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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前期を上回り、増収増益となった。2027年3月期も増収増益を見込む一方、その他事業は営業減益となった。

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%(売上高の前年同期比増加率)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高26,428百万円前年比 +5.8%
営業利益3,372百万円前年比 +9.6%
経常利益3,608百万円前年比 +6.0%
純利益(親会社株主帰属)2,502百万円前年比 +5.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益229.04円
売上高営業利益率12.8%
期末の財政状態
総資産30,723百万円
うち純資産 24,277 百万円自己資本比率 79.0%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,506
投資-376
財務-308
純増減+1,822

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高17,311百万円
セグメント別売上高システム開発事業 18,497百万円(前年比 +7.0%)、システムマネジメント事業 6,056百万円(前年比 +3.9%)、その他 1,874百万円(前年比 +1.0%)
セグメント別利益システム開発事業 2,514百万円(前年比 +11.1%)、システムマネジメント事業 674百万円(前年比 +12.1%)、その他 176百万円(前年比 -14.3%)
地域別売上高該当事項なし(本邦以外の外部顧客への売上高なし)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高27,500百万円(前年比 +4.1%)
営業利益3,400百万円(前年比 +0.8%)
経常利益3,620百万円(前年比 +0.3%)
純利益2,520百万円(前年比 +0.7%)
年間配当予想29円 → 30円(+3.4%)
配当性向13.0%
業績の増減要因

情報サービス業界で業務プロセスのデジタル化・DX化等の需要が底堅くIT投資が堅調に推移した。開発手法の調査・研究、技術者教育、新卒・キャリア採用の強化に取り組み、システム開発事業とシステムマネジメント事業では売上・利益が増加した。その他はプロダクト事業・人材派遣事業で売上が増加した一方、営業利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規-社、除外-社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 13千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,746千円、投資有価証券評価損 50,691千円
減価償却費114,218千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け動画配信)
期末発行済株式数13,109,490株
期末自己株式数2,183,932株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高26,428百万円(前年比 +5.8%)
営業利益3,372百万円(前年比 +9.6%)
経常利益3,608百万円(前年比 +6.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,502百万円(前年比 +5.7%)
1株当たり当期純利益229.04円
売上高営業利益率12.8%
自己資本比率当期末 79.0% / 前期末 76.3%
総資産30,723百万円
純資産24,277百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,506百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-376百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-308百万円
現金及び現金同等物期末残高17,311百万円
通期業績予想売上高 27,500百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 3,400百万円(前年比 +0.8%) / 経常利益 3,620百万円(前年比 +0.3%) / 純利益 2,520百万円(前年比 +0.7%)
年間配当予想29円 → 30円(+3.4%)
配当性向13.0%
セグメント別売上高システム開発事業 18,497百万円(前年比 +7.0%)、システムマネジメント事業 6,056百万円(前年比 +3.9%)、その他 1,874百万円(前年比 +1.0%)
セグメント別利益システム開発事業 2,514百万円(前年比 +11.1%)、システムマネジメント事業 674百万円(前年比 +12.1%)、その他 176百万円(前年比 -14.3%)
地域別売上高該当事項なし(本邦以外の外部顧客への売上高なし)
減価償却費114,218千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 13千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,746千円、投資有価証券評価損 50,691千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規-社、除外-社
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け動画配信)
期末発行済株式数13,109,490株
期末自己株式数2,183,932株
業績の増減要因情報サービス業界で業務プロセスのデジタル化・DX化等の需要が底堅くIT投資が堅調に推移した。開発手法の調査・研究、技術者教育、新卒・キャリア採用の強化に取り組み、システム開発事業とシステムマネジメント事業では売上・利益が増加した。その他はプロダクト事業・人材派遣事業で売上が増加した一方、営業利益は減少した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

情報サービス業界で業務プロセスのデジタル化・DX化などの需要が底堅く、IT投資が堅調に推移した。加えて、開発手法の調査・研究、技術者教育、新卒・キャリア採用の強化に取り組んだ結果、システム開発事業とシステムマネジメント事業の売上・利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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