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エヌアイデイ(2349)・リスク顕在化

事業投資・固定資産等の減損損失リスク

FY2021に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

13記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021再掲FY2023-Q3 – FY2024-Q32021: 120212022: 120222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
有価証券・不動産等の時価変動・減損リスク73社が書いているテーマ・逆風73社・追い風0社

エヌアイデイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。50社中23社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について50,691千円(その他有価証券のその他50,691千円)減損処理を行っております。」

    事業投資・固定資産等の収益性低下による減損リスクについて、2026年3月期にも投資有価証券で50,691千円の減損処理が実際に発生した。
  2. 2026-06-03顕在化株主総会

    「投 資 有 価 証 券 評 価 損 50,691 52,438」

    投資有価証券評価損50,691千円が特別損失として計上された。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    事業投資・固定資産等の減損損失リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について62,765千円(その他有価証券の株式62,765千円)減損処理を行っております。」

    事業投資・固定資産等の収益性低下による減損リスクについて、投資有価証券で62,765千円の減損処理が実際に発生した。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。新型コロナウイルス感染症による事業への影響については、引き続き今後の状況を注視してまいります。」

    事業投資・固定資産等の減損損失リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとの記載が継続している。
  6. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について1,499千円(その他有価証券の株式1,499千円)減損処理を行っております。」

    事業投資・固定資産等の収益性低下による減損リスクについて、投資有価証券で1,499千円の減損処理が実際に発生した。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。新型コロナウイルス感染症による事業への影響については、引き続き今後の状況を注視してまいります。」

    事業投資・固定資産等の減損損失リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    事業投資・固定資産等の減損損失リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    事業投資・固定資産等の減損損失リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。
  10. FY2023当年度は減損処理なし有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、減損処理は行っておりません。」

    前期に投資有価証券の減損処理32,551千円が発生していたが、当連結会計年度の減損処理はなかった。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    事業投資・固定資産等の減損損失リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと記載されている。
  12. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について32,551千円(その他有価証券の株式32,551千円)減損処理を行っております。」

    事業投資・固定資産等の収益性低下による減損リスクについて、投資有価証券で32,551千円の減損処理が実際に発生した。固定資産の減損損失は報告セグメント上計上されていない。
  13. FY2021初出有価証券報告書

    「こうした資産が、期待どおりのキャッシュ・フローを生み出さない状況になる等、その収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなることにより減損処理が必要となる場合には、減損損失を計上し、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を与える可能性があります。」

    投資有価証券、事業用設備、ソフトウェア等について、収益性低下による投資回収不能と減損損失計上の可能性を主要リスクとして初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「有価証券・投資有価証券の信用リスクと市場価格変動リスク」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有価証券・投資有価証券の信用リスクと市場価格変動リスク4回
  3. 2投資有価証券取得・出資による投資活動支出4回
  4. 3総資産の増加と負債の減少3回
  5. 4営業活動によるキャッシュ・フローの増加3回
  6. 5景気・為替・政治・自然災害等による受注減少2回
  7. 6その他事業の減収・営業利益急減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エヌアイデイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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