Komori
エヌアイデイ(2349)・リスク顕在化

有価証券・投資有価証券の信用リスクと市場価格変動リスク

FY2016に初出。32回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q3顕在化FY2021 – FY2022再掲FY2023-Q3 – FY2024-Q32016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 120222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
有価証券の市場価格・発行体信用リスク130社が書いているテーマ・逆風130社・追い風0社

エヌアイデイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。91社中31社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている130社のうち14社を表示しています。上の文は130社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について50,691千円(その他有価証券のその他50,691千円)減損処理を行っております。」

    有価証券・投資有価証券の市場価格変動等に関するリスクについて、2026年3月期にも50,691千円の減損処理が実際に発生した。前期の62,765千円から金額と対象区分が変化している。
  2. 2026-05-14対処決算

    「投資有価証券評価損 62,765 50,691」

    投資有価証券評価損は前期の62,765千円から50,691千円へ減少した。一方、当期にも評価損の計上自体は発生している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    有価証券・投資有価証券の信用リスクと市場価格変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について62,765千円(その他有価証券の株式62,765千円)減損処理を行っております。」

    有価証券・投資有価証券の市場価格変動等に関するリスクについて、2025年3月期に62,765千円の減損処理が実際に発生した。前期の1,499千円から増加している。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。新型コロナウイルス感染症による事業への影響については、引き続き今後の状況を注視してまいります。」

    有価証券・投資有価証券の信用リスクと市場価格変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとの記載が継続している。
  6. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について1,499千円(その他有価証券の株式1,499千円)減損処理を行っております。」

    有価証券・投資有価証券の市場価格変動等に関するリスクについて、2024年3月期に1,499千円の減損処理が実際に発生した。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。新型コロナウイルス感染症による事業への影響については、引き続き今後の状況を注視してまいります。」

    有価証券・投資有価証券の信用リスクと市場価格変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    有価証券・投資有価証券の信用リスクと市場価格変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    有価証券・投資有価証券の信用リスクと市場価格変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。
  10. FY2023当年度は有価証券の減損処理なし有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、減損処理は行っておりません。」

    有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスクは継続して開示されているが、前期の32,551千円の減損処理に対し、当連結会計年度の減損処理はなかった。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    有価証券・投資有価証券の信用リスクと市場価格変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。
  12. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について32,551千円(その他有価証券の株式32,551千円)減損処理を行っております。」

    有価証券の市場価格変動等に関するリスクが当連結会計年度にも実際に発生し、32,551千円の減損処理を行った。前期の50,049千円から金額は減少している。
  13. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について50,049千円(その他有価証券の株式50,049千円)減損処理を行っております。」

    有価証券の市場価格変動等に関するリスクについて、2021年3月期に50,049千円の減損処理が実際に発生した。前期の274,011千円から金額は減少している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    有価証券・投資有価証券の信用リスクと市場価格変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    有価証券・投資有価証券の信用リスクと市場価格変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    有価証券・投資有価証券の信用リスクと市場価格変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について274,011千円(その他有価証券の株式43,438千円、その他有価証券のその他230,573千円)減損処理を行っております。」

    投資有価証券の市場価格変動・信用リスクについて、前期の11,340千円から当期は274,011千円へ減損処理額が増加した。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    有価証券・投資有価証券の信用リスクと市場価格変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    有価証券・投資有価証券の信用リスクと市場価格変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    有価証券・投資有価証券の信用リスクと市場価格変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。なお、quantifiedはfalse、materializedはfalse。
  21. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について11,340千円(その他有価証券の株式11,340千円)減損処理を行っております。」

    有価証券・投資有価証券の市場価格変動等に関するリスクについて、FY2019に11,340千円の減損処理が実際に発生した。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    有価証券・投資有価証券の信用リスクと市場価格変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    有価証券・投資有価証券の信用リスクと市場価格変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    有価証券・投資有価証券の信用リスクと市場価格変動リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、減損処理を行っておりません。」

    有価証券・投資有価証券の信用リスクと市場価格変動リスクの開示を維持し、当連結会計年度の減損処理はゼロと記載している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 7,196 -」

    前年同四半期に7,196千円計上されていた投資有価証券評価損は、当第3四半期連結累計期間には計上されていない。
  27. FY2018-Q1当四半期の投資有価証券評価損はゼロ有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 7,196 -」

    前年同四半期に7,196千円計上されていた投資有価証券評価損は、当第1四半期には計上されていない。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券、業務上の関係を有する企業の株式、投資信託及び出資金等であり、事業推進目的及び純投資目的で保有しております。これらは、それぞれ発行体の信用リスク及び市場価格の変動リスクに晒されております。」

    有価証券・投資有価証券の信用リスクと市場価格変動リスクが引き続き開示され、当期は投資有価証券評価損7,196千円を計上している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 7,196千円」

    第3四半期累計期間の投資有価証券評価損は7,196千円であり、第2四半期報告書記載の累計額から変化していない。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 7,196千円」

    第2四半期累計期間にも投資有価証券評価損7,196千円が計上されている。
  31. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 7,196千円」

    当第1四半期に投資有価証券評価損7,196千円を計上し、市場価格変動リスクの発生が再度確認された。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券、業務上の関係を有する企業の株式、投資信託及び出資金等であり、事業推進目的及び純投資目的で保有しております。これらは、それぞれ発行体の信用リスク及び市場価格の変動リスクに晒されております。」

    当期に投資有価証券評価損106,118千円を計上しており、市場価格変動リスクの発生実績がある。
一緒に動いた変遷

「総資産の増加と負債の減少」は、この変遷が動いた32回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1総資産の増加と負債の減少5回
  3. 2営業活動によるキャッシュ・フローの増加5回
  4. 3投資有価証券取得・出資による投資活動支出5回
  5. 4景気・為替・政治・自然災害等による受注減少4回
  6. 5事業投資・固定資産等の減損損失リスク4回
  7. 6収益力を高め、継続的に企業価値を増大させる3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エヌアイデイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有価証券・投資有価証券の信用リスクと市場価格変動リスク|エヌアイデイ(2349)の変遷 | Komori