投資有価証券取得・出資による投資活動支出
FY2020-Q2に初出。14回の記載のうち13回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2026。
エヌアイデイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「投資活動の結果支出した資金は376百万円(前期比130百万円の支出減)となりました。これは主に、投資有価証券の売却及び償還による収入202百万円等で資金が増加したことに対し、投資有価証券の取得による支出261百万円、有形固定資産の取得による支出172百万円等で資金を支出したことによるものです。」
投資活動による支出は前期の506百万円から376百万円へ減少した。投資有価証券の取得261百万円、有形固定資産の取得172百万円等を実施している。 - 2026-05-14再定義決算
「投資活動の結果支出した資金は376百万円(前年同期比130百万円の支出減)となりました。」
投資活動による支出は前期の506百万円から376百万円へ減少した。内訳は投資有価証券取得261百万円、有形固定資産取得172百万円などである。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「投資活動の結果支出した資金は157百万円(前年同期比142百万円の支出増)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出128百万円等で資金を支出したことによるものです。」
投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期の14百万円の支出から157百万円の支出へ増加し、有形固定資産の取得128百万円が主な支出要因となった。 - FY2025再定義有価証券報告書
「投資活動の結果支出した資金は506百万円(前年同期比384百万円の支出増)となりました。これは主に、投資有価証券の売却及び償還による収入419百万円等で資金が増加したことに対し、投資有価証券の取得による支出555百万円、有形固定資産の取得による支出201百万円等で資金を支出したことによるものです。」
投資活動による支出は前期の121百万円から506百万円へ増加した。投資有価証券取得555百万円に加え、有形固定資産取得201百万円が主な支出要因として記載された。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「投資活動の結果支出した資金は14百万円(前年同期は17百万円の収入)となりました。これは主に、投資有価証券の売却及び償還による収入102百万円等で資金が増加したことに対し、投資有価証券の取得による支出18百万円、有形固定資産の取得による支出18百万円、差入保証金の差入による支出70百万円等で資金を支出したことによるものです。」
投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の17百万円の収入から14百万円の支出へ転じた。投資有価証券の取得、固定資産取得、差入保証金が主な支出要因として記載されている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「投資活動の結果支出した資金は121百万円(前年同期比は1,092百万円の支出減)となりました。これは主に、投資有価証券の売却及び償還による収入979百万円等で資金が増加したことに対し、投資有価証券の取得による支出1,023百万円等で資金を支出したことによるものです。」
投資活動による支出は前期の1,214百万円から121百万円へ大幅に減少した。投資有価証券の取得支出1,023百万円と売却・償還収入979百万円が計上されている。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「投資活動の結果得られた資金は17百万円(前年同四半期は45百万円の支出)となりました。これは主に、投資有価証券の売却及び償還による収入408百万円等で資金が増加したことに対し、投資有価証券の取得による支出353百万円等で資金を支出したことによるものです。」
投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の45百万円の支出から17百万円の収入へ転じた。投資有価証券の売却・償還収入408百万円と取得支出353百万円が計上された。 - FY2023再定義有価証券報告書
「投資活動の結果支出した資金は1,214百万円(前年同期比は895百万円の支出増)となりました。これは主に、投資有価証券の売却及び償還による収入843百万円等で資金が増加したことに対し、投資有価証券の取得による支出1,269百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出849百万円等で資金を支出したことによるものです。」
投資活動による支出は前期の319百万円から1,214百万円へ増加した。投資有価証券の取得に加え、テニック株式会社の子会社株式取得849百万円が新たな支出要因となった。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「投資活動の結果支出した資金は45百万円(前年同四半期比44百万円の支出減)となりました。これは主に、投資有価証券の売却及び償還による収入604百万円等で資金が増加したことに対し、投資有価証券の取得による支出623百万円等で資金を支出したことによるものです。」
投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期の89百万円の支出から45百万円の支出へ減少した。投資有価証券の売却・償還による収入604百万円と取得による支出623百万円が計上され、取引規模と構成が変化している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「投資活動の結果支出した資金は318百万円(前年同期は354百万円の収入)となりました。これは主に、投資有価証券の売却及び償還による収入390百万円等で資金が増加したことに対し、投資有価証券の取得による支出610百万円等で資金を支出したことによるものです。」
投資活動によるキャッシュ・フローは、前期の354百万円の収入から当期は318百万円の支出へ転じた。投資有価証券の取得支出は610百万円となった。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「投資活動の結果支出した資金は89百万円(前年同四半期は272百万円の収入)となりました。これは主に、投資有価証券の売却及び償還による収入189百万円等で資金が増加したことに対し、投資有価証券の取得による支出273百万円等で資金を支出したことによるものです。」
投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の272百万円の収入から89百万円の支出へ転じた。投資有価証券の取得273百万円が主な支出要因として記載されている。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「投資活動の結果得られた資金は272百万円(前年同四半期は792百万円の支出)となりました。これは主に、投資有価証券の売却及び償還による収入555百万円等で資金が増加したことに対し、投資有価証券の取得による支出299百万円等で資金を支出したことによるものです。」
投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の792百万円の支出から272百万円の収入へ転じた。投資有価証券の売却・償還収入555百万円が主な増加要因として記載されている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「投資活動の結果支出した資金は873百万円(前年同期比272百万円の支出増)となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出931百万円、無形固定資産の取得による支出153百万円等で資金を支出したことによるものです。」
投資活動による支出は前期の601百万円から873百万円へ増加し、投資有価証券取得931百万円、無形固定資産取得153百万円等が主な支出となった。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「投資活動の結果支出した資金は792百万円(前年同四半期比415百万円の支出増)となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出643百万円、出資金の払込による支出100百万円等で資金を支出したことによるものです。」
第2四半期累計の投資活動によるキャッシュ・フローは792百万円の支出となり、前年同期より支出が415百万円増加した。主な支出は投資有価証券の取得643百万円と出資金の払込100百万円である。