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コア(2359)・目標前進

2020年3月期の増収増益目標

FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2021-Q1。

6記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2020-Q32019: 320192020: 32020
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2020年3月期の連結業績予想21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、拠点分散型カンパニー制をスケールメリットとした地域密着型の業務展開及びマーケットニーズに沿った高品質のソリューションを全国で同質に提供する事業体制の2つの特長を最大限生かし、ソリューションメーカーとして新たな価値を創造するビジネスを推進してまいりました。 この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は4,355百万円(前年同四半期比0.9%増)、営業利益は198百万円(同38.0%増)、経常利益は225百万円(同48.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は155百万円(同52.7%増)となりました。」

    2021年3月期の業績目標に向けた第1四半期実績として、売上高4,355百万円、営業利益198百万円、経常利益225百万円、親会社株主帰属四半期純利益155百万円を計上した。
  2. FY2020売上高・純利益未達、営業利益目標達成、経常利益超過有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は20,997百万円(前連結会計年度比2.6%増)、営業利益は1,800百万円(同11.4%増)、経常利益は1,852百万円(同10.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,172百万円(同6.0%減)となりました。」

    2020年3月期目標に対し、営業利益は目標1,800百万円に到達し、経常利益は目標1,800百万円を上回った。一方、売上高は目標22,000百万円、親会社株主帰属当期純利益は目標1,270百万円を下回った。
  3. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、成長の原動力として「コアビジネス(※)」という事業領域を設定し、受託型のSIビジネスから提案型のソリューションビジネスへビジネスモデルを転換するとともに、「コアビジネス」自体の規模を拡大させることで、ソリューションメーカーとしての特長を最大限生かすビジネスを推進してまいりました。 この結果、コアビジネスのメディアやGNSS、提案型ビジネスにおける金融や社会基盤などの分野で売上が増加し、当第3四半期連結累計期間における売上高は14,464百万円(前年同四半期比1.5%増)、営業利益は1,101百万円(同18.3%増)、経常利益は1,148百万円(同16.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は753百万円(同10.8%増)となりました。」

    2020年3月期の通期目標に向け、第3四半期累計で売上高14,464百万円、営業利益1,101百万円、経常利益1,148百万円、親会社株主帰属四半期純利益753百万円を計上した。コアビジネスのメディア・GNSS、金融・社会基盤などの分野で売上増加が確認されている。
  4. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、コアビジネスのメディアや医療、提案型ビジネスにおける金融分野などで売上が増加し、当第2四半期連結累計期間における売上高は9,494百万円(前年同四半期比2.5%増)、営業利益は637百万円(同26.2%増)、経常利益は675百万円(同22.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は437百万円(同15.6%増)となりました。」

    2020年3月期の通期目標に対する第2四半期累計実績として、売上高9,494百万円、営業利益637百万円、経常利益675百万円、親会社株主帰属四半期純利益437百万円を計上した。メディア・医療・金融分野の売上増加も確認されている。
  5. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、車載関連で一部売上の減少が見られたものの、好調な社会基盤や金融分野で売上が増加し、当第1四半期連結累計期間における売上高は4,316百万円(前年同四半期比0.1%増)、営業利益は143百万円(同3.4%増)、経常利益は151百万円(同13.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は102百万円(同13.0%減)となりました。」

    2020年3月期の通期目標に対する第1四半期実績として、売上高4,316百万円、営業利益143百万円、経常利益151百万円、親会社株主帰属四半期純利益102百万円を計上した。社会基盤・金融分野の増収があった一方、経常利益・純利益は前年同期を下回った。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「ソリューションビジネスにおいては、コアビジネスとして掲げるメディア、公共、医療、GNSS、IoT(AI)の5つの事業分野におけるNo.1戦略を定義し、3つのリンケージ(拠点間連携、ソリューション連携、チャネル連携)による「横ぐし」での全国展開で成長を加速させるとともに、新しいコアビジネスを創造することで更なる事業拡大を目指してまいります。以上により2020年3月期につきましては、売上高は22,000百万円(前連結会計年度比7.5%増)を見込み、営業利益は1,800百万円(同11.3%増)、経常利益は1,800百万円(同7.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,270百万円(同1.8%増)を見込んでおります。」

    2020年3月期について、売上高220億円、営業利益18億円、経常利益18億円、親会社株主帰属当期純利益12.7億円の業績目標を設定している。コアビジネスの全国展開、新規コアビジネス創造、人材育成、研究開発・戦略投資を達成手段として併記している。
一緒に動いた変遷

「メディア・GNSSなど新たなソリューションビジネスの拡大」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1メディア・GNSSなど新たなソリューションビジネスの拡大4回
  3. 2官公庁・自治体向けソリューションの全国展開と医療分野への提供4回
  4. 3売上高営業利益率8%以上・自己資本比率50%以上4回
  5. 4受け身のシステム開発から攻めのソリューション提供への転換4回
  6. 5譲渡制限付株式報酬による役員インセンティブ3回
  7. 6コアビジネス5分野の横断展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コアの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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