に加え、新しいコアビジネスの創造を明示し、展開範囲を広げる意向を示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「各事業分野それぞれでマーケットシェアNo.1を目指す戦略を定義し、3つのリンケージ(拠点間連携、ソリューション連携、チャネル連携)を通じた相乗効果による「横ぐし」での事業展開を図ってまいりました。」
各事業分野でのマーケットシェアNo.1戦略と、拠点間・ソリューション・チャネルの3つのリンケージによる横断展開を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「各事業分野それぞれでマーケットシェアNo.1を目指す戦略を定義し、3つのリンケージ(拠点間連携、ソリューション連携、チャネル連携)を通じた相乗効果による「横ぐし」での事業展開を図ってまいりました。」
各分野でのNo.1戦略と、拠点間・ソリューション・チャネルの3つのリンケージによる全国横断展開を継続している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「「横ぐし」での全国展開を引き続き図っていくとともに、3つのリンケージ(拠点間連携、ソリューション連携、チャネル連携)を通じて、成長プロセスを開発から発展・飛躍の段階へと昇華させ、成長エンジンとしての更なる強化を図ってまいります。」
全国横断展開に加え、拠点間・ソリューション・チャネルの3つのリンケージを通じて、コアビジネスを開発段階から発展・飛躍段階へ進める構想を明示した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、全国展開のスケールメリットを活かして「横ぐし」で進めていくコアビジネスでは、GNSS(Global Navigation Satellite System)、メディアソリューションをはじめとした自社の特化技術への投資を加速させるとともに、官公庁・自治体ソリューションの全国展開、医療分野におけるソリューション提案を積極的に推進し、事業基盤の強化に努めてまいりました。」
コアビジネスを全国横断で展開する枠組みと、特化技術への投資、公共・医療分野の展開を継続している。新たな横断分野や段階到達の記載はない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、全国展開のスケールメリットを活かして「横ぐし」で進めていくコアビジネスでは、GNSS (Global Navigation Satellite System)、メディアソリューションをはじめとした自社の特化技術への投資を加速させるとともに、官公庁・自治体ソリューションの全国展開、医療分野におけるソリューション提案を積極的に推進してまいりました。」
コアビジネスを全国横断で展開する枠組みと、特化技術への投資、公共・医療分野の展開を継続している。新たな横断分野や段階到達の記載はない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、全国展開のスケールメリットを活かして「横ぐし」で進めていくコアビジネスでは、GNSS(Global Navigation Satellite System)、メディアソリューションをはじめとした自社の特化技術への投資を加速させるとともに、官公庁・自治体ソリューションの全国展開、医療分野におけるソリューション提案を積極的に推進してまいりました。」
コアビジネスを全国横断で展開する枠組みを継続し、特化技術への投資、公共分野の全国展開、医療分野の提案を進めている。 - FY2017初出有価証券報告書
「「コアビジネス」では、「メディア、GNSS(Global Navigation Satellite System)、AI・IoT、公共、医療」の5つを掲げ、全国展開のスケールメリットを活かして「横ぐし」で進めていく事業として戦略を定義しております。この縦方向への深化と横方向への連携による相乗効果により、グループ全体の成長を加速させ、目まぐるしい変化に対応してまいります。」
重点推進6分野を拠点・地域ごとに深掘りする縦方向の戦略に対し、メディア、GNSS、AI・IoT、公共、医療を全国横断で展開する新たな戦略枠組みを示している。