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コア(2359)・施策再掲

プロジェクト管理による収益改善

FY2017-Q3に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024。

10記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017前進FY2019-Q2 – FY2019再掲FY2020前進FY2021 – FY20222017: 220172018: 220182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 12024
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不採算案件撲滅に向けたプロジェクト採算管理強化22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、プロジェクトのリスク管理に際して早期のリスク認識を最優先に、プロジェクト予算の承認及び日常的モニタリングに加え、月次のモニタリングプロジェクト審査会を含む定例会議を通じてリスク情報の迅速な把握に努めております。」

    早期リスク認識、予算承認、日常的モニタリング、月次のモニタリングプロジェクト審査会、見積精度向上による管理を継続している。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループでは、プロジェクトのリスク管理に際して早期のリスク認識を最優先に、プロジェクト予算の承認及び日常的モニタリングの状況に加え、月次のモニタリングプロジェクト審査会を含む定例会議を通じてリスク情報の迅速な把握に努めております。」

    従来の早期リスク認識・予算承認・日常的監視に加え、月次のモニタリングプロジェクト審査会を明示し、プロジェクト管理の運用を具体化している。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループでは、プロジェクトのリスク管理に際して早期のリスク認識を最優先に、プロジェクト予算の承認及び日常的モニタリングの状況に加え、月次の進行基準判定会議を含む定例会議を通じてリスク情報の迅速な把握に努めております。」

    従来の早期リスク認識・月次会議に加え、プロジェクト予算の承認と月次の進行基準判定会議を明示し、管理手段を具体化している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、プロジェクトのリスク管理に際して早期のリスク認識を最優先に、日常的モニタリングの状況と併せ、月次の定例会議を通じてリスク情報の迅速な把握に努めております。さらに、見積精度や作業範囲の明確化など、着手前にプロジェクト計画の精度向上を図るとともに、開発スキルや協力会社の選択等を含めた開発体制の適正化を図り、プロジェクト管理体制の強化に努めております。」

    早期リスク認識、日常的モニタリング、月次会議、見積精度向上によるプロジェクト管理を継続している。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「利益面では、注力分野へのリソースの選択と集中、プロジェクト管理の徹底に努めたことで生産性が向上し、営業利益は428百万円(同12.8%増)となりました。」

    リソース集中とプロジェクト管理の徹底による生産性向上が、SIビジネス営業利益428百万円、前年同期比12.8%増として通期で示された。
  6. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「利益面では、注力分野へのリソースの選択と集中、プロジェクト管理の徹底に努めたことで生産性が向上し、営業利益は400百万円(同49.0%増)となりました。」

    リソースの選択と集中およびプロジェクト管理の徹底による生産性向上が、SIビジネス営業利益の前年同四半期比49.0%増として示された。
  7. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「利益面では、注力分野へのリソースの選択と集中、プロジェクト管理の徹底に努めたことで生産性が向上し、営業利益は210百万円(同112.5%増)となりました。」

    注力分野へのリソース集中とプロジェクト管理の徹底による生産性向上が、SIビジネス営業利益の前年同四半期比112.5%増として示された。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、プロジェクトのリスク管理に際して早期のリスク認識を最優先に、日常的モニタリングの状況と併せ、月次の定例会議を通じてリスク情報の迅速な把握に努めております。」

    早期リスク認識、日常的モニタリング、月次会議によるプロジェクト管理を継続している。
  9. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループでは、プロジェクトのリスク管理に際して早期のリスク認識を最優先に、日常的モニタリングの状況と併せ、月次の定例会議を通じてリスク情報の迅速な把握に努めております。」

    プロジェクト管理・収益改善施策について、早期認識、日常監視、月次会議、見積精度向上などの運用を具体的に記載している。
  10. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「さらにはプロジェクト管理、収益改善の施策に取り組んでまいりました。」

    車載、電子テロップ、官公庁関連等の受注強化と並ぶ施策として、プロジェクト管理と収益改善を具体的に名指ししている。
一緒に動いた変遷

「受け身のシステム開発から攻めのソリューション提供への転換」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

633333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受け身のシステム開発から攻めのソリューション提供への転換6回
  3. 2準天頂衛星を活用した高精度測位技術の実証・製品化3回
  4. 3メディア・GNSSなど新たなソリューションビジネスの拡大3回
  5. 4官公庁・自治体向けソリューションの全国展開と医療分野への提供3回
  6. 5売上高営業利益率8%以上・自己資本比率50%以上3回
  7. 6コアビジネス5分野の横断展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コアの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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