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エヌアイデイ(2349)・事実前進

第1四半期の増収増益

FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち6回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2018-Q1 – FY2023-Q1前進FY2024-Q1 – 2026-08-072016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
売上・利益の成長と増減を含む業績・収益性の推移611社が書いているテーマ・逆風47社・追い風756社

エヌアイデイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。このテーマの888件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「売上高は6,402百万円(前年同四半期比6.4%増)、営業利益は615百万円(同10.5%増)、経常利益は668百万円(同7.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は435百万円(同3.2%増)となりました。」

    第1四半期の4指標すべてが前年同期比で増加し、直近の第1四半期業績の変化を示した。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は5,014百万円(前年同四半期比9.0%増)、営業利益は505百万円(同1.7%増)、経常利益は577百万円(同5.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は382百万円(同4.5%増)となりました。」

    FY2024-Q1は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の4指標すべてが前年同期比で増加した。
  3. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「堅調なIT投資需要もあり、システム開発事業において若干の減益があったものの、各事業において安定した売上及び利益を確保し、全体としては増収増益となりました。その結果、売上高は4,600百万円(前年同四半期比11.2%増)、営業利益は496百万円(同26.9%増)、経常利益は546百万円(同23.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は366百万円(同23.4%増)となりました。」

    前年同期の減収・営業増益・経常減益・純利益減から変化し、FY2023-Q1は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全指標が前年同期比で増加した。
  4. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、売上高は4,137百万円(前年同四半期比3.1%減)、営業利益は391百万円(同13.3%増)、経常利益は443百万円(同0.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は296百万円(同1.0%減)となりました。」

    前年同期の第1四半期の全指標増加から変化し、当第1四半期は減収・営業増益・経常減益・純利益減となった。
  5. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、売上高は4,270百万円(前年同四半期比4.3%増)、営業利益は345百万円(同25.5%増)、経常利益は446百万円(同43.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は299百万円(同42.4%増)となりました。」

    前年度第1四半期の減収減益から変化し、FY2021-Q1は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の全指標が前年同期比で増加した。
  6. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「売上面では、各事業において安定した売上を確保し、売上高は4,095百万円(前年同四半期比0.5%減)となりました。一方、利益面では、システムマネジメント事業において、好条件の案件が収束したこと等により、売上総利益が減少しました。また、研究開発部門の増強で研究開発費が増加したこと等により、営業利益は275百万円(同17.6%減)、経常利益は311百万円(同16.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は210百万円(同15.6%減)となりました。」

    従来の第1四半期の増収増益傾向から変化し、FY2020-Q1は減収減益となった。売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の全指標が前年同期比で減少している。
  7. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「各事業において安定した売上・利益を確保し、売上高は4,116百万円(前年同四半期比2.0%増)、営業利益は333百万円(同3.6%増)、経常利益は371百万円(同4.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は249百万円(同4.3%増)となりました。」

    前年同期の増収・営業減益・経常増益・純利益増から変化し、当第1四半期は4指標すべてが前年同期比で増加した。
  8. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「このような取組みの結果、売上面では、各事業において安定した売上を確保し、売上高は4,033百万円(前年同四半期比1.9%増)となりました。利益面では、エンベデッドソリューション事業において発生した不採算案件の影響等により、営業利益は322百万円(同1.6%減)となりました。また、営業外損益及び特別損益が前期に比べて改善したことにより、経常利益は354百万円(同1.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は238百万円(同4.3%増)となりました。」

    第1四半期は増収だったが、営業利益は前年同期比1.6%減となった。一方、営業外損益・特別損益の改善により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
  9. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高3,960百万円(前年同四半期比1.4%増)、営業利益327百万円(同86.7%増)、経常利益350百万円(同54.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は229百万円(同33.0%増)となりました。」

    当第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。
一緒に動いた変遷

「システムマネジメント事業の減収減益」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1システムマネジメント事業の減収減益5回
  3. 2景気・為替・政治・自然災害等による受注減少4回
  4. 3システム開発事業の増収・営業減益4回
  5. 4収益力を高め、継続的に企業価値を増大させる3回
  6. 5企業のIT投資が緩やかに増加する市場環境3回
  7. 6純資産の増加と自己資本比率の上昇3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エヌアイデイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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