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YE DIGITAL(2354)・施策前進直近のM&A・子会社異動(2026-06-25)では「再定義」

工場自動化事業の新設分割と安川電機への60%譲渡による合弁化

FY2020に初出。17回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-06-25。

17記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q3 – FY2023その他FY2025-Q1 – FY2026-H12020: 320202021: 120212022: 220222023: 420232024: 420242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-25再定義M&A・子会社異動

    「これにより、安川電機と当社の合弁契約を見直し、当社はアイキューブデジタルの株式の持株比率が40%から60%となります。」

    従来の安川電機との合弁会社としての工場自動化事業について、当社が安川電機から20%を取得し、持株比率を40%から60%へ引き上げて経営の主導権を担う枠組みへ変更することを決定した。株式譲渡実行日は2026年9月1日予定である。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「営業外収益は持分法による投資利益の発生等により1億88百万円(同45.5%増)となり、営業外費用は4百万円(同46.8%減)となりました。」

    工場自動化事業の合弁会社等に関する持分法投資利益を含む営業外収益が45.5%増加した。
  3. FY2026-H1持分法投資利益の微減有価証券報告書

    「持分法による投資利益 22,247」

    工場自動化事業の合弁会社等に関する持分法による投資利益を当中間期に2,224万7千円計上した。前年同期の2,264万2千円から微減したが、投資利益は継続している。
  4. FY2025-H1持分法投資利益の減少有価証券報告書

    「持分法による投資利益 22,642」

    工場自動化事業の合弁会社等に関する持分法による投資利益を中間期で2,264万2千円計上した。前年同中間期の4,310万5千円から減少したが、投資利益は継続している。
  5. FY2025-Q1持分法投資損失への反転有価証券報告書

    「持分法による投資損失 12,420」

    工場自動化事業の合弁会社等に関する持分法投資損益は、前年同期の投資利益2,508万7千円から、当第1四半期は投資損失1,242万円へ転じた。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「営業外収益は持分法による投資利益の発生等により73百万円(同367.3%増)となり、営業外費用は3百万円(同96.4%減)となりました。」

    工場自動化事業の合弁会社等に関する持分法投資損益について、前年度の投資損失8,114万円から当年度は投資利益5,071万円へ転じた。
  7. FY2024-Q3持分法投資利益の増加継続有価証券報告書

    「持分法による投資利益 58,045千円」

    工場自動化事業の合弁会社に関する持分法による投資利益は、第3四半期連結累計期間で5,804万5千円となり、前年同期の持分法による投資損失7,125万円から利益計上が継続している。
  8. FY2024-Q2持分法投資利益の継続有価証券報告書

    「持分法による投資利益 43,105」

    持分法による投資損益は第2四半期連結累計期間で4,310万5千円の利益となり、前年同期の5,588万4千円の投資損失から利益計上が継続している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「持分法による投資利益25,087千円」

    工場自動化事業の合弁会社に関して、前年同期の持分法による投資損失2,569万6千円から、当第1四半期は持分法による投資利益2,508万7千円へ転じた。
  10. FY2023合弁会社の赤字・持分法投資損失減少有価証券報告書

    「株式会社アイキューブデジタル 税引前当期純損失 199,644 当期純損失 202,875」

    工場自動化事業の合弁会社について、当期純損失は2億289万円となり、前年度の2億9,669万円から減少した。持分法による投資損失も8,114万円となり、前年度の1億1,868万円から減少したが、赤字は継続している。
  11. FY2023-Q3合弁会社関連の持分法投資損失継続・減少有価証券報告書

    「持分法による投資損失 71,250千円」

    工場自動化事業の合弁会社に関連する持分法による投資損失を、第3四半期連結累計期間で7,125万円計上した。前年同期の1億1,186万5千円からは減少している。
  12. FY2023-Q1合弁会社の持分法投資損失計上有価証券報告書

    「持分法による投資損失25,696千円」

    工場自動化事業の合弁会社に関して、当第1四半期に持分法による投資損失2,569万6千円を計上している。前第1四半期の4,455万3千円からは減少した。
  13. FY2022合弁関連会社の赤字計上有価証券報告書

    「株式会社アイキューブデジタル 税引前当期純損失 295,869 当期純損失 296,696」

    工場自動化事業の合弁会社である株式会社アイキューブデジタルについて、当期純損失2億9,669万6千円、持分法による投資損失1億1,868万7千円を計上したと記載している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間より、新たに設立した株式会社アイキューブデジタルを持分法適用関連会社としております。」

    工場自動化事業の新設分割・安川電機への株式譲渡後、新設会社である株式会社アイキューブデジタルを第2四半期連結会計期間から持分法適用関連会社としていることを再確認している。
  15. FY2021-Q2達成有価証券報告書

    「そのうえで2020年7月1日に会社分割及び株式譲渡を実施いたしました。」

    工場自動化事業の新設分割と、株式会社アイキューブデジタル株式60%の安川電機への譲渡を2020年7月1日に実施した。併せて、工場自動化に係る著作権・商標権・特許実施権の譲渡契約を締結し、2025年8月31日まで維持管理、アップデート、技術サポートを行う契約関係も記載している。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2020年4月10日開催の取締役会において当社が保有するIoTソリューション事業のうち、工場自動化に関する事業を会社分割(簡易新設分割)により新設する「株式会社アイキューブデジタル」に承継させたうえで、新設会社株式の60%を株式会社安川電機に譲渡することを決定し、4月10日に決議し契約を締結しました。」

    工場自動化事業の新設分割と安川電機への株式60%譲渡について、取締役会決議と契約締結まで進展した。新設会社の設立・株式譲渡は2020年7月1日を予定しており、譲渡価額は90百万円と記載している。
  17. FY2020初出有価証券報告書

    「この度、本事業を新設分割し、安川電機と合弁にすることで、工場自動化分野での提案力を強化し、当社は工場向けクラウド製品や基本ソフトを合弁会社へ供給することで、製造業向けIoTの売上拡大を図ります。それに加えて、当社は、社会インフラや文教市場等のソーシャルIoTにも注力することで事業拡大を図り、同時に合弁会社で得たIoT技術ノウハウを当社の事業領域へ展開してまいります。」

    IoTソリューション事業の工場自動化事業を新設会社へ承継し、新設会社株式の60%を安川電機へ譲渡する計画を決定した。新設会社は株式会社アイキューブデジタル、資本金50百万円、従業員69人予定、譲渡予定日は2020年7月1日、譲渡価額は90百万円とされている。
一緒に動いた変遷

「営業力・マーケティング戦略の強化とサービス・ビジネスの確立」は、この変遷が動いた17回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業力・マーケティング戦略の強化とサービス・ビジネスの確立4回
  3. 2中期経営計画「Challenge for Excellence」によるビジネスモデル変革・コスト構造改革3回
  4. 3成果へのコミットメントと働き方改革による企業風土の変革3回
  5. 4次期年間配当6円(中間3円・期末3円)の予定3回
  6. 5取締役・執行役員への株式報酬型ストックオプションの導入3回
  7. 6物流DX向け新サービス「MMLogiStation」のリリース3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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