Komori
エヌアイデイ(2349)・事実再定義

投資有価証券取得・出資による投資活動支出

FY2020-Q2に初出。14回の記載のうち13回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2026。

14記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2020 – FY20262019: 12020: 220202021: 120212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
有価証券・投資有価証券の取得拡大62社が書いているテーマ・逆風21社・追い風32社

エヌアイデイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「投資活動の結果支出した資金は376百万円(前期比130百万円の支出減)となりました。これは主に、投資有価証券の売却及び償還による収入202百万円等で資金が増加したことに対し、投資有価証券の取得による支出261百万円、有形固定資産の取得による支出172百万円等で資金を支出したことによるものです。」

    投資活動による支出は前期の506百万円から376百万円へ減少した。投資有価証券の取得261百万円、有形固定資産の取得172百万円等を実施している。
  2. 2026-05-14再定義決算

    「投資活動の結果支出した資金は376百万円(前年同期比130百万円の支出減)となりました。」

    投資活動による支出は前期の506百万円から376百万円へ減少した。内訳は投資有価証券取得261百万円、有形固定資産取得172百万円などである。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「投資活動の結果支出した資金は157百万円(前年同期比142百万円の支出増)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出128百万円等で資金を支出したことによるものです。」

    投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期の14百万円の支出から157百万円の支出へ増加し、有形固定資産の取得128百万円が主な支出要因となった。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「投資活動の結果支出した資金は506百万円(前年同期比384百万円の支出増)となりました。これは主に、投資有価証券の売却及び償還による収入419百万円等で資金が増加したことに対し、投資有価証券の取得による支出555百万円、有形固定資産の取得による支出201百万円等で資金を支出したことによるものです。」

    投資活動による支出は前期の121百万円から506百万円へ増加した。投資有価証券取得555百万円に加え、有形固定資産取得201百万円が主な支出要因として記載された。
  5. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「投資活動の結果支出した資金は14百万円(前年同期は17百万円の収入)となりました。これは主に、投資有価証券の売却及び償還による収入102百万円等で資金が増加したことに対し、投資有価証券の取得による支出18百万円、有形固定資産の取得による支出18百万円、差入保証金の差入による支出70百万円等で資金を支出したことによるものです。」

    投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の17百万円の収入から14百万円の支出へ転じた。投資有価証券の取得、固定資産取得、差入保証金が主な支出要因として記載されている。
  6. FY2024再定義有価証券報告書

    「投資活動の結果支出した資金は121百万円(前年同期比は1,092百万円の支出減)となりました。これは主に、投資有価証券の売却及び償還による収入979百万円等で資金が増加したことに対し、投資有価証券の取得による支出1,023百万円等で資金を支出したことによるものです。」

    投資活動による支出は前期の1,214百万円から121百万円へ大幅に減少した。投資有価証券の取得支出1,023百万円と売却・償還収入979百万円が計上されている。
  7. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「投資活動の結果得られた資金は17百万円(前年同四半期は45百万円の支出)となりました。これは主に、投資有価証券の売却及び償還による収入408百万円等で資金が増加したことに対し、投資有価証券の取得による支出353百万円等で資金を支出したことによるものです。」

    投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の45百万円の支出から17百万円の収入へ転じた。投資有価証券の売却・償還収入408百万円と取得支出353百万円が計上された。
  8. FY2023再定義有価証券報告書

    「投資活動の結果支出した資金は1,214百万円(前年同期比は895百万円の支出増)となりました。これは主に、投資有価証券の売却及び償還による収入843百万円等で資金が増加したことに対し、投資有価証券の取得による支出1,269百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出849百万円等で資金を支出したことによるものです。」

    投資活動による支出は前期の319百万円から1,214百万円へ増加した。投資有価証券の取得に加え、テニック株式会社の子会社株式取得849百万円が新たな支出要因となった。
  9. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「投資活動の結果支出した資金は45百万円(前年同四半期比44百万円の支出減)となりました。これは主に、投資有価証券の売却及び償還による収入604百万円等で資金が増加したことに対し、投資有価証券の取得による支出623百万円等で資金を支出したことによるものです。」

    投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期の89百万円の支出から45百万円の支出へ減少した。投資有価証券の売却・償還による収入604百万円と取得による支出623百万円が計上され、取引規模と構成が変化している。
  10. FY2022再定義有価証券報告書

    「投資活動の結果支出した資金は318百万円(前年同期は354百万円の収入)となりました。これは主に、投資有価証券の売却及び償還による収入390百万円等で資金が増加したことに対し、投資有価証券の取得による支出610百万円等で資金を支出したことによるものです。」

    投資活動によるキャッシュ・フローは、前期の354百万円の収入から当期は318百万円の支出へ転じた。投資有価証券の取得支出は610百万円となった。
  11. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「投資活動の結果支出した資金は89百万円(前年同四半期は272百万円の収入)となりました。これは主に、投資有価証券の売却及び償還による収入189百万円等で資金が増加したことに対し、投資有価証券の取得による支出273百万円等で資金を支出したことによるものです。」

    投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の272百万円の収入から89百万円の支出へ転じた。投資有価証券の取得273百万円が主な支出要因として記載されている。
  12. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「投資活動の結果得られた資金は272百万円(前年同四半期は792百万円の支出)となりました。これは主に、投資有価証券の売却及び償還による収入555百万円等で資金が増加したことに対し、投資有価証券の取得による支出299百万円等で資金を支出したことによるものです。」

    投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の792百万円の支出から272百万円の収入へ転じた。投資有価証券の売却・償還収入555百万円が主な増加要因として記載されている。
  13. FY2020再定義有価証券報告書

    「投資活動の結果支出した資金は873百万円(前年同期比272百万円の支出増)となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出931百万円、無形固定資産の取得による支出153百万円等で資金を支出したことによるものです。」

    投資活動による支出は前期の601百万円から873百万円へ増加し、投資有価証券取得931百万円、無形固定資産取得153百万円等が主な支出となった。
  14. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「投資活動の結果支出した資金は792百万円(前年同四半期比415百万円の支出増)となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出643百万円、出資金の払込による支出100百万円等で資金を支出したことによるものです。」

    第2四半期累計の投資活動によるキャッシュ・フローは792百万円の支出となり、前年同期より支出が415百万円増加した。主な支出は投資有価証券の取得643百万円と出資金の払込100百万円である。
一緒に動いた変遷

「景気・為替・政治・自然災害等による受注減少」は、この変遷が動いた14回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1景気・為替・政治・自然災害等による受注減少8回
  3. 2営業活動によるキャッシュ・フローの増加8回
  4. 3総資産の増加と負債の減少6回
  5. 4その他事業の減収・営業利益急減5回
  6. 5有価証券・投資有価証券の信用リスクと市場価格変動リスク5回
  7. 6第2四半期累計の増収増益5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エヌアイデイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
投資有価証券取得・出資による投資活動支出|エヌアイデイ(2349)の変遷 | Komori