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YE DIGITAL(2354)・施策前進

魅力あるソリューション開発と先端技術の早期獲得

FY2016に初出。14回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-30。

14記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2022前進FY2023 – 2026-09-302016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 320222023: 120232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
WMS・TMS・PMSによる物流情報の可視化・共有9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-30前進決算説明資料

    「NVIDIA Omniverseライブラリを活用したデジタルツイン基盤 「MMDigitalFactory」 2027年1月から提供開始予定」

    先端技術を活用したデジタルツイン基盤について、開発・商品化から2027年1月の提供開始予定を示す段階へ進めている。
  2. 2026-08-26前進www.nikkei.com

    「「ファームマップ」は、YEデジタルが提供する飼料タンク残量管理ソリューション「Milfee」シリーズのサービスの一つとして、飼料配送先の農場マップ情報と飼料タンクの資産管理台帳を一元管理できるクラウドサービスです。」

    新たなクラウドサービスにより、既存の畜産向けソリューションの機能・提供範囲が拡張した。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「物流DX分野では、MMLogiStationにおいてWCSプラグインの拡充や生産性向上、運用安定性の強化、履歴追跡性向上を目的とした新機能を追加し、倉庫全体のDXを一段と加速させました。これらの拡張により、製造業の工場内物流への適用にも対応し、倉庫・工場双方の現場最適化を実現しています。」

    MMLogiStationについてWCSプラグイン等の新機能を追加し、倉庫に加えて製造業の工場内物流にも適用可能な形へ拡張した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「物流DX向けでは、より柔軟な設定を可能にするため、倉庫自動化システム「MMLogiStation」の作業フロー制御の拡充を実施しました。また、倉庫管理者の意思決定を支援する機能を有した「Analyst-DWC」をアビームコンサルティング株式会社と共同開発しました。」

    MMLogiStationの作業フロー制御を拡充し、倉庫管理者の意思決定支援機能を持つAnalyst-DWCを共同開発した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「AI関連では、学習画像を高速に精度良く作成するオーギュメンテーション技術、AIを高速処理する技術(TensorRT)を開発、AI画像判定サービス「MMEye」に適用しました。また、外付けセンサなし、さらに故障位置推定まで可能なコンベア故障予知技術を開発、故障予知サービス「MMPredict」に適用しました。」

    先端技術の研究開発について、画像生成・AI高速処理技術をMMEyeへ、センサレスかつ故障位置推定が可能な技術をMMPredictへ適用する段階に進んだ。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「AI・IoT事業では、畜産、物流分野向けの新ソリューション(Milfee、MMLogiStation)の市場展開を強化しました。」

    ソリューション開発・製品化のテーマについて、畜産・物流向けに市場投入済みのMilfee、MMLogiStationの市場展開強化を再確認している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「AI・IoT事業では、これまでの食品加工や交通分野向け製品に加え、2021年度に畜産、物流分野向けに新たに市場投入した製品の本格的な売上拡大を進めてまいります。」

    ソリューション開発・製品化のテーマについて、食品加工・交通分野に加え、畜産・物流分野へ市場投入済みの製品の本格的な売上拡大を進める方針を再確認している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「AI画像関連では、MOT(マルチオブジェクトトラッキング)を応用した、動画内複数物体の高精度追跡技術を開発しました。」「物流DX向けに新サービス「MMLogiStation」をリリースし、物流倉庫の自動化と設備拡張を迅速に実現できるWES(Warehouse Execution System)機能とシステム導入効果をシミュレーションできる機能を実装しました。」

    AI画像追跡技術を開発し、物流DX向け新サービスMMLogiStationをリリースするなど、ソリューション開発・製品化を進めている。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「当社独自のAIソリューション「Paradigm」では、GAN(敵対的生成ネットワーク)を応用したアノマリー検知など最新技術を開発しました。このアノマリー検知技術では、不良品画像収集が困難な場合、正常品画像のみを学習して、異常を高精度に検知することができます。従来の異常検知に比べ、20%以上精度がアップ(当社従来比)しました。開発した最新技術はAI画像判定サービス「MMEye」に搭載済です。」

    Paradigmについて、GANを応用したアノマリー検知技術を開発し、従来比20%以上の精度向上を実現したうえで、MMEyeへの搭載まで進んだと記載している。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「当社独自のAIソリューション「Paradigm」では、2つの最新技術を開発しました。1つ目は、画像を画素レベルで判定するセマンテックセグメンテーション技術で、これにより、食品に混入した微小異物検知が可能になりました。2つ目はディープラーニングのブラックボックスを解決するアテンション機構で、画像判定精度の大幅向上と判定根拠の可視化を可能としました。」

    ソリューション開発と先端技術獲得について、Paradigmにセマンテックセグメンテーション技術とアテンション機構を開発し、微小異物検知、画像判定精度向上、判定根拠の可視化を可能にした。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「また、世の中の最新ディープラーニング手法をいち早く導入し、アルゴリズムに組込むことで、画像判定の処理速度や精度において、当社従来比で2倍を実現、当社AIのブランド価値を高めました。」

    最新のディープラーニング手法をアルゴリズムに組み込み、画像判定の処理速度・精度を従来比2倍にしたと記載している。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「また、製品へのAI技術の適用拡大、故障予知サービス製品のラインナップ追加、工場におけるIoTを活用したスマートファクトリー製品等の新規ソリューションの開発等、技術開発の強化に取り組みました。」

    技術力強化について、製品へのAI適用拡大、故障予知サービス製品のラインナップ追加、スマートファクトリー製品等の新規ソリューション開発という具体的な展開を記載している。
  13. FY2017前進有価証券報告書

    「また、AR(拡張現実 Augmented Reality)を用いたウェアラブル機器による遠隔作業支援の技術を開発しました。」

    先端技術の獲得・ソリューション開発について、ARを用いたウェアラブル遠隔作業支援技術の開発という具体的な進捗を記載している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「魅力あるソリューションの開発や先端技術の早期獲得による得意技術の更なる進化等の技術力の強化に努めてまいります。」

    顧客に提供するソリューションの魅力向上と、先端技術の早期獲得を技術力強化の手段としている。
一緒に動いた変遷

「機械学習・Deep Learning等のAI技術の実用化」は、この変遷が動いた14回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機械学習・Deep Learning等のAI技術の実用化10回
  3. 2営業力・マーケティング戦略の強化とサービス・ビジネスの確立9回
  4. 3次期年間配当6円(中間3円・期末3円)の予定8回
  5. 4基幹システム再構築と業務プロセス改革による生産性向上7回
  6. 5ビジネス・ソリューション事業の安定成長・収益事業化7回
  7. 6取締役・執行役員への株式報酬型ストックオプションの導入7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
YE DIGITALの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30の決算説明資料で、「前進」でした。
魅力あるソリューション開発と先端技術の早期獲得|YE DIGITAL(2354)の変遷 | Komori