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コア(2359)・施策前進直近の決算説明資料(2026-07-29)では「再定義」

社会課題・顧客課題を軸とした3事業セグメントへの再編

FY2024-Q1に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-07-29。

10記載
4年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q2 – FY20262023: 220232024: 320242025: 120252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-29再定義決算説明資料

    「顧客共創ビジネス事業」

    従来の「顧客業務インテグレーション事業」と異なる「顧客共創ビジネス事業」というセグメント表記が今回資料で用いられている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「これらの新セグメントにより社会課題・顧客課題を深掘りし新たな価値を創出することで事業規模の拡大を図ってまいりました。この結果、当連結会計年度の売上高は23,998百万円(前連結会計年度比5.0%増)、営業利益は3,140百万円(同14.5%増)となりました。」

    未来社会・産業技術・顧客業務インテグレーションの3セグメント体制を通期で運営し、全社売上高5.0%増、営業利益14.5%増となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間における売上高は12,315百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益は1,623百万円(同23.4%増)、経常利益は1,660百万円(同20.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,138百万円(同19.2%増)となりました。」

    未来社会・産業技術・顧客業務インテグレーションの3セグメント体制の下で、上半期の全社売上高は4.4%増、営業利益は23.4%増となった。産業技術ソリューション事業が伸長する一方、顧客業務インテグレーション事業では案件縮小と他セグメントへの移行が続いている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「上記のとおり、「事業・人材・財務」の三位一体による戦略実行と新しい組織体制を推進力としたソリューションの創出と創意でSXの実現を加速させ、企業価値の最大化を図ってまいりました。 この結果、当中間連結会計期間における売上高は11,797百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は1,315百万円(同1.0%増)、経常利益は1,376百万円(同2.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は954百万円(同2.4%増)となりました。」

    3つの新セグメントを含む新しい組織体制の下で、事業・人材・財務の三位一体の戦略実行を継続し、当中間期の売上高5.3%増、営業利益1.0%増を計上した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「これらの新セグメントにより社会課題・顧客課題を深掘りし新たな価値を創出することで事業規模の拡大を図ってまいりました。この結果、当連結会計年度の売上高は23,998百万円(前連結会計年度比5.0%増)、営業利益は3,140百万円(同14.5%増)となりました。」

    3つの新セグメントによる運営を通期で実施し、全社売上高5.0%増、営業利益14.5%増となった。産業技術ソリューション事業は売上高16.3%増・営業利益29.4%増、未来社会ソリューション事業は売上高13.9%増となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これらの新セグメントにより社会課題・顧客課題を深掘りし新たな価値を創出することで事業規模の拡大を図ってまいりました。 この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は17,330百万円(前年同四半期比4.4%増)、営業利益は2,220百万円(同9.2%増)、経常利益は2,275百万円(同9.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,573百万円(同11.8%増)となりました。」

    新設3セグメントによる社会課題・顧客課題の深掘りを継続し、第3四半期累計で全社売上高4.4%増、営業利益9.2%増となった。産業技術ソリューション事業が売上高18.7%増、営業利益31.4%増と伸長する一方、未来社会ソリューション事業では一部不採算案件が利益に影響し、顧客業務インテグレーション事業ではソリューション案件の他セグメント移行が続いている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これらの新セグメントにより社会課題・顧客課題を深掘りし新たな価値を創出することで事業規模の拡大を図ってまいりました。 この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は11,199百万円(前年同四半期比4.4%増)、営業利益は1,302百万円(同11.2%増)となりました。」

    新設3セグメントによる事業運営について、第2四半期累計の全社売上高4.4%増、営業利益11.2%増を計上した。産業技術ソリューション事業が売上高21.1%増・営業利益31.3%増となる一方、顧客業務インテグレーション事業ではソリューション案件の他セグメント移行が進んだ。
  8. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「なお、本計画を進めるにあたり、当期より事業セグメントを変更し、次の3つを新たに設定しております。 未来社会ソリューション事業・・・環境や生活基盤などの未来における社会課題に対し、自社の特長を活かして高付加価値なソリューションを創出 産業技術ソリューション事業・・・顧客が有する業務課題に対し、IoT(AI)やGNSSなどの特化ICT技術を活かしたソリューションを提供 顧客業務インテグレーション事業・・・顧客業務に対し、業務知識やノウハウを活かしたICTトータルサービスを提供」

    従来のSIビジネス・ソリューションビジネスの2区分を、社会課題、特化ICT技術、顧客業務の3領域に再編し、それぞれの課題に対応するソリューション提供の仕組みを設定している。
一緒に動いた変遷

「メディア・GNSSなど新たなソリューションビジネスの拡大」は、この変遷が動いた10回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1メディア・GNSSなど新たなソリューションビジネスの拡大8回
  3. 2IoTサービスプラットフォーム・センサーモジュールの商用化7回
  4. 3官公庁・自治体向けソリューションの全国展開と医療分野への提供7回
  5. 4準天頂衛星を活用した高精度測位技術の実証・製品化6回
  6. 5売上高営業利益率8%以上・自己資本比率50%以上6回
  7. 6受け身のシステム開発から攻めのソリューション提供への転換6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コアの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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