プロジェクト管理による収益改善
FY2017-Q3に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループでは、プロジェクトのリスク管理に際して早期のリスク認識を最優先に、プロジェクト予算の承認及び日常的モニタリングに加え、月次のモニタリングプロジェクト審査会を含む定例会議を通じてリスク情報の迅速な把握に努めております。」
早期リスク認識、予算承認、日常的モニタリング、月次のモニタリングプロジェクト審査会、見積精度向上による管理を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループでは、プロジェクトのリスク管理に際して早期のリスク認識を最優先に、プロジェクト予算の承認及び日常的モニタリングの状況に加え、月次のモニタリングプロジェクト審査会を含む定例会議を通じてリスク情報の迅速な把握に努めております。」
従来の早期リスク認識・予算承認・日常的監視に加え、月次のモニタリングプロジェクト審査会を明示し、プロジェクト管理の運用を具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループでは、プロジェクトのリスク管理に際して早期のリスク認識を最優先に、プロジェクト予算の承認及び日常的モニタリングの状況に加え、月次の進行基準判定会議を含む定例会議を通じてリスク情報の迅速な把握に努めております。」
従来の早期リスク認識・月次会議に加え、プロジェクト予算の承認と月次の進行基準判定会議を明示し、管理手段を具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、プロジェクトのリスク管理に際して早期のリスク認識を最優先に、日常的モニタリングの状況と併せ、月次の定例会議を通じてリスク情報の迅速な把握に努めております。さらに、見積精度や作業範囲の明確化など、着手前にプロジェクト計画の精度向上を図るとともに、開発スキルや協力会社の選択等を含めた開発体制の適正化を図り、プロジェクト管理体制の強化に努めております。」
早期リスク認識、日常的モニタリング、月次会議、見積精度向上によるプロジェクト管理を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「利益面では、注力分野へのリソースの選択と集中、プロジェクト管理の徹底に努めたことで生産性が向上し、営業利益は428百万円(同12.8%増)となりました。」
リソース集中とプロジェクト管理の徹底による生産性向上が、SIビジネス営業利益428百万円、前年同期比12.8%増として通期で示された。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「利益面では、注力分野へのリソースの選択と集中、プロジェクト管理の徹底に努めたことで生産性が向上し、営業利益は400百万円(同49.0%増)となりました。」
リソースの選択と集中およびプロジェクト管理の徹底による生産性向上が、SIビジネス営業利益の前年同四半期比49.0%増として示された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「利益面では、注力分野へのリソースの選択と集中、プロジェクト管理の徹底に努めたことで生産性が向上し、営業利益は210百万円(同112.5%増)となりました。」
注力分野へのリソース集中とプロジェクト管理の徹底による生産性向上が、SIビジネス営業利益の前年同四半期比112.5%増として示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは、プロジェクトのリスク管理に際して早期のリスク認識を最優先に、日常的モニタリングの状況と併せ、月次の定例会議を通じてリスク情報の迅速な把握に努めております。」
早期リスク認識、日常的モニタリング、月次会議によるプロジェクト管理を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループでは、プロジェクトのリスク管理に際して早期のリスク認識を最優先に、日常的モニタリングの状況と併せ、月次の定例会議を通じてリスク情報の迅速な把握に努めております。」
プロジェクト管理・収益改善施策について、早期認識、日常監視、月次会議、見積精度向上などの運用を具体的に記載している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「さらにはプロジェクト管理、収益改善の施策に取り組んでまいりました。」
車載、電子テロップ、官公庁関連等の受注強化と並ぶ施策として、プロジェクト管理と収益改善を具体的に名指ししている。