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YE DIGITAL(2354)・施策健康保険者向け大規模案件一巡

医療・健康福祉・自治体・教育分野への特化

FY2016に初出。30回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2025-H1。

30記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q3その他FY2022-Q1 – FY2024-Q12016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 42024
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1健康保険者向け大規模案件一巡有価証券報告書

    「健康保険者向けシステム構築は大規模案件が一巡し前中間連結会計期間に比べ減少」

    医療・健康福祉等の重点分野では、健康保険者向けシステム構築が大規模案件の一巡により前年中間期比で減少した。
  2. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「当事業では、健康保険者向けシステム構築は前年同期に比べ増加、ERPソリューションも当社プライムでのビジネスDX推進・構築の継続的な取組みにより前年同期に比べ増加し、移動体通信事業者向け開発は前年同期に比べ減少しました。」

    重点分野のうち健康保険者向けシステム構築が前年同期比で増加した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「健康保険者向けシステム構築も大規模プロジェクトの遂行により増加しました。」

    健康保険者向けシステム構築について、大規模プロジェクトの遂行により増加したと記載している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当事業では、移動体通信事業者向け開発は前年同期に比べ減少しましたが、健康保険者向けシステム構築は大規模プロジェクトの遂行により増加し、ERPソリューションは当社プライムでのビジネスDX推進・構築の継続的な取組みにより引き続き好調に推移し前年同期に比べ増加しました。」

    重点分野のうち健康保険者向けシステム構築が、大規模プロジェクトの遂行により前年同期比で増加したと記載している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当事業では、移動体通信事業者向け開発は前年同期に比べ減少しましたが、健康保険者向けシステム構築は増加し、ERPソリューションは当社プライムでのビジネスDX推進・構築の継続的な取組みにより引き続き好調に推移し前年同期に比べ増加しました。」

    医療・健康福祉等の重点分野のうち、健康保険者向けシステム構築が前年同期に比べ増加したと記載している。
  6. FY2024-Q1健康保険者向けシステム構築が堅調有価証券報告書

    「当事業では、移動体通信事業者向け開発は前年同期に比べ減少、健康保険者向けシステム構築は堅調に推移し、ERPソリューションは当社プライムでのビジネスDX推進・構築の継続的な取組みにより前年同期に比べ増加しました。」

    従前に減少が続いていた重点分野のうち、健康保険者向けシステム構築については「堅調に推移」と記載している。
  7. FY2023-Q3健康保険者・文教向けの減少継続有価証券報告書

    「健康保険者向けシステム構築は前年同期に比べ減少しましたが、移動体通信事業者向け開発は堅調に推移し、ERPソリューションは当社プライムでのビジネスDX推進・構築が引き続き好調に推移し増加しました。文教分野向けインターネット・セキュリティ関連製品や食品加工向けAI・IoT製品は前年同期に比べ減少しました。」

    重点分野では、健康保険者向けシステム構築と文教分野向けインターネット・セキュリティ関連製品が前年同期比で減少した。一方、ERPソリューションや移動体通信事業者向け開発は堅調・増加となった。
  8. FY2023-Q2健康保険者向け開発計画遅延有価証券報告書

    「健康保険者向けシステム構築は開発計画の遅れ等により前年同期に比べ減少しましたが、移動体通信事業者向け開発は堅調に推移し、ERPソリューションは当社プライムでのビジネスDX推進・構築が引き続き好調でした。」

    重点分野の一つである健康保険者向けシステム構築は、開発計画の遅れ等により前年同期比で減少した。
  9. FY2023-Q1文教GIGA需要一巡・健康保険者向け減少継続有価証券報告書

    「健康保険者向けシステム構築は前年同期に比べ減少しましたが、移動体通信事業者向け開発は堅調に推移し、ERPソリューションは当社プライムでのビジネスDX推進・構築により、大幅に増加しました。」

    重点分野のうち健康保険者向けシステム構築は前年同期比で減少した。教育分野でも、GIGAスクール構想の需要一巡により文教向けセキュリティ関連製品が減少している。
  10. FY2022文教GIGA需要一巡・健康保険者向け減少有価証券報告書

    「当事業では、企業向け基幹システム構築や健康保険者向けシステム構築は前年度に比べ減少しましたが、移動体通信事業者向け開発は堅調に推移し、ERPソリューションは、当社プライムでのビジネスDXの推進・実行により大幅に増加しました。」

    重点分野のうち健康保険者向けシステム構築は減少した。また、教育分野ではGIGAスクール構想の需要一巡により文教向けインターネット・セキュリティ関連製品が大幅に減少した。
  11. FY2022-Q3文教GIGA需要一巡・健康保険者向け減少有価証券報告書

    「〔ビジネスソリューション事業〕当事業では、企業向け基幹システム構築や健康保険者向けシステム構築は前年同期に比べ減少しましたが、移動体通信事業者向け開発は堅調に推移し、ERPソリューションは大幅に増加しました。その結果、売上高は71億1百万円(対前年同四半期比9.7%増)となりました。」

    健康保険者向けシステム構築は前年同期に比べ減少した。教育分野では、GIGAスクール構想の需要一巡により文教分野向けインターネット・セキュリティ関連製品も減少したと記載している。
  12. FY2022-Q2健康保険者向け堅調・教育セキュリティ製品前年同期並み有価証券報告書

    「当事業では、移動体通信事業者向け開発は前年同期に比べ減少しましたが、企業向け基幹システム構築や健康保険者向けシステム構築は堅調に推移し、ERPソリューションは増加しました。その結果、売上高は48億8百万円(対前年同四半期比9.5%増)となりました。」

    健康保険者向けシステム構築は堅調に推移した。教育分野では、文教向けインターネット・セキュリティ関連製品が前年同期並みと記載されている。
  13. FY2022-Q1教育ICT製品増加・健康保険者向け堅調有価証券報告書

    「当事業では、昨年7月の会社分割および株式譲渡の影響もあり、メカトロ機器向け組込開発や製造業向けIoT製品は前年同期に比べ減少しましたが、食品加工向けなどのAI・IoT製品は増加し、教育現場におけるICT機器導入によるインターネット・セキュリティ関連製品も増加しました。」

    教育分野では、教育現場へのICT機器導入に伴うインターネット・セキュリティ関連製品が増加した。また、健康保険者向けシステム構築は堅調に推移している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「GIGAスクール構想の需要を着実に獲得し、学校向けインターネットセキュリティ製品のシェアが拡大しました。」

    教育分野への展開について、GIGAスクール構想の需要を獲得し、学校向けインターネット・セキュリティ製品のシェアが拡大したと記載している。
  15. FY2021-Q3教育ICT需要増・健康保険者向け前年度並み有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績については、本社移転に伴う一時費用の発生やコロナ禍により受注動向に若干の影響もありますが、政府主導での教育現場へのICT機器導入が促進されたことによるインターネット・セキュリティ関連製品の需要増など、IoTソリューション事業が増加し、売上高は100億84百万円(対前年同四半期比2.1%増)となりました。」

    教育現場へのICT機器導入促進によりインターネット・セキュリティ関連製品の需要が増加したと記載している。健康保険者向けシステム構築は前年度並みの水準で推移した。
  16. FY2021-Q2文教分野受注ずれ込み・健康保険者向け堅調有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、特に、文教分野において新型コロナウイルスの影響により受注が第3四半期以降にずれ込み、売上高は66億32百万円(対前年同四半期比5.2%減)となりました。」

    自治体・教育等の重点分野では、新型コロナウイルスの影響により文教分野の受注が第3四半期以降へずれ込んだ。一方、健康保険者向けシステム構築は堅調と記載されている。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業では、ERPソリューションについては減少しましたが、安川電機グループのIT投資、健康保険者向けシステム構築、移動体通信事業者向け開発などが順調に増加しました。」

    重点分野の一つである健康保険者向けシステム構築が増加した。自治体・教育分野については、後述の工場自動化事業とは別に、従来の事業領域として継続している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「〔ビジネスソリューション事業〕当事業では、安川電機グループのIT投資、健康保険者向けシステム構築、企業向け基幹システム開発が前年同期に比べ増加しました。」

    重点分野の一つである健康保険者向けシステム構築の増加を、ビジネスソリューション事業の業績説明で継続して記載している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「〔ビジネスソリューション事業〕当事業では、安川電機グループのIT投資、企業向け基幹システム開発、健康保険者向けシステム構築が前年同期に比べ増加しました。その結果、売上高は47億88百万円(対前年同四半期比14.4%増)となりました。」

    医療・健康福祉・自治体・教育等の重点分野のうち、健康保険者向けシステム構築の増加を継続して記載している。
  20. FY2020-Q1健康保険者向けシステム構築減少有価証券報告書

    「〔ビジネスソリューション事業〕 当事業では、健康保険者向けシステム構築、移動体通信事業者向け開発は前年同期に比べ減少しましたが、安川電機グループのIT投資、企業向け基幹システム開発、ERPソリューションは増加しました。 その結果、売上高は19億55百万円(同19.4%増)となりました。」

    重点分野の一つである健康保険者向けシステム構築は前年同期比で減少した。一方、ビジネスソリューション事業全体では売上高が19.4%増となった。
  21. FY2019医療機器向けソフト開発減少有価証券報告書

    「当事業では、製品組込ソフト開発、倉庫物流や生産ライン管理等のFAシステム構築、インターネット・セキュリティ関連製品とそれに利用するIoT・AI製品は好調に推移しましたが、情報機器販売、医療機器向けソフト開発については減少しました。」

    重点分野の一つである医療機器向けソフト開発は、当年度のIoTソリューション事業で減少したと記載している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「〔ビジネスソリューション事業〕当事業では、健康保険者向けシステム構築、ERPソリューション、安川電機グループのIT投資は前年同期に比べ増加しましたが、移動体通信事業者向け開発、企業向け基幹システム開発は減少しました。」

    重点分野のうち健康保険者向けシステム構築の増加を引き続き記載している。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当事業では、健康保険者向けシステム構築は前年同期に比べ増加し、ERPソリューション、安川電機グループのIT投資は堅調に推移しましたが、企業向け基幹システム開発、移動体通信事業者向け開発は減少しました。」

    重点分野のうち健康保険者向けシステム構築が前年同期比で増加したと記載している。一方、企業向け基幹システム開発や移動体通信事業者向け開発は減少している。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「〔ビジネスソリューション事業〕当事業では、企業向け基幹システム開発は減少しましたが、安川電機グループのIT投資、移動体通信事業者向け開発は増加しました。また、自治体向け学校ICT環境設備更新の大口案件もありました。」

    医療・健康福祉・自治体・教育分野への展開について、健康保険者向けシステム構築は減少したものの、自治体向け学校ICT環境設備更新の大口案件を具体的に記載している。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「〔ビジネスソリューション事業〕当事業では、健康保険者向けシステム構築は前年同期に比べ減少しましたが、安川電機グループのIT投資、移動体通信事業者向け開発は増加しました。また、自治体向け学校ICT環境設備更新の大口案件もありました。その結果、売上高は42億8百万円(同20.1%増)となりました。」

    医療・健康保険者向けは減少した一方、自治体向け学校ICT環境設備更新の大口案件が発生し、自治体・教育分野を含むビジネスソリューション事業の売上高は前年同期比20.1%増となった。
  26. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「具体的には、従来の「組込制御ソリューション事業」を「IoTソリューション事業」として再編し、従来の「医療・公益ソリューション事業」のうち、インターネット・セキュリティ関連製品を「IoTソリューション事業」に、健康保険者向けシステム構築を「ビジネスソリューション事業」に各々統合しました。」

    医療・公益ソリューション事業は単独区分ではなくなり、インターネット・セキュリティ関連製品をIoTソリューション事業、健康保険者向けシステム構築をビジネスソリューション事業へ統合した。医療・公益分野への取り組み自体を撤回したとの記載ではなく、事業区分・報告上の位置づけが変わった。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業では、事業領域の見直しにより、医療機関向けソリューションサービスは減少しましたが、健康保険者向けシステム構築は大幅に増加し、インターネット・セキュリティ関連製品も増加しました。その結果、受注高は34億36百万円(同94.8%増)となり、売上高は29億51百万円(同25.6%増)となりました。」

    事業領域を見直しつつ、健康保険者向けシステム構築等を伸ばし、受注高94.8%増、売上高25.6%増となったと記載している。
  28. FY2017-Q4前進有価証券報告書

    「〔医療・公益ソリューション事業〕当事業では、事業領域の見直しにより、医療機関向けソリューションサービスは前年同期に比べ減少しましたが、健康保険者向けシステム構築は大幅に増加し、インターネット・セキュリティ関連製品も増加しました。その結果、売上高は22億15百万円(同40.0%増)となりました。」

    事業領域の見直しのもと、医療機関向けは減少した一方、健康保険者向けシステム構築等が増加し、売上高は前年同期比40.0%増となった。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「〔医療・公益ソリューション事業〕当事業では、医療機関向けソリューションサービスは前年同期に比べ減少しましたが、健康保険者向けシステム構築は大幅に増加し、インターネット・セキュリティ関連製品は増加しました。その結果、売上高は17億24百万円(同23.3%増)となりました。」

    医療・公益分野で健康保険者向けシステム構築等が増加し、事業売上高が前年同期比23.3%増となった。重点分野への展開について測定可能な進展を記載している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「豊富なソリューション提供経験と業務知識を活用し、医療/健康福祉/自治体/教育分野に特化したソリューションを提供します。」

    蓄積した経験・業務知識を活用し、医療・健康福祉・自治体・教育に特化する事業展開を示している。
一緒に動いた変遷

「ビジネス・ソリューション事業の安定成長・収益事業化」は、この変遷が動いた30回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1077766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ビジネス・ソリューション事業の安定成長・収益事業化10回
  3. 2中期経営計画「Challenge for Excellence」によるビジネスモデル変革・コスト構造改革7回
  4. 3IoT・M2M、環境エネルギー、ヘルスケア等の成長分野への展開7回
  5. 4次期年間配当6円(中間3円・期末3円)の予定7回
  6. 5営業力・マーケティング戦略の強化とサービス・ビジネスの確立6回
  7. 6機械学習・Deep Learning等のAI技術の実用化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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