サービス事業における安定的・高収益ビジネスの確立
FY2019に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「また、新サービス「AQUA DataFusion」や「COREVIO」の立ち上げを加速し、早期事業化・収益化の実現に取り組んでおります。」
サービス事業の安定的・高収益化に向け、AQUA DataFusionとCOREVIOの立ち上げ加速、早期事業化・収益化を継続している。 - 2026-06-25前進決算
「また、新サービス「AQUA DataFusion」や「COREVIO」の立ち上げを加速し早期事業化・収益化の実現に取り組んでおります。」
新サービスの立ち上げを加速し、早期事業化・収益化を目指す段階を明示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「・サービスビジネスでは、データ活用・分析ノウハウに最新の生成AI分析を組み合わせた運用保守データ活用サービス「AQUA DataFusion」の提供を開始しました。」
サービス事業について、データ活用・分析と生成AI分析を組み合わせたAQUA DataFusionの提供を開始し、サービス型・高付加価値ビジネスへ展開した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「サービスビジネスにおいて、ビジネスDXサービスモデルの深化と拡大、物流DXサービスセンターを最大限に活用したサービス化を促進する等、ストック率の拡大、安定的かつ高収益ビジネス化を促進しております。」
サービス事業について、ビジネスDXサービスモデルの深化・拡大と物流DXサービスセンターの活用を通じ、ストック率拡大と安定的・高収益ビジネス化を進める方針を継続している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「サービスビジネスにおいて、2024年1月にオープンした物流DXサービスセンターを最大限に活用したサービス化を促進するなど、ストック率の拡大、安定的かつ高収益ビジネス化を促進しております。」
サービス事業の安定・高収益化について、2024年1月開設の物流DXサービスセンターを活用したサービス化を進め、ストック率の拡大を図っている。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、サービスビジネスにおいて、ITカスタマサービスセンター「Smart Service AQUA」を起点としたビジネスDX運用やAI・IoTの新サービスモデルの創出による新規案件獲得、サブスクサービスの導入促進等によってストック率向上を図ってまいりました。」
AQUAを起点とした運用サービス、新サービスモデル、新規案件獲得、サブスク導入促進によるストック率向上を進めた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、サービスビジネスにおいて、ITカスタマサービスセンター「Smart Service AQUA」を起点としたビジネスDXやAI・IoTの新サービスモデルによる新規顧客・案件の獲得によるストック率向上を図っております。」
サービス事業の安定・高収益化に向け、Smart Service AQUAを起点にビジネスDX・AI・IoTの新サービスモデルで新規顧客・案件を獲得し、ストック率を高める方針を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、サービスビジネスにおいて、ITカスタマサービスセンター「Smart Service AQUA」を活用し、ビジネスDXやAI・IoTと連携したサービスモデルの確立とリカーリングビジネスの創出による安定的かつ高収益ビジネスを追求してまいります。」
サービス事業の安定・高収益化について、AQUAを活用し、ビジネスDX・AI・IoTと連携したサービスモデルおよびリカーリングビジネスの創出を具体的な課題として示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、サービスビジネスにおいて、ビジネスDX事業とAI・IoT事業との連携強化や新たな付加価値を創出するためITカスタマサービスセンター「Smart Service AQUA」を6月に移転・拡張しました。」
サービス事業の安定・高収益化に向け、AQUAを6月に移転・拡張し、ビジネスDX事業とAI・IoT事業の連携強化および新たな付加価値創出を進めた。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、今後のDXやAI・IoTにおけるサービスビジネスの成長に備え、ITカスタマサービスセンター「Smart Service AQUA」を2022年6月に移転・拡張し、ビジネスDX事業とAI・IoT事業との連携強化や新たな付加価値の創出を実現するサービス体制の拡充に取り組んでおります。」
サービス事業を安定・高収益化する方針を、DX・AI・IoTの成長に備えたAQUAの移転・拡張と事業間連携によるサービス体制拡充として再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「・サービス売上比率の拡大によりビジネスの安定化につなげることができました。 ・24/365サービスを中心としたAQUAサービス体制拡充とサービスレベル向上ができました。 ・AQUA顧客数が、着実に増加し、目標を大幅に超えることができました。」
サービス事業について、サービス売上比率の拡大、AQUAの24/365サービス体制・サービスレベルの向上、顧客数の目標超過という計画遂行上の進展を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「・当社のITカスタマサービスセンター「Smart Service AQUA」を活用したサービス事業(ストック化)を拡大しました。 ・サービスのワンストップ提供を開始し、サービス事業独自の顧客開拓に努めました。 ・サービス体提供の拡充や効率化により、ビジネスの拡充や採算性の向上を図りました。」
Smart Service AQUAを活用したストック型サービスを拡大し、ワンストップ提供、独自顧客開拓、サービス体制の効率化・採算性向上へ展開した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、サービス事業においては、ITカスタマサービスセンター「Smart Service AQUA」を活用した顧客開拓に取り組みストック化は増加し、四半期毎の収益の安定化と全四半期での黒字化に貢献しました。」
Smart Service AQUAを活用した顧客開拓によりサービス案件のストックが増加し、四半期ごとの収益安定化と全四半期の黒字化に貢献したと記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「方針3 サービス事業における安定的・高収益ビジネスの確立 ・ サービスビジネスの訴求と浸透 ・ Smart Service AQUAの利活用強化 ・ 利用の拡大と継続利用の促進」
新中期経営計画の方針として、サービス事業を安定的かつ高収益のビジネスとして確立する目標と、訴求・設備活用・継続利用の促進を掲げている。