中堅企業向けNew LMS「SLAP」のローンチ
FY2019に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2022-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022-Q3削除有価証券報告書
「当社が運営するEラーニング事業及びLMSサービス(以下「対象事業」といいます。)を株式会社ODKソリューションズに譲渡する事業譲渡契約について決議、同年5月31日付で事業譲渡契約を締結し、同年7月1日に実行いたしました。」
SLAPを含むLMS事業について、事業譲渡が2022年7月1日に実行され、当社グループ内での製品拡大施策は終了した。 - FY2022-Q2後退有価証券報告書
「クシムは、法人向け学習管理システムである「iStudy LMS」及び「SLAP」は、企業への新規案件導入の検討が遅延しており第2四半期の売上及び利益が減少いたしました。一方オンプレミスの大型案件のリプレースニーズ及びリファラル営業手法による中小企業のニーズは堅調であり、導入を検討する企業は増加基調にあります。」
SLAPを含むLMSの新規導入検討が遅延し、売上・利益が減少したため、短期的な事業拡大の進捗は弱まった。一方、オンプレミスのリプレース及びリファラル営業による需要は堅調としている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「このような中、Eラーニング事業は企業のテレワークへの移行や教育機関でのオンライン教育の導入ニーズの高まりから当社のソリューションに対する需要の積極的な獲得、クライアントに対して安定したサービス提供に資するインフラ基盤刷新の完了による経営効率の向上、SLAPαの新機能開発リリースによる製品力の向上などから前年対比でセグメント業績は伸長しております。」
SLAPαの新機能開発・リリースを実施し、製品力向上とソリューション需要の獲得を進めた。インフラ基盤刷新の完了もセグメント運営に寄与している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「その結果、SLAPのID提供数は延伸し、引き続きiStudy LMSの導入に注力してまいります。」
SLAPのID提供数が伸び、iStudy LMSとともに導入拡大を進める段階にあると記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「社会貢献事業として実施した『学校教育機関向け「SLAP」無償提供キャンペーン』は、先生・生徒間でのオンデマンド授業を実現し、未参入だった学校教育市場において2020年3月より学校教育機関への営業開始から半年で合計10,000IDを獲得することができました。」
SLAPは中堅企業向けの導入内定に加え、学校教育市場で営業開始から半年間に10,000IDを獲得する段階へ進んだ。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「一方、『学校教育機関向け「SLAP」無償提供キャンペーン』の反響は引き続き大きく、お問合せ、資料請求件数は100件超と多くいただいており、更なる導入に向けた対応を推進し、SLAPのID提供数の延伸に注力してまいります。」「SLAP」開発については、お客様により使い易い環境の提供を行うことを主眼としたアップデート開発を進めており、月度1回のペースで機能拡充を図ってまいりました。」
SLAPは学校向け無償提供キャンペーンで問い合わせ・資料請求が100件超となり、月1回の機能拡充も進めている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大を受け、当社の社会貢献事業として実施した『学校教育機関向け「SLAP」無償提供キャンペーン』の反響は大きく、早くも数校で導入が始まり、学生・生徒のオンデマンド授業の一翼を担うことが出来ました。」
SLAPについて、学校教育機関向け無償提供キャンペーンを実施し、数校で導入が始まったと記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「新製品である「SLAP」は中堅企業からの引き合いが多く、導入からわずか数か月で複数社からの内定を頂いており、下期業績に貢献できる予定であります。」
New LMS「SLAP」について、導入から数か月で複数社の導入内定を獲得し、下期業績への貢献を予定している。 - FY2019初出有価証券報告書
「更に、中堅企業向けに開発して参りました新LMS SLAP(スラップ)は、予定通り11月末に市場導入し、複数社の内定を獲得出来ております。」
中堅企業向けに開発したNew LMS「SLAP」を2019年11月末に市場導入し、複数社の内定を獲得した。